投資の運動会.COM

ほたるの独り言

2004年8月31日(火)
デンウェイ、もうひとつの強敵


皆さん、こんばんは!
台風が強烈でしたね。台風は日本海側なのに、太平洋沿岸側も相当な強風でした。

あれ、台風がこっちに上陸したのかな、って思うほどの強さでした。そして台風一過。帰宅の夜道、ふと空を見上げると星が輝いていました。

なんだか幸せなような、ホッとしたような、不思議な気分でした。

きょう、ほたるが注目したのは、このニュースです。


中国:輸入制度変更で、来年初頭に輸入車高騰か
2004/08/31(火) 17:50:52

 05年1月1日から、中国は自動車の輸入制度を変更する。長期的に見れば、輸入車価格は下落すると考えられるが、制度の切り替え直後、一時的に価格は高騰するという見方が出始めた。30日付で新浪財経が伝えた。
  これまで、中国は輸入車に関して、輸入量割当て制度を採用してきた。しかし来年1月1日からは、これが輸入業者の登録制度に変更される。輸入業者は事前に、税関に対して輸入を希望する車種と台数を申請、税関は業者の資金力や経営規模から判断して、輸入権を与えるかどうかを決定する。
  それとは別に、輸入業者はメーカーから取扱代理店として認められていなければならない。しかし全国的にみて、多くの輸入業者はメーカーから特に取扱代理店として認められているわけではない。今後、メーカーから認められた一部の大手のみが生き残り、多くの業者は自動車輸入業から撤退せざるをえない事態になる可能性も出てきた。
  さらに来年初頭は、古い制度は終了したが、新しい政策の方向性が見えない「空白期」となる。多くの業者がリスクを恐れて、さしあたって輸入をひかえることが考えられる。つまり、供給不足により、輸入車の価格が高騰する可能性が大きい。
  過去2年間、関税の調整などの関係があり、年初には輸入車の価格が大幅に下がった。しかし来年には、それとは正反対の現象が起こる公算が高い。(中国情報局/編集担当:如月隼人)



このニュースの要点は、@輸入業者の登録制度が導入されることによって、多くの輸入業者が輸入権を認められず撤退する可能性があるA在庫を抱えたまま撤退を命じられるリスクを避けるため、多くの輸入業者が自動車の輸入をひかえるBすると供給不足となり、輸入車の価格は高騰する、というものです。

ほたるはかねてから、デンウェイ(広州ホンダ)の当面の敵は他の国内メーカーですが、それより怖い最大の敵は、@トヨタの本格進出A輸入車の攻勢だと思っています。

日本でも、メルセデス・ベンツやBMWの輸入車が国産車に物足りなさを感じるユーザーの人気を集めたように、同じ現象が中国で起こらないとも限りません。

日本の場合、輸入車ユーザーはある程度、富裕層でしたから、中国でも輸入車ブームが起こると、富裕層をターゲットにした広州ホンダもうかうかしていられない、と危惧するのです。

デンウェイホルダーとしては杞憂であってほしいのですが、あらゆるリスクを念頭に入れて投資することが重要です。

それでも、ほたるは中国の人口と成長性を考慮に入れて広州ホンダはまだまだ業績拡大すると思って投資したのですが、皆さんもいろいろな連想ゲームでリスクを勘案したうえで、最後は自己責任で判断してくださいね♪


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2004年8月29日(日)
1000ヒットを突破しました!


皆さん ありがとうございます。
きのう(28日)、とうとう一日のヒット数が1000を突破しました〜
パチパチパチ!

改めて御礼申し上げます。
いつもより、アクセスが多いなぁって思っていたのですが、あれよあれよという間に1000を超えていました。

というわけで、きょうはほたるがサイト作りでちょっと悩んでいる?ことをお話しますね。

いろいろなサイトをサーフィンするとお気づきだと思うんですが、いま「逆アクセスランキング」を設置するかどうか悩んでいます。

「逆アクセスランキング」って分かります?

実は、ほたるはサイトを運営するまで分かりませんでした。いったい、これって何?って思っていました。お分かりの方もいらっしゃると思いますが、少し説明しますね。

私のサイトに誰かが訪問する場合、大別すると、3つのルートがあります。@YahooとかGoogleを検索して「Do素人の投資.COM」に入るルート。Aすでに訪問者がパソコンのお気に入りに登録していて、それをクリックしてアクセスするルートBそして、もうひとつが例えば「打倒!金持ち父さん」を訪問して、そのサイト内のリンク集にあった「Do素人の投資.COM」をクリックしてアクセスするルート。

「逆アクセスランキング」というのは、3つ目のルート、つまりアクセスしてくれた直前のサイトは、どれが一番多いか、というランキングなんです。

サイト運営者にとって、やはりアクセス数は気になります。テレビでいう視聴率ですし、新聞でいう発行部数に相当しますから。ですから、トップページに逆アクセスランキングを設置してほかのサイト様を掲載するのは、自分のサイトにたくさんのお客様を呼び込んでくれたサイト様へのお礼の印でもあるわけです。

ですから、最近、逆アクセスランキングを設置しているサイト様が増えています。

ただ、ほたるが悩んでいるのは、サイト運営されている方は分かるシステムですが、サイトを運営する前のほたるのように大半の訪問者の方々にとってどんな利便性があるのだろうか、という点です。

サイトを運営していない投資家にも、とても便利だなぁと思えたときに設置したいと思いますが、まだ確信が持てませんので、当面は日記や投資関係コンテンツの充実に力を入れたいと思います。

皆さん、引き続き応援してくださいね。

というわけで、その代わりといったらなんですが、トップページに特選サイトをUPしました。これは当サイトへのアクセスが多いということだけで選んだわけではなく、おそらく中国株や日本株に投資している方々がほかのサイトや情報にアクセスしたいと思ったときに便利だろうなぁ、と勝手に思ったサイト様です。

2サイトは中国株、もうひとつのサイトは主に日本株を中心とした総合情報、です。ですから、ほかに利便性の高いサイト様が見つかりましたら、差し替えもありますので、ご了承くださいね。

ただ、当サイトのトップページや相互リンクに掲載しているサイトは、どれも内容が充実している、または今後、成長しそうだと思ったサイト様ばかりなので、ぜひぜひ訪問してみてくださいね♪
お暇なとき、サイト巡りでもして気分転換もいいものですよ。

でも、忘れないでね。
最後はほたるのサイトに戻ってきてね〜♪

それではバイバイ〜

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2004年8月28日(土)
中国株が日本株より進んでる!


