|
みなさん こんにちは!
いよいよ、9月も終わりです。2007年はあと3ヶ月。時間の過ぎ去るのは早いものです。
本日、当サイトが130万アクセスを突破しました。また、外貨投資の実践ブログ「ど素人の外為投資日記」も本日、190万アクセスを突破しました。本当にありがとうございました。
今後とも訪問された方にとって、有意義で楽しめるサイト&ブログを更新し続けたいと思いますので、引き続き、熱烈な応援をお願いいたします。
きょうは、一生で稼げる所得、つまり生涯賃金について考えてみたいと思います。
会社員の平均年収は、平均436万8,000円(2005年統計、男女平均)です。平均値は500万円を下回っています。若いころ500万円の年収なら問題はないでしょうが、中年になって子供や親を扶養したら、ギリギリの生活ではないでしょうか。
日本は中流階級の国だと、誰もが信じてきましたが、その実は結構、危うい感じもしますね。
その平均年収で、生涯賃金を計算すると、22歳で就職して60歳で定年するまで稼げる金額は、約1億6600万円(437万×38年間)となります。
生涯賃金が1億6000万円というのは多いのか少ないのか、それぞれのライフスタイルや家族構成によって異なってくると思います。
さきほどの平均年収は男女の平均ですから、男性だけの平均だと、もう少し多いかもしれません。仮に、平均年収を急激に引き上げて600万円としましょう。
すると、生涯賃金は2億2800万円になります。定年までもらえる収入は現在30歳の人は1億8000万円、40歳の人は1億2000万円ということになります。
しかし、この計算は就職した会社が40年近く隆々と生き残った場合には有効ですが、途中、会社が倒産したり、解雇された場合には、生涯賃金はもっと減少します。
こうした計算をすると、給料から生活費を捻出し、そして老後の資金を貯めるというのは至難の業だということが分かってきます。悠々自適な生活を送るには最低でも1億円は欲しいところです。
私が投資を始めた動機は、ここにあります。
悠々自適の生活を実現するには、預貯金では無理です!
そう考えたときに、やはり自分以外に稼ぐ存在が必要だということです。会社のオーナーがなぜお金持ちになるのか?
それは自分以外に稼いでくれる社員がいるからです。少ない賃金で社長のために自分の人生を削って働き、その代償として社長は社員を定年までは路頭に迷わないように保証する。この関係性のなかで、社長は高額の所得を手にするわけです。
しかし、サラリーマンが急に社長にはなれません。ただし、自分の代わりに稼いでくれる存在を作ることはできます。
それが投資なのです。
お金がお金を稼ぐ。それが投資の本質です。現在のように世界の新興国が経済成長を遂げて、ニューマネーをどんどん創出しているなかで、そのマネーの変化を傍観しているわけにはいかないと思ったのです。
私が考えたのは、新興国の株式と通貨で稼ぐことです。株式は中国株、通貨はオセアニアや南アフリカといった資源大国の外貨で高金利を受け取る戦略でした。
その結果、以下のような成績です。
| - |
投資額 |
2006年8月 |
2007年9月29日 |
現在の利回り |
| 中国株 |
880万円 |
+136万円 |
+1479万円 |
168% |
| FX |
27万円 |
+25万円 |
+100万円 |
370% |
| 合計 |
907万円 |
+161万円 |
+1579万円 |
174% |
2〜3年で私の金融資産は2.7倍に増えました。預貯金では、これほどの資産の増加は望めなかったでしょう。もちろん、投資にはリスクがあります。しかし、それは会社を興して従業員を雇って収入を得る場合でも、会社が儲からないというリスクがあります。
人間が生きていくうえでリスクは常に存在します。そのリスクの中で、自分が許容できるリスクはどれなのか?その比較をしながら、考えてみてください。
さて、投資利回りという点では、外国通貨を購入し、超低金利の日本円との金利差(スワップ金利)を受け取る外国為替証拠金取引(FX)が圧倒的に優秀です。
私の場合、毎日、次のような金利を得ています。
| 通貨 |
保有通貨 |
日本円換算 |
投資額 |
1日の金利収入 |
| 米ドル |
0.8万ドル |
91万円 |
約9.2万円 |
128円 |
| ユーロ |
1万ユーロ |
165万円 |
約8万円 |
155円 |
| NZドル |
0.8万ドル |
64万円 |
約3.2万円 |
125円 |
| 南ア・ランド |
35万ランド |
595万円 |
約16万円 |
1200円 |
1日の金利収入は合計1600円です。月収約5万円、年間では約50万円の収入となります。これに要した資金は30万円程度です。
30万円の投資でワンルームマンションの経営と対等の収入が得られるのです。しかも、マンション経営とは違ってローン金利の支払いといった義務もありません。
暴落時に外貨を仕込んで、あとは放置しているのですが、あっという間に含み益は100万円を突破しました。
私は1日の金利収入を最終的には1万円に増やしたいと考えています。すると月収約30万円、年収360万円になります。
中国株投資は将来の資産作り、FXは将来の生活費作りという位置づけで、どちらも大切な私の社員なのです。
そのFXは、株式投資以上に口座選びが重要です。
