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みなさん こんばんは!
株式の掲示板を新設しました。新しい掲示板は議論や意見交換のテーマが冒頭に表示されますので、ご自分の関心あるテーマをすぐに見つけることができます。9月3日でちょうど本サイト開設2ヶ月になります。それに先立って利便性向上の一環です。どんどん利用してくださいね♪
また、これまで使用していた掲示板は残しました。この掲示板はとてもかわいいので、ほたるお気に入りの掲示板でした。撤去するのは惜しいので、不動産投資やネット収入の情報交換、さらには相互リンクの申し込みなどの連絡用掲示板として利用していただくため、残しました。こちらも利用してくださいね!
きょう(1日)は香港が上げ、本土が下げました。
なぜ、香港が上げだったのか。内藤証券の市場解説はこう述べています。
9月1日の香港株式市場は反発。主要指標のハンセン指数は1.35%高の1万3023.87ポイント。H株指数は1.55%高、4358.42ポイントで引けている。レッドチップ指数が1.56%高の1377.87ポイント。
原油先物相場の下落が好感された模様。ハンセン指数は銀行、不動産株に牽引され上昇し、1万3000ポイントを突破した。1万3000ポイント台を回復したのは今年4月以来。(内藤証券)
原油先物相場の下落が好感され、反発したといっています。それではなぜ原油相場の先物が下落したのか。
【ロンドン=欧州総局】31日午前のロンドン国際石油取引所(IPE)の北海ブレント先物相場は反落。中心限月の10月物は、一時、1バレル39.55ドルと8月1日以来の安値水準を付けた後、午前10時45分現在、前週末終値比0.97ドル安の1バレル39.67ドルで取引されている。
ロンドン市場が休場だった30日に米市場で原油先物相場が大幅下落したのを受け、利食い売りが広がっている。イラクの原油輸出が情勢不安にもかかわらず滞らずにいることで、供給不安が緩和している。(NIKKEI
NET)
イラクが政情不安にもかかわらず、原油の輸出が滞っていないことが理由のようです。皆さんは、今回の原油相場に連動した香港市場の動きをどう思います?
ほたるは懐疑的です。というのは、@原油先物相場の下落の理由がとってつけた感があるAそうした理由に基づいた原油先物相場の動きを材料にする香港市場は、いま、とても材料不足なんだなあと思えるためです。つまり、上昇した理由が地に足が着いていない、という感じでしょうか。
まだまだ悪材料は払拭されたわけではありません。 中国当局は利上げのタイミングを探っている感じがします。さらに、銀行や電力など大型銘柄の上場を控えていて需給悪化懸念も残っています。
ただ、香港株はじわりと上昇傾向にあるのも事実です。こういうときは将来性に比べて出遅れ感、つまり低位に放置されたままの銘柄を探して仕込んでおくのが得策かもしれません。
いまの中国市場は潮目の変化に差し掛かっているのかどうか。ほたるのように高値でつかむと、その後、ナンピンで苦労しますので、十分気をつけて購入してくださいね♪
投資は最後は自己責任です!
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