投資実績を更新しました。
含み損が増えましたが、まったく気にならなくなりました。
むしろ、もう少し株数を増やすまでは軟調相場でいてほしいと思っちゃうんですよ。いいことなのか、悪いことなのか。

長期投資家のマインドに一歩近づいた感じがします♪

きょうは、中国株の世界では一般的なことが、日本株の世界でも増えてきた、というニュースからお話しますね。

日経朝刊一面のトップ記事です。ご覧になった方も多いと思いますが、要旨を紹介します。


「個人」狙い株式分割急増・流動性高める
 個人株主の拡大を目指して大幅な株式分割に踏み切る企業が急増している。イオンやヤフー、ナムコなど4月以降に実施を決めたのは133件と、昨年度の年間実績(118件)をすでに上回った。分割で投資に必要な最低金額を引き下げ個人が買いやすいようにするほか、株式数を増やし市場での流動性を高める。株式分割を通じて実質増配する企業もあり、経営の先行きに自信を持ち始めている表れとも言えそうだ。
 東京証券取引所とジャスダックに上場する企業を対象に日本経済新聞社が集計したところ、1株を1.5株以上に分割すると決めたのは8月27日時点で133件。昨年4―8月(28件)の5倍近いペースになっている。



 いかがですか?中国株投資家にとっては、よくある光景ですよね。中国株もデンウェイ、華能国際など多くの企業が株式分割を実施して、株価の低いときに仕込んだ投資家を喜ばせました。分割後は価格が下がるため、個人投資家が購入しやすくなり、流動性が増し、市場の売買に厚みが出てくるのが企業側のメリットです。

ただ、ほたるの反省を込めて個人投資家にアドバイスしたいのは、株式分割が発表されると大半の銘柄は株価が上昇します。その上昇したときに購入するのは危険です。

分割後(デンウェイは分割前からでしたが)、利益確定売りが盛んに出て、株価が急落という事態が頻発しました。もちろん、中国株の場合、中国当局の金融引き締めや素材産業などへの投資自粛といった行政指導が、市場を冷やした面がありますが、やはり株式分割は投資家にとって要注意です。

やはり、分割後はどうしても株式数が増えて希薄化するので、好材料が乏しいと弱含みますし、分割前に購入した投資家にとって格好の売り場となってしまいます。

ほたるは日本株を購入していませんが、日本株で金持ち父さんを狙っていらっしゃる方は、お気をつけてくださいね♪

もうひとつ、興味深いニュースを紹介しますね♪
人民元の先高感が強まっています。どうしてなんでしょうか?
この記事をお読みください。

人民元、再び先高感
中国の通貨、人民元の先高感が強まっている。中国当局が利上げを見送るという観測が広がり、「利上げか、元切り上げか」という元先物相場の特有の値動きにつながっている。11月の米大統領選を前に中国が直ちに元切り上げに踏み切る公算は小さいが、先物相場では先高傾向が続いている。(日経8月28日朝刊)


中国株を保有するということは元資産を保有することですから、元高は資産が増えるということです。ですから、中国株投資家にとって朗報といえば朗報ですが、ほたるには、どうもこの先物相場の材料には釈然としません。

まず、本当に中国当局が利上げを見送るだろうか、という点です。元切り上げというマクロ政策を当面、使わない以上、利上げは視野に入っていると思います。

市場というのは、何か材料がないと値動きが出てこないので、ちょっと無理やり材料を作る面があります。でも、それも市場なんでしょうね。それで相場が動くのですから、面白いんですよね。


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2004年8月27日(金)
デンウェイの強敵

当サイトの研究室で、トヨタがいかに中国市場で苦悩したのか、EMMAさんのレポートを掲載しましたが、そのトヨタは中国市場で壮大な計画を持っていました。

まずは、こちらのニュースをご覧ください。



日本最大の自動車メーカーであるトヨタは2004年8月3日、2004年度4-6月期の純利益が2870億円(26億米ドル)に達したと発表した。一株当たり利益は86円22銭で、収益力は29%向上して、史上最高の業績となった。昨年同期の純利益は2226億円だった。

(中略)トヨタの2004年度4-6月期の純利益26億米ドルのうち、アジア市場の貢献率が最も急速に伸びており、全体の66%、自動車販売台数は20万2000台に達した。中でも中国市場は非常に重要な役割を果たしている。トヨタ中国と一汽トヨタのデータによれば、トヨタの中国での4-6月販売台数は3万4200台で、前年同期の1.23倍となる。このペースで伸びれば、今年、トヨタの中国での販売台数は昨年を上回ることになる、とトヨタ中国はみている。

トヨタが先ごろ発表した計画では、2010年までに中国市場で10%のシェアを確保することを目標としているが、今のペースでは、まだかなり長い時間を必要とする。しかし、日本のメディアは「トヨタ広州工場が間もなく稼働を始め、2006年には生産能力が50万台に達する。南北二方向からの中国市場進攻戦略が実現すれば、10%の目標は、繰り上げ達成できる可能性が極めて高い」とみている。
(記者:蒙佳=21世紀経済報道、上海発)



ほたるが注目したのは、トヨタが2010年まで中国市場で10%のシェアを目標としており、「繰上げ達成できる可能性が極めて高い」とみている日本のメディアもあるということです。

やはり、デンウェイの強敵はトヨタのような気がしてきました。
最近のデンウェイ(広州ホンダ)は好調です。
月別の中国の乗用車販売台数ではトップ3の常連で、2004年7月の中国乗用車販売台数ランキングは以下のようになっています。1.上海VW : 2万8000台(34.58%増)
2.一汽VW : 2万2155台(73.28%増)
3.広州ホンダ: 2万 869台 ( 1.91%減)
4.上海GM : 1万9660台(18.23%減)

しかし、トヨタが中国で本格稼動したとき、本当の実力が問われます。

自動車のような精密機器や口に入る食品は、価格競争だけで勝てない分野です。やはり、製品の質・安全性こそ、消費者の選択の決め手となります。

ブランド力、技術力、アウターケアなど販売力やサービスは、トヨタとホンダはいい勝負です。双方が得意とする分野がかぶるため、ホンダの最大ライバルはトヨタになる可能性は大です。

トヨタ銘柄が日本人も購入できるようになれば、日本人投資家の人気を集めるに違いありません。でも日本人投資家としては、双方が切磋琢磨して、1位、2位を争い、ともに株価が急成長することを願いたいですね♪

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2004年8月24日(火)
秋刀魚(サンマ)と中国株


秋はサンマの塩焼きに生ビールですよね〜
あのサンマの油とビールがまたよく合うんですよ〜
う〜ん、最高!

その秋刀魚が豊作です。まずは、こんなニュースから♪


サンマ、取れすぎて値崩れ 早くも休漁

 秋の味覚・サンマの豊漁が続き、市場価格が大幅に下落している。生産者団体の全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま)は、漁獲量調整のために29日までの1週間を休漁期間とし、各漁船は水揚げ後、次の出漁まで24時間あけて港に待機させる措置を決めた。8月中の休漁は異例。(asahi.com)

スーパーで秋刀魚がお安くなってるのかしら?

きょう、お買い物していないので分かりませんが、消費者にとってはうれしいニュースです。でも生産者は大変です。「今月末まで1週間の休漁」で、市場に流通する秋刀魚の量を減らして価格暴落を防ごうということでしょうね。

このニュースで中国株の国有株放出問題を思い出しました。

中国当局は上場している国有企業の株を保有しているので、いずれ当局がその保有株を市場に放出すると株価は暴落する、とも言われています。

ですから、昨年から市場関係者を疑心暗鬼にさせている悪材料のひとつです。最近、また、その国有株放出をめぐるニュースが増えてきました。少し紹介しますね。


中国:証監会元主席「株式全面流通、積極的に」
発信:2004/08/17(火) 10:47:25

中国証券監督管理委員会(証監会、CSRC)OBが「国有株式の放出を大胆に進めて市場を活性化、それをきっかけに、『創業板』の開設を試みるべきだ」などと発言、話題になった。しかし、市場の反応は依然として冷淡、16日の中国本土相場を大きく下げる要因となった。17日付で、新浪網などが伝えた。
 CSRC元主席の劉李儒氏は、第3回中小企業融資フォーラムの席上、「中小企業ボードにおいて、(多くが民間企業であって)国有株の処理は比較的容易だ。早急に株式の全面的流通をおこなう条件は整っている」と発言した。その論拠として、中小企業ボードに上場している資本構成を示した。