まず、南アフリカランドを扱っているうえに金利水準が業界トップクラスのセントラル短資は老舗の味わいがあります。しかも、金利は毎日でも引き出して使うことが可能なのも、同社の口座の特徴です。
FXで大きな損失を被った投資家に共通しているのは、高レバレッジなのにストップロス(決済ライン)を設定せず、外貨の暴落でも指をくわえてみていた人たちが圧倒的に多いようです。
その意味では、外貨預金と同じ、レバレッジ約1倍から120倍まで自由に選択できる伊藤忠グループのFXプライムは、いま人気の口座です。伊藤忠グループというブランドの安心感と手数料も200円という安さ、デイトレだと手数料無料というコースも併設し、使い勝手のよいFX口座といえます。
一方で、投資家が大儲けできる瞬間があります。それは急速に円高が進んだときです。FXは中国株投資と違って、急落しているときには円買い・外貨売りのポジションを購入することができます。つまり、売りで儲けることができるのです。
それには、AFT-FXやフォーランドオンラインなど手数料無料でレバレッジが高めの口座が資金効率が良く便利です。最近は、金利収入を稼ごうという投資家も、こうした高レバ&手数料無料の口座も手に入れる人が増えています。
通常、いろいろなタイプの口座を4〜5口座保有し、状況に応じて、使い分けるのがFXのコツでもあります。
生涯賃金だけでなく、自分の分身を作って、お金にお金を稼がせる方策を考えたいという方は、研究してみてくださいね。
投資は普段から準備を万全にして、暴落時に即座に買いに入る俊敏さが最も重要です。今年もあと3ヶ月。投資は時間との勝負です。
おススメのFX口座ベスト3(使い勝手や手数料など)
金利を受け取る不労所得生活用
@セントラル短資
AFXプライム
B外為どっとコム
相場が大きく変動したときの大儲け用
@AFT-FX
Aフォーランドオンライン
Bパンタ・レイ証券
それでは、バイバイ♪
外国為替証拠金取引(FX)の基本はこちらです!
投資タイプ別のFX口座開設はこちらです!
長期投資(スワップ金利派)の最適口座はこちらです!おススメ!
| 管理人が選んだFX口座Best5 |
| スワップ金利を受け取るための口座 |
| @セントラル短資おススメ! |
為替の老舗。スワップ金利高し |
AFXプライム おススメ!超人気 |
安心の伊藤忠G。レバレッジ選択可能 |
| B外為どっとコム |
FX界最大手。情報・ケア最高! |
C三菱商事
フューチャーズ証券 |
スワップ良し!安心の三菱商事系 |
| DFXCMジャパン |
手数料無料!スワップ金利も高め |
| 為替差益狙いの口座! |
| @AFT-FXおススメ! |
圧倒的人気!チャート機能豊富 |
| Aフォーランドオンラインおススメ |
手数料無料!人気急上昇 |
| Bパンタ・レイ証券 大人気! |
手数料が業界最低水準! |
| CFX-navi |
通貨ペア豊富!レバレッジ選択可 |
| DFX-REAL |
手数料無料!2万円で取引可能 |
| 投資スタイルによって考え方が異なるでしょうから、詳しくはこちらで吟味してね♪すべて資料請求して比較検討するのが確実です。 |
| 多くのFX投資家は複数の口座で運用しています。それぞれ長所が異なるためです。ちなみに、私は10口座を開設して、状況に応じて使い分けています。 |
FXの先行組に、ジャパンネット銀行「JNB-FX」やNTTの「NTTスマートトレード」が参入。一方で、パンタ・レイ証券が「手数料ゼロ」「スプレッドもドル円1銭〜」という業界最低水準の取引コストで大人気となっています。
FX界の競争は、いかに手数料を安くしてサービスを向上するかという方向に向かっているので、投資家にとってFX業界の競争激化は大歓迎です。
FX会社選びは投資スタイルで考え方が異なるかもしれませんので、こちらで吟味してくださいね。
|
| 話題のベトナム株 |
第2の中国株とも言われるベトナム株
郵送で口座開設!

|
| 投資はリスクもあります。自分で十分検討し納得したうえで投資してくださいね。 |
| 中国株投資の基本ツール |
| 証券会社 |
香港株だけでなくB株も扱う中国株の老舗が東洋証券です。
東洋証券は低コストの取引と分かりやすい中国株市況レポートが特徴。国内株はもちろん、香港株も、上海・深センB株も購入できます。東洋証券はなんといっても口座の管理画面が優れています。保有株やファンドの損益表示や、リアルタイムの株価情報、さらには中国株投資では珍しい成り行き注文も可能です。また、各種ファンドの取り扱い種類も豊富です。資料請求はこちらです。
最近、株価予想など優れた口座システムを引っさげて中国株取引に参入したのが、大手の岡三オンライン証券。現在、中国株取引で国内手数料無料キャンペーン中です。資料請求はこちらです。
一方、香港株のほかにマカオやベトナム、ロシアなど各種ファンドも充実にしているのがユナイテッドワールド証券。日本が祝日でも香港カレンダーに合わせて営業していますので、投資家に人気の証券会社です。資料請求はこちらです。
|
| 書籍 |
中国株投資に欠かせない3冊があります。それは、中国版四季報の「中国株二季報2007年夏秋号」、北京五輪や上海万博を展望した「日本株より儲かる中国株大成功ノート」、そして富豪たちの投資姿勢が分かる「香港大富豪のお金儲け7つの鉄則」です。どれも購入して得した気分にさせてくれる名著です。
|
|