■株式投資は今年(2004年)、まずは500万円からスタートします。
最終的な投資額は1000万円を考えています。
■不動産はすでに2000万円投資しています。
■ネット収入は、ほとんどコストがかかりません。
そこで目標資産です。
@株式は毎年10〜15パーセント増。
投資額500万円で、取らぬ狸の皮算用をしてみます。(もちろん複利で計算)
| 2004年 |
10%増 |
15%増 |
| 2005年 |
550万円 |
575万円 |
| 2006年 |
605万円 |
661万円 |
| 2007年 |
665万円 |
760万円 |
| 2008年 |
732万円 |
874万円 |
| 2009年 |
805万円 |
1005万 |
| 2010年 |
885万円 |
1156万 |
| 2011年 |
974万円 |
1330万 |
| 2012年 |
1071万 |
1529万 |
| 2013年 |
1178万 |
1758万 |
| 2014年 |
1296万 |
2022万 |
15%運用だと2000万円を超えています。
それでは、今年は500万投資し、むこう3年間、200万円ずつ追加投資した場合を見てみます。
| 2004年 |
10% |
15% |
| 2005年 |
750万 |
775万円 |
| 2006年 |
1025万 |
1091万 |
| 2007年 |
1327万 |
1454万 |
| 2008年 |
1460万 |
1673万 |
| 2009年 |
1606万 |
1924万 |
| 2010年 |
1766万 |
2212万 |
| 2011年 |
1943万 |
2544万 |
| 2012年 |
2137万 |
2926万 |
| 2013年 |
2351万 |
3365万 |
| 2014年 |
2586万 |
3870万 |
15%運用ですと、4000万円に迫る勢いです。中国株は非常にアグレッシブな市場ですので、もっと株価が上昇する可能性もあります。一方で、「上がるものは必ず下がる」(Qさん)ものですから、だいたい10〜15%運用でみておくのが適当だと思います。
A不動産投資は毎年40万円の安定的収益
不動産はすでにマンションを購入し、その購入資金に2000万円のローンを組んでいます。いわゆる、手元の資金をそれほど使わずレバレッジをかけているわけです。
そして、大まかな収支は次の通りです。(詳しくは収入実績をご覧ください)
●家賃収入 年間216万円
●支出 179万円
@ローン返済 138万円
A税金 5万円
B諸経費 36万円
●不動産損益 37万円プラス
このペースを続けていく方針です。体験に基づく不動産投資のコツは、不動産編をご覧ください。
Bネット収入は不動産収入を上回るのが最終目標。
こちらはまだ全く未知の世界です。今後が楽しみです。
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