深セン高速:国有株放出計画を先送りに
発信:2004/08/19(木) 11:39:11

 深セン、広東地域の高速道路を経営する深セン高速公路股フェン有限公司[香港上場、深セン高速道路(シンセンエキスプレス)、0548]は、当初計画していた国有株放出計画を先送りにすることを明らかにした。19日付で香港・経済通が伝えた。
  同社の陳潮透・董事長によれば、7月に設立されたばかりの深セン国有資産監督管理委員会はまだ全面的には機能しておらず、このため当初予定していた2年以内での国有株放出というタイムテーブルに見直しを迫られることになったとしている。



とくに、ほたるが気になったのは、2つ目の深セン高速の「放出計画先送り」というニュースです。2年以内の放出というタイムスケジュールは見直しを迫られると書かれています。でも、ほたるはこのニュースをこう読みなした。

いずれ国有株放出は確実に到来するという意味なんだぁ。

つまり、長期投資家は必ず直面する問題だということでもあります。

国有株放出前にうまく売り抜けられればいいのでしょうけど、私のような株価をじっと監視できない投資家には至難の業です。予兆をつかんで逃げ切れるように対策を講じるのか、それとも「放出時の下落は一時的」と考えて、じっと保有し続けるのか。

どちらもつらい選択ですよねえ。

いまは市場が軟調ですから、ハードランディングを招く、いまの時期に放出することは中国当局も避けると思いますが、私たち長期投資家はどういう対処法があるのか、今後の研究テーマのひとつとなりそうですね。

2004年8月22日(日)
子育てと投資は似ています!


いま、我が家の一大行事を終えて帰宅しました。
娘のピアノの発表会だったのです♪

事前の練習では、間違えてばっかりで、私の血圧は上がりっぱなし。「もっと練習しなさい」「もう、やりたくない」の大喧嘩にはなるわ、当日の洋服はどれにしようか大騒ぎになるわで、大変な騒動を連日繰り返しましたが、きょうの結果は!

なんと、ノーミスだったのです♪

パチ!パチ!パチ!

「なんという本番に強いやつ」と思いながら、いまホッとしているところです。
発表後、娘は何事もなかったような顔で、喫茶店でジュースを飲んでいましたが、私は血圧の上がる日々から解放です♪(ほんとかなぁ)

しかし、子育てにはいろいろお金がかかります。
その先行投資をいちいち計算したりはしませんが、将来、娘が大作曲家にでもなったら、たっぷりとお返しをしてもらいましょう、と捕らぬ狸の皮算用をしているんです。クスクス♪

よ〜く考えると、中国株の長期投資も子育てに似ているなぁと、ふと思うことがあります。

投資した当初は、含み損ばかり。これは教育費や食費に出費がかさむ時期と重なります。成人になるまで子供はまったく家に稼ぎを持ってきませんが、株はそれでも買って間もなく毎年配当を稼いできます。

子供は大学卒業までおよそ22年間、親が出費する一方です。そして自分で稼ぐようになって、親はホッと一息つくことになります。もちろん、ほたるは子供の稼ぎなんて、まったくあてにしてませんよ。(さっきの発言と矛盾してます?)

ほたるの中国株投資は10年間と決めています。10年後、保有株がどれだけ大きく育ってくれるのか、楽しみに待つ。まさに子育てそっくりですよね。

その間、自分の保有銘柄の体調を調べたり、さらに買い増ししたり、と面倒を見て、いつかはきっと親孝行してくれるに違いないと信じて育てています。

含み損は教育費と思って、自分を励ましているのです。


2004年8月21日(土)
マンションは買う? 借りる?


以前、お知らせしたように、いま、賃貸に出しているマンションは入居者募集中です。

現在の入居者様が今月いっぱいで契約が終わるためです。このため、管理をお願いしている不動産屋さんに入居人を募集してもらっているのですが、最近、不動産事情がちょっと変化しているようです。

不動産事情というより、ユーザーの意識の変化といった方が適当かもしれません。先日、不動産屋さんと、今後の家賃の打ち出し(広告への書き込み)について相談したときのことです。

私はこれまでと同じ家賃で入居者募集をしようと思ったのですが、不動産屋さんは「今回は少し家賃を下げて募集したいのですが・・・」というのです。

どうしてなのか?

ほたるのマンションはタイプとしては「ファミリー型分譲マンション」。このタイプのマンションは家賃は賃貸型マンションに比べて、管理・治安が優れているうえに広さ・間取りも大きめなので、家賃は高めです。

ですが、不動産屋さんが言うには「最近、若夫婦はマンションを購入する傾向が強くなった」と言います。

確かに、不動産が動き出した、とはニュースでもやっていました。人々のマインドに変化が出てきたのでしょうか。「米国が金利を引き上げていますから、日本もいずれ金利が上がる。高い家賃を払うのだったら、低金利にいまのうちにマンションを購入しちゃえ」ということなんでしょうか。

「うーん」。ほたるは考えました。

現在、ほたるのマンションは管理費も込みで家賃を提示しています。(詳しくはこちらをご参照

その方式のままでいいのか。家賃の水準は変更すべきか。いろいろ検討しました。

その結果については、いずれ今回の顛末を綴った「実録 入居者募集」をUPしますので、乞うご期待くださいね。

それでは、バイバイ〜

2004年8月19日(木)
若き「金持ち父さん」予備軍へ


最近、すごく感じることがあります。
投資とかお金儲けというか、資産作りを目指す世代が、とてもお若いということです。というより、若い世代が増えたといった方が正確かもしれません。

「すごいなあ」って、ほたるは素直に感心してしまいます。大学生や20代前半から半ば世代が、一生懸命、相場やサイト運営を勉強して、お金儲けにまい進する姿は、とても経済的に自立した世代なんだなあって思いますよね。

ほたるが20歳前後のとき、お金儲けをそんなに考えていただろうか。その日暮らしのお金さえあれば、それで満足していたような気がします。将来のことは、考えているようで、本当のところ、心底、真剣には考えていなかったと思います。

公的年金が崩壊するかもしれないとか税金をアップしないと国の財政は持たなくなるとか、一流会社が合併したり倒産したりとか、これからは自己責任の時代だとか、そんなニュースや話題が溢れる、いまのご時勢だと、若い人たちが組織に頼らず、自分自身で資産づくりに励むようになるのは当然といえば当然かもしれません。

むしろ、この会社に入ったら一生安泰と思い、家庭を顧みず、私生活を犠牲にして、ひたすら会社に尽くした団塊の世代には、とても新鮮な世代に映るかもしれませんね。

その中間の世代?のほたるには、自立しようとしている若い世代に頑張ってほしいなって、心から応援したくなります。

でも、ひとつだけ確認しておきたいことがあります。

「お金儲け」は最終目的にはなく、あくまで何か目的を達成するための「手段」だってことです。

お金がなければ、何も始まらないことが多いのが現実です。ですから、お金儲けは決して恥ずかしいことではなりません。頑張る価値のあることです。もちろん合法的で、しかも他人に迷惑をかけない方法でなくてはいけませんよ。

他人に優しくなれるのも、自分自身にある程度の余裕があるからですよね。自分のことで精一杯な人は、とかく他人のことを思いやるゆとりはなくなります。

お金持ちになって悠々自適の生活。ほたるもそうなりたいと思って投資の世界に足を踏み入れたのですが、その先、どう生きていくのか、考えたいと思っているんですよ。

米国の大金持ちは成功したあと、巨額のお金を寄付しますよね。宗教的なこととか、いろいろ理由はあるとは思いますが、成功したあと、やはり、自分をお金持ちにしてくれた社会への感謝、そして成功の還元という気持ちが芽生えるのでしょうか。

ほたるはまだ、お金持ちではないので、その深層心理はわかりませんが、自立を目指す世代が成功して、その人たちがお年寄りになったとき、とにかく競争、競争の余裕のない社会とは全く違う、穏やかで優しい社会をつくってほしいなって願っています♪

頑張れ、「金持ち父さん」予備軍たち!

