徹底比較!「金持ちへの道」
投資・小遣い稼ぎを検証する
お金持ちになって悠々自適の生活をしたい! 誰もが、そう願って、日夜、必死に働いています。 しかし、「日夜、必死に働いていては、決して、お金持ちにはなれない」。こんな逆転の発想を提案したのが、「金持ち父さん 貧乏父さん」の著者ロバート・キヨサキ氏でした。 彼の著書に登場する金持ち父さんが実在した人物かどうかは定かではありませんが、そのなかで語られている言葉にはうなずける点が多々あります。 つまり、「投資はリスクがあるから」という理由だけで、自分の給与所得だけで貯金をして必死に資産づくりに励むのが「お金持ちへの近道」なのか。それとも自分の代わりにお金を稼いでくれる分身をつくって、給与所得<不労所得(給与所得を上回る不労所得)を築き上げるのか。 その考え方の違いで、人々は金持ち父さんと貧乏父さんに分かれる、というのが彼の基本的な思想です。 自分の代わりにお金を稼いでくれる分身というのは、どんなものがあるのでしょうか。 ほたる的分類をしてみますね。 ひとつは、他人に稼いでもらう方法があります。 代表的なのが、自分で会社をつくり、従業員たちに稼いでもらうことです。起業はこの分野に入りそうです。 しかし、経営者が会社を放置しておいても、きちんと利益をあげるようになるまでには、経営者も最初は必死で働かなくてはいけません。サラリーマンや主婦にはなかなか難しいのが実情です。 もうひとつ、これが最も一般的ですが、お金にお金を稼いでもらう方法です。 これは言うまでもなく、投資の世界です。 株式投資、外国為替、債券投資、預金・・・。金銭的リスクも、儲ける可能性も、それぞれの分野で大きく異なります。(詳しくはこちら)(外国為替はこちら) 3つ目は、物に稼いでもらう方法です。 まずは不動産投資です。ゼロの状態からアパートなど不動産を所有する場合は、不動産にお金を投資するわけですから、「お金にお金を稼いでもらう方法」の分野にまたがるかもしれません。ただ、先祖代々の土地をお持ちの方でしたら、まさに「物に稼いでもらう」という感覚かもしれません。 不動産は雨の日も風の日も不平不満を言わず、きちんと稼いでくれる優秀な労働者です。ただ、入居人がきちんと見つかれば、という条件付です。(詳しくはこちら) 「物に稼いでもらう方法」には、もうひとつは、インターネットで稼ぐことがあります。 企業広告のメール受信や懸賞、ゲーム、アンケート、ホームページでの広告収入など、いろいろです。 この分野の一番大きな特徴は、他の投資とは違って、パソコンとインターネットさえあれば、低コストで稼げる分野だということです。(詳しくはこちら) それでは、ほたるの経験を含めて、株式投資、外為証拠金取引、不動産投資、ネット収入を徹底比較して見ます。 比較するのは、中国株、日本株、外為証拠金取引(FX)、預貯金、不動産投資、メール受信などのメール収入、サイト運営のHP収入。株式投資は長期投資を前提にします。 お金儲けの可能性、金銭的リスクの大きさ、稼ぐための労働量を比較したのが、下の表です。 点数はあくまで、ほたるの独断と偏見ですから、ご了承くださいね。 (儲かる可能性100点満点、リスクと労働量は各50点満点)
総合順位トップは中国株でした。皆さんの評価はいかがですか? この評価について解説します。 株式投資は長期投資に限定しました。ネットトレードだと労働量の評価はもっと下がります。サラリーマンには無理です。一日中、パソコンの前に釘付けになりますから、本格的にやるのなら、脱サラ=無収入というリスクも出てきます。ですから、リスク評価も一層下がります。 日本株より中国株の「儲かる可能性」評価を上にしたのは、やはり人口1億人の日本と、12億人以上の中国の潜在的成長性の違いを考慮に入れたものです。企業業績はやはり消費者の所得や多さに比例します。 一方で、リスクは中国株の評価を下にしました。やはり、日本人投資家にとって、企業経営者の顔や素性、商品を知らず、しかも情報開示も十分ではない中国株のリスクは小さくありません。(詳しくはこちら) 私が2005年から始めた「外国為替証拠金取引(FX)」は、かつては投資リスクに加えて業者リスクがありました。しかし、金融庁が悪質業者を徹底的に排除したため、最近は業者リスクはだいぶ薄れました。そのせいか、24時間取引できることから、サラリーマンや投資家の間でも人気沸騰。私も実践している次第です。 実践して感じるのは、これはうまくやると、結構、儲かるということです。もちろん、レバレッジが利く分、リスクもあるのですが、これは私的には極めていきたい分野です。「儲かる可能性がある」がトップですが、一方で「リスクが少ない」が最下位。総合点では、いきなりトップに躍り出ました。 HP収入の総合評価がさほど高くないのは、やはり労働量評価が低いためです。ほたるもサイトを始めて分かったのですが、サイト運営はそれこそ超〜大変です!その労働量や気苦労の割には、報酬はどうなんでしょうか?もちろん、儲かっているいる管理人さんもいらっしゃると思いますが、これは個人差がありそうです。 確かに、大学生が運営する「金持ち兄さんへの道」のように月収100万円を超えるサイトが存在するのも事実です。ただ、サラリーマンが本業の合間に、こうしたサイトづくりを副業としてやるにはなかなか厳しい面があります。相当な調査・研究とサイトのメンテナンスが必要なためです。 多大な期待をせず、サイトづくりを楽しみ、Web上で投資仲間をつくるという気楽な気持ちでチャレンジするぐらいがちょうどいいような感じがします。(詳しくはこちら) この表を、今度はタイプ別で比較します。つまり、「リスクは関係ない。儲かる可能性を大切にしたい」という積極型投資家からみると、どうなるのか? (儲かる可能性100点満点、労働量は50点満点)
いかがですか?やはり、FXが強いですねえ。 中国株が次点で、そのあとを日本株が追いかけるという順位です。不動産投資は意外に安定的な評価ですよね。 メール収入は預貯金を上回っています。 何といっても元手資金がまったく必要ないというのは、預貯金に勝りますよね! しかも、根気は必要ですが、メール受信系やアンケート系などは預金金利の利回りを上回るし、登録しておくだけで、1000万万円が当たるサイトだってあります。 こういう評価基準を作って、ほたるは外為投資と中国株に大きな期待しているわけです♪ 皆さんは金持ちへの道はどんな道を描きますか?夢への登山口はたくさんあります。 まずは、一歩踏み出してみませんか?歩き出さないと目標にはたどり着けません。 |
| ネットで本を買う利点は? @ 本屋さんまで行く時間を節約できます。 A 本屋さんは在庫切れ、無駄足のリスクがあります。 B 本屋さんまで行く交通費が節約できます。アマゾンと楽天ブックスは1500円以上購入で送料無料です♪ |
