「株式投資」はお金に働かせて資産を得る「不労所得」の代表的な存在です。
「株式投資=ギャンブル」というイメージを持っていたのですが、普段の生活の中の出費をよーく考えると、そうではないと思うようになりました。
たとえば、車を買ったとしたら、毎年税金やガソリン代、車検、修理代など固定的経費が必要になります。しかも、車はいつか乗れなくなり、価値はなくなります。
一方、株式はどうでしょうか?
株が紙くず、つまり無価値になるのは、その企業が倒産したとき。しかし、よーく研究し、優良企業に投資している限りは、倒産という事態は、そうめったに起きるものではありません。そう思うようになったんです。
ですから、株式投資は決してギャンブルではありません。
株に投資するということは、企業のオーナーになって、その会社の社員の労働によって得られた利益の配分を得るということなのです。
つまり、お勤めしている会社員が労働と時間を会社に拘束され、その対価として給料を得るのに対し、株主は労働も時間も拘束されず、代わりに資産(お金)を働かせているわけです。
会社は社員のものではなく、現実には会社は株主のもの。ライブドアがニッポン放送株を買収し、フジテレビの経営に参画しようとした騒ぎのとき、「会社はいったい誰のもの?」という議論が盛り上がりましたが、議論の余地はありません。会社は株主のものなんです。
社長だって専務だって常務だって、株主に雇われているに過ぎないのですから。
もうひとつ。投資家になることは社会に貢献しているということです。
投資家は将来性のある企業に投資し、その会社はそのお金を利用して人々を雇用し、企業収益を得て、国に税金を納め、社会に貢献した後に、残ったお金を投資家のために還元しているのですから。
そこで、ほたるはどうするのか。当面、中国株に絞ります。
何といっても、中国には将来の経済成長というロマンがあります。
日本の企業は立派ですが、もう「安定した中年」。中国企業は「荒削りな少年」という感じがしますよね♪
もちろんチャイナリスクは承知のうえです。
しかも、「バイ・アンド・ホールド」。原則10年間の長期投資です。(急騰などの時には、一部、中期投資の銘柄もあります)
長期投資だと日々の相場をそんなに気にしなくてすみます。
しかも、投資した企業が10年後、どこまで成長し、株主にどんな利益を与えてくれるのかって、夢があります。
投資額は最終的に1000万円を予定しています。
さてさて、10年間で1000万円がいくらになっているでしょうか?お楽しみに♪♪♪
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