2004年8月16日(月)
中国ニュースの見方


きょう、中国のニュースで一番面白かったのは、このニュースです。まずは、ご覧になってください。



中国:国外報道に反論、「マイカーは600万台強」
発信:2004/08/16(月) 21:10:01

  「中国大陸部のマイカー台数が1000万を突破したというのは誇張だ」「実際には600万台あまりだ」とする論説が発表された。国外の報道を受けたもの。15日付で新浪財経が伝えた。

  論拠となったのが、統計数字の解釈だ。国家統計局が発表した2003年における中国の民用車両の保有台数は2400万台、そのうち1219万台が個人所有とされている。このことから、日本など海外で「中国のマイカーはすでに1000万台を突破」と報じられた。

  しかし、この論説では、個人所有の車両の中には、営業用車両が多く含まれているとする。まず、トラック373万台は明らかに産業用であり、マイカーではない。50万台は大型及び中型のバス。これらも営業用の客運車両だ。残りは796万台であり、この中には軽乗用車も含まれる。

  さらに中国の軽乗用車の半数程度は営業用のミニバンだ。また、中国のタクシー台数は100万台程度とされるが、北京や上海などの大都市を除いてタクシー会社の保有する台数は多くない。全体で7−8割が個人タクシーと考えられる。これらも統計上は個人所有の自動車であるが、マイカーだとはいえない。

  これらを総合すれば、
中国のマイカー台数は600万台強となり、「1000万台を突破」報道は、相当に誇張された論法だということになる。しかし、マイカー保有台数が600万程度に留まっているということは逆に、個人消費用としての中国の自動車市場には、いまだに非常に大きなポテンシャルがあるということを意味する。

  中国の自動車の年間消費に関しては、2005年には590万台に達し、ドイツを追い抜く。さらに2010年には1000万台、2020年には1700万台に達し、アメリカに匹敵する世界一の市場になるという予測がある。
       (編集担当:如月隼人) by 中国情報局



いかがですか?皆さんは、どうお感じになりましたか?自動車銘柄を保有されている方には、興味深かったのではないでしょうか。

この記事は「国家統計局の発表している数字は誇張であり、マイカーの本来の台数はもっと少ない。しかし、マイカーはまだ少ないからこそ、今後、将来的な発展の余地が大きい」というものです。

中国は国家統計局の発表に対し、否定論文が出るようになったのかな、というのが、ほたるの正直な感想です。

とかく中国当局の発表する数字の信憑性は、マイカーに限らず、これまでも疑問視されていました。それを民間がチェックするようになったのは、しかも公に否定論文を発表するようになったことは、私たち投資家にとっては朗報です。

情報開示の怪しい国に投資している私たちは、当局の発表する数字を「話半分」に聞いて、それでもなお投資の価値があるかどうか見極めるしたたかさが必要です。

中国の自動車産業はまだ幼少期にあると考えている私にすれば、どっちの数字が正しいかはさほど問題ではありません。むしろ、国家の数字を否定できる社会になったのかなあ、という点に大きな興味をもってしまうのです。

2004年8月14日(土)
面白くなってきましたよ♪


アテネオリンピックが始まりました〜

とうとう開会式をライブで見てしまいました。
あ〜あ、これから寝不足が続きそうです♪

このアテネオリンピックが終わると、いよいよ世界中の目は北京に向けられます。そうです。北京オリンピックです。

中国株投資家だけでなく、世界中の人たちが注目するでしょうから、中国政府は威信を賭けて準備に全力をあげるでしょうね。そして中国国民の気分も晴れやかになって消費はこれまで以上に上向くでしょう。そして、その消費が企業業績を上向かせて・・・・。

どうしても中国株投資家は、こう考えてしまいます。

しかし、このところ中国株は急落しています。米国発の資金の逃避が日本、中国に影響してきているのですが、これから買い増しを考えている長期投資家にとっては、面白い相場になってきました。

ほたるは今月、江蘇高速(0177)を4000株(約定3.0HKD)、大慶石油化工(0362)を10000株(約定0.33HKD)購入しました。

まだまだ下落基調ですので、もう少し待っても良かったかな、という感じもしますが、長期ホールドですので、短期の値動きは気にしないようにします。

さて、当サイトは、これから投資家にとって重要な局面に差し掛かるため、研究室に収められていた「中国株のリスクを考える」と「黄金の国際投資」の2コンテンツを中国株のレギュラーコンテンツに移行しました。今後のご参考にしてくださいね!

それから、トップページに中国情報局の中国株速報をリンクして、すぐに株価や市況ニュースをご覧いただけるようにもいたしました。

さらに、「独り言blog」も開始しました。タイトルは「ど素人の中国株日記」。こちらも応援宜しくお願いしますね♪

それでは、週明けの相場を楽しみましょうね。
バイバイ♪

2004年8月10日(火)
最近、気になること


こんばんは!
もう夏休みをとってしまったので、ほたるの夏は終わりました。

仕事だ 仕事だ と頑張ろうと思うのですが、この暑さです。暑気払いに、きのう暴落中の銘柄を購入しました!

大慶石油化工(香港H、0362)。産業・自動車用潤滑油が主力で、自動車用潤滑油は市場シェアが4割程度。上海大衆汽車への潤滑油販売会社も買収し、2005年には上海大衆汽車の全需要の4割を受注することを目指します。

さらに防腐コーティングの売り上げも急伸していて将来性は十分、自動車産業の伸長とともに成長する低位株として、ほたるは目をつけていたのですが、株価は先週0.38HKDから急落し、きょうの終値は0.305HKD。原因は、中国株特有のスキャンダルです。(日本にも、スキャンダルはありますね)

中国情報局によりますと、こんな訴えを受けました。

大慶石油化工:買収問題で董事らが提訴される
発信:2004/07/15(木) 13:58:29

  石油関連製品などの製造・販売を行う大慶石油化工集団有限公司[香港上場、大慶石油化工 (ダーチンペトロリウム)、0362]の陳薫事ら4人が1997年の企業買収の件で、富凱華(Rich and Healthy Co Ltd)に提訴されている。15日付で香港・経済通が伝えた。
 大慶石油化工は01年4月に株式上場、これに先立つ97年に合弁会社の大慶黒鳥を買収したとしている。上場前に公示した目論見書には、大慶石油化工傘下のEarlsmead Enterprises Ltdが富凱華有限公司から大慶黒鳥の権益80%を取得したと記載されていた。
  Earlsmead Enterprisesは陳・董事らが経営陣に名を連ねている会社でもある。富凱華有限公司側は、この会社からの買収には応じておらず、従って大慶黒鳥の権益もまだ富凱華有限公司が所有していると主張している。

(編集担当:緒方隆次) by中国情報局

要するに、大慶石油化工が買収したとしている企業は「買収されていない」という訴えを起こされた、というものです。しかし、なぜ、今頃、という感じもします。

どういう決着になるか分かりませんが、ほたるはちょっとバクチをしたくなりました。なにせ、この暑さでしょ。きのう、0.33で1万株購入しちゃいました♪

購入価格は5万円を切る程度。すでに保有している株(1万株)は0.48HKDでしたので、ナンピンの意味合いもあります。

さて、このバクチ、吉と出るか、凶と出るか、楽しみにしてくださいね。

ところで、最近、ちょっと変なメールをいただくようになりました。
ご紹介しますね!

