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★★中国株の損益★★


2008年5月24日現在

銘柄
コード
銘柄 株数 約定 時価 騰落率 損益
2008年購入銘柄
1818 招金鉱業 1000 12.500 13.340 +6.72 +3万0573円
2007年購入銘柄
2899 紫金鉱業 2000 10.440 7.600 -27.20 -7万7961円
0688 中国海外発展 4000
08年1月
買い増し
14.710 13.400 -8.91 -4万8196円
1398 中国工商銀行 8000
08年1月
買い増し
6.130 5.820 -5.06 -4万0977円
1088 神華能源 1500
08年3月
買い増し
40.55 35.800 -11.71 -17万4450円
2628 中国人寿保険 1000 31.40 31.550 +0.48 -2万7513円
2328 中国人民財産保険 4000 9.64 6.440 -33.20 -22万3671円
0245 七星購物 120000
08年1月
買い増し
0.3885 0.148 -61.90 -53万7007円
0700 テンセント 1000
2倍株
26.950 67.200 +149.35 +56万8786円
2006年購入銘柄
0257 中国光大国際 10000
タダ株・2倍株
1.060 2.960 +179.25 +26万2894円
0384 中国燃気 12000
2倍株
1.315 2.690 +104.56 +17万2035円
1065 天津創業環保 8000 2.140 2.910 +35.98 +7万6459円
900947 上海
振華港口機械
3000
2倍株
0.950 1.682 +77.05 +23万1325円
0493 国美電器 4000
2倍株
1.67 4.450 +165.28 +62万5311円
2600 中国アルミ 6000
07年11月
買い増し
10.06 13.620 +35.30 +28万1852円
2626 湖南有色金属 6000 2.873 3.070 +6.86 +1万1326円
1800 中国交通建設 4000
2倍株
7.800 17.480 +124.10 +54万2590円
2005年購入銘柄
200039 中国
国際コンテナ
3000 6.166 10.650 +72.70 +18万3258円
0941 中国移動 500
3倍株
34.750 125.100 +260.00 +65万2785円
2004年購入銘柄
0177 江蘇高速 8000 3.400 6.160 +81.18 +23万9072円
0991 大唐国際 20000 2.9875 5.040 +68.70 +48万6796円
0857 ペトロチャイナ 4000
2倍株
5.025 10.960 +118.11 +35万3157円
0347 鞍鋼 6000
07年11月
買い増し
9.95 20.750 +108.54 +92万8468円
200002 万科企業 6000
タダ株・7倍株
2.140 16.750 +682.71 +127万9304円
- - - - 騰落率 +47.60% +562万円
投資額 1181万円 手元資金 110万円 合計損益 +860万2764円
(+87.61%)
合計資産 1842万1976円


2008年5月は、中国・四川省の大地震が発生し、株式市場はとても動揺した1ヶ月でした。このため、株式市場はもみあいから下落に転じ、今後の方向感を探る展開となりました。しかし、世界経済は3月の信用不安という最悪期を脱しているので、さほど心配はしておりません。むしろ、2008年は買い場の年という考え方は維持です。

私の投資法は極めて単純です。暴落時はジタバタせず、目当ての銘柄を仕込んで、あとは放置。急騰時に一部を利益確定して、キャッシュポジションを増やしておく。ただ、これだけです。

1月から3月に実施した底値買いやナンピン効果が見え始めてきました。中国株は目先の株価に左右されず、じっくりと長期で成長を待つのが最も効率的な投資法だと考えています。

また、今年最初の新規購入銘柄である招金鉱業も総悲観のときに購入したので、楽々と含み益を出し始めています。

この銘柄は金産出量が中国2位の企業で、上場したのも比較的最近です。今年から無償の株式分割をスタートしましたので、期待できそうだと考えました。もちろん、無償だけでなく、しっかり現金配当も実施するところがミソ。両方を堅実に実施する点を評価しました。

では、この1年の投資利益の推移です。

2007年
5月 +902万円
6月 +1101万円
7月 +1195万円
8月 +1151万円
9月 +1364万円
10月 +1668万円
11月 +1141万円
12月 +1205万円
2008年
1月 +964万円
2月 +1005万円
3月 +842万円
4月 +942万円
5月 +860万円

ご覧のように、昨年は5月から夏にかけて右肩上がりの相場となりましたが、今年は足踏み状態です。しかし、これはかねてから想定していたことですから、ここからは「塩漬け力」の勝負となりそうです。

株式投資の勘所は「安く買って高く売る」ことですから、長期投資家は暴落時に買えば買うほどパフォーマンスは向上すると考えています。

暴落時に実施したナンピンはあとあと大きな力となります。私の場合、銘柄の仕込み方は2〜3回に分けています。1回目の仕込みで株価が急騰してしまった場合には追いかけて買い増しせずに放置。逆に、株価が下落した銘柄は2度目の買いを実施するといったイメージでしょうか。

さて、現在の保有銘柄ですが、2006年以前に購入した銘柄はすべて多くの含み益となっています。

一方、今年2007年購入した銘柄は、ほとんどが中国株を代表する超優良銘柄なので、数年後、大きな資産に大成長していることをイメージしながら、ひたすら長期投資したいと思います。

個別銘柄で見ていくと、昨年購入したネット関連銘柄のテンセントがすでに2倍以上に成長。また、将来の大飛躍期待銘柄・鞍鋼(アンガン)も復調の気配が見えてきたのが朗報です。

高騰時には高くて手が出なかった銘柄でも、市場が総悲観状態に陥ったときは、ファンダメンタルズも関係なく驚くようなバーゲンセールになります。そういうときに、冷静にコツコツ購入していくのが私の投資方針で、決して機関投資家やファンドと同じ行動は取りません。

ようやく私が欲しかった銘柄が全てそろいました。これ以上のラインナップはないと自負しています。あとは中国の成長をただひたすら待つだけです。

100万円以上の含み損を抱えていた投資家が、ここまでたどり着きました。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。


いまはまだ夢の途中です♪



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