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みなさん こんにちは!
自分を実験材料に、ど素人がどこまで稼げるのか、2004年から始めた投資でしたが、新たな段階に突入しました。
まずは、現在の投資利益をご覧ください。
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投資額 |
2006年1月 |
2007年6月17日 |
現在の利回り |
| 中国株 |
733万円 |
-54万円 |
+1034万円 |
141% |
| FX |
31万円 |
-13万円 |
+146万円 |
471% |
| 合計 |
764万円 |
-67万円 |
+1180万円 |
154% |
ご覧のように中国株とFXの合計利益が1100万円を突破して、1200万円台目前となりました。
これは決して、私の投資術が優れているわけではなく、中国経済の勃興と、人口減少などによる日本円の衰退という、歴史の流れに投資の方向性を合わせた結果だと思っています。
先日、ある金融機関がサラリーマンの平均小遣い額を発表しました。平均は月額4万8800円。年代別では30代が4万5500円、40代は30代より少ない4万2100円でした。
やはり40代は子供の教育費や住宅ローン返済など家計の負担増で、お小遣いが圧迫されていることが想像できます。また、30代の57%、40代の70%のサラリーマンが「生活が苦しい」と回答したそうです。
毎日、満員電車に耐えて通勤し、会社では上司の理不尽なパワハラに耐え、家庭ではギリギリの生活費に甘んじ、週末、一人でネットサーフィンするのが心の安らぎというお父さんも多いと思います。
でも、決して負けないで欲しいですね。
私はネットで世界中の通貨に投資できる、いまという時代に感謝しています。
サラリーマンの平均小遣い額が月額4万8800円ということですが、これはちょうど、私がFXで毎月稼ぐ金利収入とほぼ同額です。
私が投資しているのは、米ドル、ユーロ、ニュージーランド(NZ)ドル、南アフリカランド。31万円を投資して、毎日1600円ほど、月額にすると、4万8000円ほどの金利収入を得ています。
投資の内訳は以下の通りです。
| 通貨 |
投資額 |
日本円換算 |
投資額 |
1日の金利収入 |
| 米ドル |
2万ドル |
246万円 |
約12万円 |
316円 |
| ユーロ |
1万ユーロ |
165万円 |
約8万円 |
155円 |
| NZドル |
2万NZドル |
186万円 |
約16万円 |
386円 |
| ランド |
20万ランド |
340万円 |
約16万円 |
820円 |
31万円の投資額でスタートし、貯まったスワップ金利を再投資することによって、スワップ金利収入をさらに増やすというのが、私の基本的な投資戦略です。
外国為替証拠金取引(FX)は、レバレッジを活用できるうえに、何年放置しておいても、ゼロコストという点が不動産投資とは大きく異なる点です。
3000万円の投資用マンションに不動産投資したケースを考えてみましょう。
自己資金は300万円、残り2700万円は銀行から借り入れて運用した場合、レバレッジは10倍です。しかし、銀行からお金を借りている以上、毎月、金利分と元金分のローンの返済が生じます。
外国為替証拠金取引(FX)には、こうしたコストが発生しません。逆に、日本円を売って外貨を購入するポジションを持てば、毎日、金利差を受け取れるわけですから、FXが大人気なのも分かる気がします。
しかも、最近はレバレッジ1倍という取引も可能なFX会社が増えてきました。
つまり、銀行の外貨預金と同じなわけです。違いは、銀行の外貨預金は手数料が2万円ほどかかるのに対し、FXは手数料が0円〜1000円程度の格安でOKだという点です。
いかに、銀行が儲けているのか分かりますよね。
私は自分のファンドを作るような気持ちでFX投資を始めました。
というのも、少子高齢化など日本の国力衰退に伴う円安リスクを回避するためです。こうした歴史観を自分なりに持って投資を考えることも大切だと痛感しています。
人が労働の対価として稼ぐ所得はさほど大差はありません。大差が生じるのは、いかにお金にお金を稼がせたのか、という度合いです。
お金がお金を稼ぐのには段階があります。
第1段階→小遣い以上の収入を稼いでくれた。
第2段階→自分の給与以上を稼いでくれた。
第3段階→自分の残りの生涯賃金以上を稼いでくれた。
第4段階→悠々自適の自由人生活を検討。
第4段階に到達するためにも、きちんとリスクを取って、投資に邁進していきたいと思います。一度しかない人生ですから、まずは実践あるのみで頑張ります。
「まずは経験」。この精神が不労所得生活の第一歩です。
それでは、バイバイ♪
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