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fromさやか
メール待ってたんだよぉ〜
お久しぶりですね!(3、4ヶ月ぶりかな?)覚えてくれてますか?実は今年、初めて浴衣ってモノをきてみたいなぁ〜って思ってます。ただ・・・初めてだから似合うのかな?自信がないので聞いてみたんだけど・・・。もしよければ、一緒に花火見に行ってくれませんか?一応、覚えていないかもしれないので、写メールもつけておきますね^^)ではでは。。
ここに
可愛い
写真付

いかがですか?
最後のメールが一番、出来がいいですね♪
そういうこともあったっけ、って錯覚、誤解、錯誤の世界に導かれそうですものね。

しかし、わたしゃ女なのに、なんというメール?
それとも、オットのおっさんボタルを狙ったメールなのかしらん〜。 

私のメールボックスは、賢くも、このメールを「迷惑メール」のフォルダーに放り投げてくれていました。でも、これって、無差別に送信するスパムっていうものなんだそうで、本当に迷惑ですよね。ほかにも、未承諾広告が来ていますので、また機会をみてご紹介しますね♪

それでは、おやすみなさい♪

2004年8月7日(土)
試されているのは私たちかもしれません


いま、テレビではサッカー・アジアカップ日本VS中国が放映されている真っ最中です。

会場の重慶では反日感情から治安が悪化し、厳戒態勢の中でのプレーのようです。掲示板で中国バッシングが激しく展開され、もう株式投資のお話ができる雰囲気ではなくなっているサイト様もあったり、とかく日中の問題は感情的になりやすいですよね。やはり日本と中国はまだまだ近くて遠い国なのかもしれません。

しかし、どんな理由があっても、もはや日本と中国は憎しみあって前に進むことは、お互いの利益にならないことを、大方の国民は分かっています。

日本の最近の海運業界の好調をはじめとする経済界の復調は、元をただせば、中国の高度成長の恩恵です。まさに「中国特需」ですよね。中国にしたって、外資の協力がなければ、技術や知的分野の急成長は難しいでしょうし、なにより国内のマネーサプライが変調をきたします。


10年以上前、日本が国会でPKO協力を決めたとき、私は中国・北京を訪問していました。当時、中国首脳は盛んに日本のPKOに懸念や不快感を表明していました。ですから、ある席上で隣席した中国外務省の高官に「本当にあなた方は日本が再び軍事大国になるとお考えですか?」とたずねたことがあります。
彼は即座にこう答えました。

「いいえ。我々は日本が軍事大国になるとは思っていない。しかし、国内にはあの戦争で肉親を殺されたお年寄りがまだたくさん生きています。その人たちの心情を考えて発言しないといけない面があるのですよ」

とても穏やかな口調でした。彼らも分かっているんだな、と思ったものでした。ただ、彼の発言は半分はその通りなのでしょうけど、もう半分は本当のとこを言っていないな、と思いました。

おそらく当時、日本はカンボジアにPKOを派遣しようとしていましたから、それに不満だったのだと、ほたるは個人的に感じていました。だって、あの地域は「中国の庭」ですから。自分の庭に軍服を着た人たちが入ってくるのは、「平和目的だ」とは言っても、面白くなかったのではないか、と思います。

かつて日本が米国から軍備増強を要求されて「国内には社会党という反戦意識の高い政党がいて、それはなかなか難しい」と抵抗した政府・自民党と同じような感じですね。

今回の重慶騒動は、過去に足を踏まれた国民が足を踏んだ国に対する複雑な感情を解消するにはまだまだとても時間がかかるし、私たちがそれをどう受け止め、未来に生かしていくのか、という私たちの英知が問われた出来事のような感じがします。

日中関係は中国株と同じで長期で考えたいと思います。

私たちの子供たち、そのまた子供たちの時代になれば、また違った二国間関係に変化し、成長しているでしょう。いいえ、そう期待したいですね。

でも、きょうの試合、いま、1対1で進行しています。どっちが勝っても、過度の興奮はしないでね! サポーター様

2004年8月5日(木)
やっぱり自動車と高速道路が勝ちます!


皆さん、ご無沙汰してました〜
ほたるは旅に出てました。涼を求めて、北へ、北へ、と走って、9時間かけて、着いた先は本州の北端・青森でした。

海と山、どこに行っても、観光客は少なく、子供たちは存分に遊べて、しかも海のプールは無料だし、山のキャンプ地はどこも格安(たとえば一人200円)。食事は安いし、地元の方々は商売っ気がないし、親の懐も満足な旅でした。

今回の旅でふと感じたのが、交通費です。
ほたるは家族4人で高速道路を利用しました。高速代が往復2万8400円。ほかにガソリン代が約1万5000円。しめて合計4万3400円。

もしも空路でしたら、片道2万8680円(空港まで電車使用)、往復だと5万7360円。この料金はあくまで一人分ですから、4人家族だと、22万9440円。なんと20万円突破です。

新幹線利用ですと、片道1万7190円(八戸から青森間は新幹線がないため特急)。往復34380円で、4人家族だと13万7520円。

まとめますと、高速道路・4万円台、航空機・22万円台、線路・13万円台と、圧倒的に自動車利用が格安です。

以前、JRに勤務する知人に「国内旅客機との価格競争で大変ですね」と申し上げたとき、「いいえ、怖いのは航空機ではなくて、自動車です」と言われたことを思い出します。

彼が「怖い」というのは、この自動車の低コストです。しかも、車は荷物をたくさん積めますし、最終目的地まで連れてってくれます。(他の交通機関は最終目的地にたどり着くためには、タクシー、自転車、徒歩が必要)

というわけで、話を中国株に戻しますと、ほたるが航空会社や鉄道会社の株式に投資をしていない理由のひとつは、やはり将来的には自動車と高速道路の魅力に勝てない、と思うからです。

中国の方々が生活にゆとりが出てくると、きっとレジャーという分野に関心が高まるはずです。日本の東京オリンピックのころとの大きな違いは、自動車メーカーがすでにレジャーやキャンピングを意識したワンボックスカーを主力商品として売り出している点です。

ですから、自動車は生活や仕事の道具というだけでなく、レジャーの道具としての需要も高まるはずです。

ということをぼんやり考えているうちに、ほたるの短い夏休みは終わりました。明日からまた仕事です。

さあ、皆さんも、ゆっくり休んでくださいね♪

2004年7月31日(土)
みんなが育てました!

