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みなさん こんにちは!
為替相場は円安が進んで114円台を突破しました。
サブプライム問題で107円台まで円高が進んだとき、識者から「年末までに円は100円まで急騰するでしょう」なんていう見方も飛び出したのが嘘のようです。
「なおも円高が進む」という恐怖感から外国為替証拠金取引(FX)でドル売り(ショート)のポジションを購入した投資家は、現在、とてもつらい状況に立たされています。
私は中国株投資と同様に、暴落時は外貨を購入するバーゲンセールだと考えています。下がったものは必ず騰がるのです。とくに、ドル円の場合には一方的な相場は考えられません。
なぜか?
基本的には、その国の勢いは金利に現れます。好景気の国は景気を冷ますために金利を上げますし、日本円のように経済に勢いのない国の通貨は低金利ということになります。
すると、どんなことが起こるのか?
お金の性格ははっきりしています。「お金は儲かる通貨に流入する」のです。
世界的にも金利水準が最低水準にある日本円は、他の通貨に対して、常に売られやすい状況であることは変わっていません。
私は少子高齢化で日本の経済力はまだまだ年々弱体化するという大局観に立っています。ですから、弱体化する円を少しでも外貨で運用するのが、日本人投資家として賢明なる資産管理だと考えています。
きょうは私の外貨運用術をご紹介したいと思います。
題して「お金のなる木を作るコツ」です。
外貨運用のために、私が2年前に準備した資金は当初150万円でした。このうち、実際に投資したのは30万円でした。
その後、外貨と日本円の金利差(スワップ金利)を受け取るなど運用益が増えて投資資金は300万円近くに増加。それでも投資中の金額は40万円ほどに抑えています。
なぜ、投資額を手元資金の一部に抑えているのでしょうか?
そこに、外貨運用のコツが潜んでいます。
まずは、私の金利収入をご覧ください。
| 保有通貨 |
保有単位 |
日本円換算 |
投資額 |
1日の金利収入 |
| 米ドル |
2万ドル |
228万円 |
10万円 |
240円 |
| 米ドル売却 |
3万ドル |
- |
15万円 |
利益13万円 |
| ユーロ |
2万ユーロ |
324万円 |
12万円 |
302円 |
| NZドル |
0.6万ドル |
64万円 |
3.2万円 |
145円 |
| NZドル売却 |
0.2万ドル |
- |
0.8万円 |
利益2.5万円 |
| 南ア・ランド |
35万ランド |
595万円 |
16万円 |
1230円 |
| 合計 |
- |
1538万円 |
41万2000円 |
1900円 |
この1週間で米ドルが112円台から114円台に急騰しましたので、保有していた米ドルを3万ドル、NZドルを0.2万ドル売って利益を確定しました。確定利益は15万円ほどです。ほぼ投資額の倍の利益でした。
毎日の金利収入をゲットすると同時に、高値ではいったん利益を確定するという作業も非常に大切です。
為替の場合、株式と違って、ある程度のレンジで動きます。ですから、またドルが暴落したときに買い戻すための資金を手元に増やしておく作業が利益の確定なのです。
さて、本題はここからです。
私は外貨投資で究極の不労所得生活を実現するのが目標です。
長期的には経済力が衰退する日本円は安くなっていくでしょうし、そのときにFX投資は、資産の目減りを減らし、しかも高金利外貨の金利を毎日受け取って生活できる可能性があるからです。
いまは、私にとって、その助走期間でもあります。
さて、私が投資額を手元資金の一部に抑えているのは何故か?
それは円高が進行したときに、現在のポジションと反対のポジションを購入して完全な両建てにするためです。現金を半分以上残しておくことによって、両建て資金を確保しているわけです。
両建てにすると、どんなに円高ドル安が進んでも証拠金が減らないだけでなく、現在の含み益も固定されます。ドル買いポジションの含み益が減っても、ドル売りのポジションには利益が生まれるためです。
株式投資の場合、相場が暴落すると、指をくわえて含み益の減少を見ているしかありませんが、FX投資の場合には両建てで利益を固定することができるのです。
しかも、円高のピークでドル売りポジション(ショート)だけを売却すると、円高で儲けて、反発局面(円安)で利益が膨らむのを待ちつつ、毎日のスワップ金利がチャリンチャリン入金されるわけです。
少し難しいテクニックかもしれませんが、これまでFX投資で損をした投資家が陥る点がどこにあるのか考えた末に考案した作戦です。
まずは実践あるのみ。考えるよりも実践です。
金利を目当てに外貨を購入するのはいいのですが、円高で大損した投資家は、円高局面でも何もせずにポジションを放置していたために、証拠金が見る見るうちに減少して強制ロスカットに陥ったケースが多かったのです。
そこで、11月の円高局面では、いろいろ実践してみました。
その結果、両建てでリスクヘッジして、バーゲンセール状態の外貨を低値で仕込んでいくと、自分でも驚くほど安全で大きな利益拡大のチャンスになることに気づきました。
投資はいかにリスクを味方にするかが勝負です!
円高局面はピンチではなく、チャンスだと感じるようになったら、おそらくそのFX投資家は数億円の資産を手にできるようになっているかもしれません。
私のFX投資は今年も長期目標に向けて順調に推移しました。私の長期目標は以下の通りです。(投資額30万円)
| - |
再投資額 |
年間の金利収入 |
金利収入のレベル |
| 2007年 |
0万円 |
84万円 |
←達成しました! |
| 2008年 |
50万円 |
168万円 |
←来年の目標です! |
| 2009年 |
100万円 |
336万円 |
若手社員の年収 |
| 2010年 |
200万円 |
672万円 |
サラリーマンの平均年収 |
| 2011年 |
400万円 |
1344万円 |
一流企業部長の年収 |
| 2012年 |
800万円 |
2688万円 |
役員の年収 |
| 2013年 |
1600万円 |
5376万円 |
社長の年収 |
| 2014年 |
3200万円 |
1億752万円 |
富裕層に仲間入り |
| 2015年 |
6400万円 |
2億1504万円 |
富豪への第一歩 |
私の取らぬ狸の皮算用は、3年後には金利収入だけで年間600万円突破。ほぼ平均的サラリーマンの年収以上に達し、7年後には「年収1億円以上の不労所得!」ということになります。
投資家には目標が絶対に必要です。みなさんも自己目標を設定して、夢の不労所得生活をゲットしてくださいね。
それでは、メリークリスマス♪
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