このホームページを開設して、あと3日で1ヶ月になります。

この間、ユニーク人数(訪問人数)は約4100人、ヒット数は21000以上でした。本当にありがとうございました。

平均しますと、1日当たりのアクセス(ヒット)数は約700、訪問者数は150人近くだった計算になります。この数の高低は分かりませんが、決してほたる一人の力ではできなかったことです。相互リンクでご協力していただいた有力サイトの管理者様、そして掲示板でとても高レベルで活発な作戦会議を展開してくれた方々のお力がなければ、誕生間もない、このサイトがここまで成長しなかったと思います。

ほたるに情報収集や意見交換の場を与えてくださった「打倒!金持ち父さん」のおっさん様や「中国株日記」の小林寛永様。ほたるの研究室に、掲示板の書き込みを使わせてほしいとお願いしたら「掲示板に書きました内容につきましては、著作権も完全放棄しますので、ご自由にお使い頂けましたら、ありがたく感じております」と快諾してくださった「中国株ネット」のひろぽん様。開設当初、「よくできたサイトですねえ」と励ましていただいた「りりらの中国株でにこにこ」のりりら様・・・。

中国株関係だけではありません。
2000年から定年後に備えたアパート経営の実録を綴っておられ、不動産投資の個人サイトでは最も楽しめる「実録アパート投資」のDbox様。「貴サイト見せていただきましたがよく出来たホームページで感心しました」とWinWinの関係を築いていただきました。不動産関係のコンテンツはまだまだ不十分だと思っていたのですが、とても自信になりました。

お世話になった方々のことを挙げ始めると、もう数え切れません。この1ヶ月という短い間でも、こんなに多くの方々とネットでの交流を持てましたことに、本当に感謝です♪

サイト内容もほたるのイメージする6割以上になってきました。これからも、多くの個人投資家の方々にとって、為になって、楽しくて、負けていても励みになるサイトを目指して頑張りますので、応援してくださいね!

2004年7月28日(水)
中国美姫の本丸は上海です!


間一髪でした。昨日(27日)、ナンピン買いしましたとお知らせしましたが、きょうは1ドル=111円の急激な円安ドル高です。香港ドルは対円で米ドル水準にリンクする傾向があります。ですから、やはり、香港ドルも14円30銭ほどの水準になっています。

円がお安くなりましたので、中国株を買うときには、円が多めに必要になる。要するに中国株の購入コストが高くなるということです。(中国株という外国株に投資している方にとっては常識ですね♪)

円安の前日に中国株を購入できたことを素直に喜びますね。うれし〜い。(日々の相場に一喜一憂してはいけません!)

ところで、28日付の中国情報局に気になるニュースが掲載されていました。


女子十二楽坊プロデューサー、中国で訴訟騒動

日本で大ブレイク中の女子十二楽坊のプロデューサの王暁京氏及び北京世紀星〓文化伝播有限公司が、知的財産権侵害の疑いで提訴されている。27日付で中国新聞社が伝えた。(〓は石偏に世の下に木)

  原告は、女子十二楽坊が結成される前に王氏の同僚であった張鉄軍氏。張氏によると、張氏を含む3人の同僚は1998年、12人の音楽才女を集めて、中国の民間音楽と西洋音楽を融合させたかつてない音楽の創造を目指した。同年4月には、中国全土に点在する芸術学校から二胡、琵琶、古筝に長けた18歳から25歳までの音楽才女12人を募集したという。

  一方王氏は1999年、張氏の事務所で女子十二楽坊の原型となる「中華女子楽坊」の企画書を発見。その企画内容に興味を持った王氏は、すぐに企画参加の意志表示を行い、その場で企画書を受け取った。しかしその後、王氏は企画書を持ったまま突然姿を消し、1人で女子十二楽坊デビュー計画を進めていたと張氏は主張している。
  こうした経緯に対し、張氏は「王氏は自分の生み出したアイデアを盗用した。これは、著作権の侵害及び企業情報の漏洩に当たる」として王氏を提訴。謝罪と賠償金の支払いを求めている。

  日本でこの知らせを受けた王氏は、「当初の計画では、確かに『中華女子楽坊』という名前を使っており、中国全土から美女を集めて民族楽団を結成する計画も実在した。しかし、その企画書の中に12人という数字は盛り込まれておらず、演奏形式も異なるものだった。『楽坊』という言葉についても調べたところ、商標登録がされていなかったので使った」とコメント。王氏は、関連文書を入手次第、応訴する姿勢を見せている。(編集担当:田村まどか)

別にほたるは女子十二楽坊のファンではありませんが、彼女たちには「中国経済発展のオーラ」を感じるのは私だけでしょうか?

彼女たちのファッションやお化粧の水準の高さ、堂々とした演奏態度、彼女たちが普段持っているブランド物のバック(あるテレビ番組で彼女たちの私生活に迫っていました)・・・。なにか、いまの中国を体現している方々ですよね♪

彼女たちの最終目標は何だと思います?

「日本で大ブレイクして、最終的には上海で大ブレイクすること」

中国で最もハイセンスな街・上海。日本からその上海に逆上陸するのが、中国美姫たちの最終目標なんだそうです♪

物資や製品は日本の技術を駆使して中国から日本に輸入(ユニクロとか)。歌舞音曲は中国の方々が日本で才能を孵化させ、中国に逆上陸。今後、こういう流れが一層強まるかもしれませんね。

ちなみに、彼女たちに惚れ込み、売り込みに奔走した日本人マネージャーの会社は、わずか1年間で5000万ドルという巨額の富を得たともいわれています。

そうした損得はともかく、こうした現象が中国の人たちに日本の良さも知っていただき、両国の草の根の友好につながるなら大歓迎です♪♪

2004年7月27日(火)
ナンピンしましたよ〜


買いました。いわゆる「ナンピン」です。


電力株だけですが、銘柄は華能国際(0902)と広東電力(200539)。華能国際は6.05香港ドルで約定して2000株、広東電力は約4.99香港ドルで約定して1000株購入しました。

つまり、前日の終値で買いを入れて、仕事から帰ってネットで見たら、約定してました。華能国際は-25%以上、広東電力も-17%(すでに一度、1000株ナンピンを入れています)と負けていましたから、これで平均簿価は少し下がります。

でも、まだ万科企業と駿威汽車の負けが大きいので、まだまだ機会を見てナンピンしますよ♪乞うご期待を!

ほたるは自分自身で買いのルールを決めています。

25%以上マイナスになったら、目をつぶって買う。もっと下がると思って待つと、株価は意地悪して上昇しますから。
もっと安く買おうという、こちらの欲望を見透かしたように市場は動きます。

しかも、ほたるは日中は仕事がありますから、一日中、株価を追いかけるようなことはできません。早朝、ネットで買い予約を入れて、夜確認するという、サラリーマンと同じような購入方法です。

でも、いまは負けていても、長期的には絶対上がると、ほたるなりに自信を持って銘柄は選んでいますから、あとは株価が低迷しているうちに、機械的にルールを決めて、こつこつナンピン買いをしています。

いわゆる「目をつぶって買う」(Qさん方式)というやつです。

ほたるの負けはまだまだ深いですから、いま負けている方はほたるを見て自信を持ってくださいね。

きょうは初めて中国株のお話に終始しました。

それではまたねぇ〜、バイバイ♪

2004年7月24日(土)
リスクを考えるということ


子供たちがキャンプに行ってしまいました。
学校の行事です。


というわけで、ほたるは家でお留守番です。
連日の炎天下。ちょっと不安もありますが、キャンプのリスクを乗り越えた向こう岸には、自然の豊かさと尊さを知り、自然の中で自分たちで食事を作って自立する心身を養う、という普段の生活では得られない人生の糧が待っているんだと思います。


研究室で「中国株のリスクを考える」というレポートを掲載して以降、当サイトの掲示板や先輩サイトの掲示板で、リスクの回避方法をめぐって、多くの方々からさまざまな意見が寄せられました。

どれも「なるほどなぁ」という、ご意見ばかりで、中国株投資家にとってはとても有意義なお話です。近々、研究室で、そうした「私のリスク回避法」をまとめて掲載したいと思っておりますので、ご期待くださいね♪

ところで、ほたるの不動産投資ですが、賃借人さんがこの夏で契約を終えます。新たな賃借人さんの募集をしなければいけません。

この賃借人がすぐに決まるかどうか、不動産投資のリスクのひとつです。

あ〜、あっち、こっちに、リスクばかり。でも、「リスクの大きさは利益の大きさに比例する」と思ってがんばりますね!

それでは、まだまだとっても暑いですが、皆さんもお体に気をつけてくださいね♪

2004年7月19日(月)
経営者いろいろ


皆さんは3連休、どうお過ごしになりましたか?
ほたるは迷いに迷った挙句、行って来ました。ディズニーランドへ。じゃなくってディズニーシーでした。

恐れていたほどお客さんは多くなくって、比較的快適な一日でした。アトラクションはさほど待たなくても乗れましたし、夜の打ち上げ花火もきれいでしたよ。娘は大満足。帰りの車の中ではぐっすり眠っていました。

各地のテーマパークが不調な中で、やはりオリエンタルランドは優れた企業ですよね。

先日紹介したような営業方針、それを徹底する経営陣のセンス、そうした諸々のことがディズニーランドが長いこと安定的な経営を続けている要因だと思います。

しかし、「人生いろいろ」ではなく「経営者いろいろ」で、中国ではつい最近、経営者が当局の取調べを受け、株価が暴落した企業があります。

株式投資は株価を買うのではなく、企業(もちろん経営者も含まれます)の一部を買うのだ、と言っていたのはバフェットですが、本当に、そんな感じがします。


私たち投資家がいつも直面するリスク、その典型例が中国の製薬メーカー・遠東生物製薬の株価暴落でした。

研究室に「中国株のリスクを考える」を掲載しましたので、ぜひお楽しみになってくださいね。

それでは、明日から、またがんばりましょうね!
バイバイ〜♪

2004年7月18日(日)
ディズニーランドのサービス精神


楽しい3連休です。皆さんはどうお過ごしですか?
ほたるは東京ディズニーランドに遊びに行こうかと思っているんですが、この暑さでしょ。何となく足が向かないんですよ。

でも、娘はもう小学生なのにまだディズニーランドを知らないんです。やっぱり、やばいですよね。この夏、いつかは連れてってあげようと思っているんですよ。

でも、おそらく入場者がいっぱいで、どのアトラクションも長いこと待たされるんだろうなぁ。う〜ん、その渦中にいる自分を想像すると、また行こうかどうか悩んでしまいます。

そこで思い出したことがあります。

ディズニーランドはやみくもにお客さんを入場させないって知っています?

いまでもそうだと思いますが、5万人以上のお客さんは入場させないという暗黙?の営業方針があるんです。
これはディズニーランドのとても偉い方から聞いた話です。

どうしてでしょうか?

5万人以上も入場させると、せっかく遊びに来た人たちが、高いお金を払ったのに待ち時間ばかりで十分にアトラクションを楽しめず、不満を抱えながら帰らなくてはいけません。ですから、入場者数を制限して、待ち時間が異常にならないように配慮しているんだそうです。

その目安が「5万人」というわけです。

それじゃあ、入場できなかった人たちのことは、どうするの?

その人たちはまだ入場料を払ったわけではありません。諦めて帰ったとしても、またいつかは遊びにきてくれるという自信があるのでしょう、きっと。

でも、これって、なかなかのサービス精神ですよね。

確かに入場できなかった人たちはがっかりするかもしれませんが、しかし、高いお金を払ってしまったわけではありません。仮に入場できたとしても、乗れたアトラクションが2つ3つというのでは余計にがっかりします。すでに入場したお客さんも、5万人以上なのにお金を払って次から次へと入ったお客さんも、双方が不満を抱きます。

せっかくだったら、十分に遊んで帰りたいし、ディズニーランド側も十分に遊べる環境を何とか作ってあげたい、というお店とお客双方の利害のぎりぎりの分岐点が、きっと「5万人」ということなんでしょうね。


「断るサービス」。サービス精神とは何か、ということを、とても考えさせられました。

PS、香港・中国株、はっきりしませんねぇ。

2004年7月15日(木)
香港市場が怪しいぞ


14日、香港市場が続落で引けた。

半導体について弱気なレポートが出たためとか、材料に乏しいためとか、市況解説はなっています。

そもそも利上げ観測が単に9月ごろに先送りされただけなのに、株価は上がり続けたのだから、戻して当然という感じもします。短期間でパフォーマンスを求められる機関投資家とは違って、長期の個人投資家は気長に市場の動向を見ていられる、というのは気楽といえば気楽ですね♪

きょうは中国株の話から始めたのは、きょうは私も仕事に追われて話の材料に乏しいためです。投資は長期ですが、この独り言は短期で更新しようと思っていますから、気分はまるで機関投資家です。

なんだか機関投資家の気持ちが分かってきたぞ。


ところで相互リンクがとても充実してきました。中国株だけでなく、日本株投資やアパート投資(実録アパート投資はとても秀逸なサイトです)など幅広いサイト様とリンクの輪を広げております。

ほたるなりに皆さんが読んで参考になるサイト様を紹介しようという気持ちで相互リンク集を作っております。ですから、ぜひぜひ投資や副業のご参考にしてくださいね♪

徐々に、ほたるのイメージするサイトに近づいてきました。でも、まだまだ掲載したいコンテンツがあります。徐々に、「Do素人の投資.COM」をブラッシュアップしていきますので、楽しみにしていてくださいね♪

それではまたね〜

2004年7月12日(月)
これこそ知恵です♪


もうすぐ子供たちの夏休みです。
オットのおっさんぼたるは涼しげな高原で川釣りを計画しています。

釣った山女や鮎を炭火で塩焼きにして冷えたビールと一緒に食べる。う〜ん、うめぇ〜 最高ーーです!

先日、タクシーの運転手さん(60すぎの方でした)から、とっても面白いお話を伺いました。

その運転手さん、東北の奥羽山脈、つまり山間部出身です。

子供のころ、冬の間は雪深くて、海魚を買いに山を降りるのは至難の業だったそうです。ですから、週に一度、村の誰かが、右代表で共同購入に行く。そのときに海魚を手に入れるのが精一杯だったといいます。

そこで夏の間、捕まえた山女や鮎を乾燥させ、冬のための保存食として保管しておいていたというのです。

どうやって食べると思います?

灰汁(あく)を入れたお湯に、その乾燥した山女を入れておくと、まるで取れたての魚ように元通りになるというのです。
「それを焼いて食べるのがとてもうまかった」と。

「でも」と、その運転手さんは付け加えたのです。

「灰汁が入ったお湯じゃないとだめだよ。ただのお湯じゃ、取れたてのように元通りにならないんだよ」

へぇ〜 へぇ〜 って思いましたね。

それだけじゃないんですよ。

その運転手さん、子供のころ、川で山女を手づかみで取って母親に持ち帰っていたそうですが、その捕獲法がまた興味深いんですよ。

「頭のほうから、捕まえようとしたってだめ。そ〜っと、お腹の下に手のひらを入れたら、すっと捕らえることができるんですよ」

どうして?

「川魚は普段、お腹を岩や石に擦っているから鈍感になっているんですよ。だから、人間の手が触ってきても気がつかない。川魚はお腹が鈍感なんだ」

二度目のへぇ〜 へぇ〜 でした。

こういうことって知恵というんでしょうね♪♪

「痛みに耐えて」と私たちに呼びかけていた小泉さん、初めて国政選挙で負けましたね。

敗因はやっぱり年金かな。私たちは将来のことは自分自身で切り開いていこうと思っていますが、年金改革はちょっと「お役人さんのための改革」って国民の目に映りましたからね。

決して国民は川魚のお腹のように鈍感じゃないってことですよね。

というわけで、きょうの中国株。
香港、本土ともに全面安。そりゃそうですよね。買い材料がないですもん。

面白いニュースを見つけました!

「中国石油化工、傘下工場の小中学校を切り離しへ」
(中国情報局・中国株速報NEWSより)

このニュースをようやくすると、中国石油化工は傘下の工場労働者のために小中学校を保有していたけど、これを地方政府に移管するという趣旨です。

中国企業の場合、こうした社会的機能も併せ持って労働者の福利厚生面を面倒を見ているとは聞いていましたが、中国企業といえども経営資源の効率性を重視するようになってきたということでしょうか。

企業は利益向上に精力を傾注してほしいと思っている株主からすると、歓迎なんでしょうね。

ちょっと微笑ましいニュースでした♪


2004年7月10日(土)
投資家の敵はコストです!


あ〜 暑い 暑い 暑いよう〜

いったい 梅雨はどこに行ってしまったんだ。
ここまで暑いと、梅雨も素敵に見えてしまうのは、私だけでしょうか?

というわけで、トップページの壁紙は純白にしました。皆さん、どうぞ、涼んでくださいまし。

「リフォームのコツ」を更新しました。工事費の相場があってないようなリフォーム代をどうやって節約するのか、とっても大切ですよねぇ。

そこで「最強の業者選定サイトを見つけた」と記しましたところ、先日、「それはどのサイトでしょうか?」というメールをいただきました。

同じようなご要望があるかもしれないと思い、「リフォームのコツ」に詳しく書き込みましたので、ご興味のある方はご覧ください。

私たち個人投資家は資金が豊富なわけではありませんから、やはり投資のコストは大切です。なにも不動産投資ばかりではありません。

株式投資でも、相場が冷え切ったところで、買いを決断し、いかに安く約定するのか、というコスト意識は大切です。

でも、株価はなかなか私の思い通りに動いてくれないのですよ。う〜ん、こういう時はバフェットを勉強して割安水準を自分なりに設定することが必要なんでしょうね。さあ、勉強しよう。

あ〜あ、きょうも小学生の娘と喧嘩してしまった。小学生に本気になる自分に反省。反省。


2004年7月8日(木)
ハンディーということ


きょう曽我ひとみさんが家族と再開するためジャカルタに飛び立った、というニュースが流れていました。たしか曽我さんは「私って、なんて複雑な人生なのだろうか」という一文を書かれていました。本当にそうですよね。

曽我さんほどではないにしても、何らかのハンディーや不安、不遇を背負っている人はたくさんいます。
サイトで月収100万円以上稼いでおられる大学生・金持ち兄さんもその一人のようです。

金持ち兄さん様の日記には、お父さんの借金、それゆえの確執、両親の離婚、兄さん自身の失恋など、本当に考えさせられることが克明に書かれています。

しかし、兄さんには大きな目標があるようです。お母さんが元気なうちに家を建ててあげたい。その一心で、いまネットの世界で頑張っています。

人間誰しもハンディーはあります。すべて恵まれている方は少ないし、そういう人はむしろ人生を持て余してしまいそうですよね。

人気サイト「金持ち兄さん」には、本当にお役立ち情報がたっぷり掲載されています。そうした情報の質と量を維持するためには、相当な研究が必要ですし、サイトを更新するための時間と労力は大変だと思います。でも、金持ち兄さんが頑張れるのも、お母さんに家を建ててあげるという夢があるからなんだなあと知りました。
ご興味のある方はぜひぜひ読んでください。

こうしたことを綴ったのも、金持ち兄さんと、ほたるのオット「おっさんぼたる」の境遇がとても似ていたからです。
金持ち兄さん!
いつかは道は開ける。夢以上の現実はこないから、大きな夢を持って頑張ってくださいね。

ところで中国株は、本土が上げ、香港は下げ。みんな様子見なんでしょうね。中国政府は8月までのインフレ状況を見てから、金融政策を決めそうな感じですし。ですから、いまの株価水準が高いのか、安いのか、はっきり分からない状況です。

でも、ほたるのような10年の長期投資家にとってはまだまだ安いんでしょうね、きっと。でも、なるべく安く買いたい、とまだまだ待ちの姿勢のほたるです。

2004年7月6日(火)
まずは感謝です

HP開設から3日ちょっとなんですが、毎日200前後のヒット。本当にたくさんの方々が見に来てくれて感激しています。
それに、たくさんの管理人の方々も相互リンクしてくれて、本当に感謝、感謝です。
ほたるもサイトをもっともっと充実させて、WINWINの関係を深めていきたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願いしますね♪
うれしかったのは、りりら様がご自分のサイトの掲示板で「よくできていますねぇ」と褒めていただいたこと。本当に励みになります。
尊敬する金持ち兄さんからもリンク完了のメールが届きました。みなさん ありがとうございました。

さて、中国株ですが、なにか方向感がはっきりしません。こういうときは、じっとしています。長期投資家のほたる的には、購入コストが下がってくれたほうがうれしいんだけど・・・
今年は何か波乱がありそうな感じがするのですけど♪

ほたるはまだまだ損失が大きいので、ナンピンのタイミングを探ってます。
でも、いつが底値か誰も分からないのですから、やはり企業のファンダメンタルズを研究し、割安株かどうか見極める目を養っていきますね♪
乞うご期待を!

2004年7月5日(月)
てっぺんを越えた!

土曜の夜にホームページを立ち上げて、きょう日曜だというのに、ずっとサイトの手入れに追われ続けました。気がつくと、もう5日(月曜)の未明、つまりてっぺんを越えていた。う〜ん、HPは大変だ!!!
でも、きょうは最初の日だっていうのに、200ものヒット。本当にありがたいですね。しかも、ちふ様、優様、ざぼん様、小林様、あつ様、りりら様、すでに立派なHPを運営されている方々が相互リンクしてくれました。本当に、感謝、感謝です。
HP作りは本当に大変だなあ、って改めて感じました。初めて作ったHPですが、あそこも直したい、ここも直したいっていう風に、どんどん気になってしまってもうPCの前に釘付け状態。でも、焦らず、ゆっくりと、株の長期投資と同じ気持ちでがんばりますね。
それから、コンテンツはまだまだ自分のイメージの40%です。これから充実させていきますので、長い目で見てくださいね♪♪
あ〜明日から仕事だ。う〜ん。よし、がんばろう!

2004年7月3日(土)
きょう記念すべき旅立ちの日です

皆さん こんにちわ ほたるです
経済的自由人を目指してきょうから正式にHPを開設しました。10年という長期の投資に耐えられるのか不安はありますが、まずは実行あるのみやってしまいましょう。HPはまだまだ不十分ですが、徐々にブラッシュアップしていきますね。
それにしても、きょうは梅雨時とは思えないほどいい天気。この調子で行って欲しいけど、夏は水不足が心配。よーし、今年の夏は長旅をするぞ。

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