ゴミ問題への関心が高まっている今だからこそ「自然の恵み」で家庭用の生ゴミを除去。

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2005年8月
8月2日 全面高で含み損が急減しました!
8月4日 きょうは記念すべき日となりました
8月5日 中国株の損益が初のプラスです!
8月6日 「気前よく配当する会社を選んでください」
8月7日 新たな投資を模索します!
8月10日 香港市場が上昇気流に入った
8月13日 分散投資でリスクヘッジの意味
8月14日 中国株と外貨投資は最強のペア!
8月18日 相場に動じない心が大切です
8月20日 ユナイテッドワールドから貴重なメール
8月22日 投資文化を高めましょう!
8月27日 投資は甘くないけど夢がある
2005年9月
9月1日 驚愕!サイト開設2週間でYahoo登録!
9月3日 投資リスクを避ける3原則
9月7日 想像以上に楽しい外為証拠金取引
9月8日 中国株は仕込み時到来か?
9月10日 ペトロチャイナ買い増しは損か得か?
9月12日 小泉自民党の圧勝を考える
9月17日 3連休は投資と副収入を考える
9月18日 理想的な不労所得を考える

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ほたるの独り言

2005年9月18日(日)
理想的な不労所得を考える

みなさん こんにちは!

きょうも、いいお天気です♪お散歩日和ですね。

3連休をどうお過ごしですか?

きょうのテーマは「理想的な不労所得を考える」です。

現在の生活費の補填やセミリタイア、老後の生活を考えて、不労所得を得たいと考える人たちは年々、増えているような感じがします。

その一因は年金制度に対する不安と失望、そして企業の正社員減量化、給与負担の軽減化が背景にあります。

もう国や企業には頼れない。自分自身で自立自活の道を切り開こう。これが不労所得の底流に流れる人々の気分です。

ところで、「ニートのデイトレ風林火山」というサイトをご存知でしょうか。「今はただの引きこもりですが、将来は経済的自由を得て田舎に引っ越してリタイア人生を送りたい」という拙僧「せっそう」さんのサイトです。

つい最近まで「わびさび投資家の隠れ家」というタイトルでした。このタイトルだったら、知っていらっしゃる方も多いと思います。超有名サイトで、とても緻密かつコンテンツも豊富、お手本とすべきサイトです。

その拙僧さんが、ほたるのサイトを「不労所得に取り組むサイト」として紹介しています。一部抜粋しますね。


私の目指す理想的な不労所得収入の形態に近いものがあります。全て自分で実践していて細かくレポートされていますので説得力があります。自分の体験したこと、自分の経験したことを自分の言葉で語れば非常に説得力があるホームページが作れるということがいえると思います。オススメサイトです。

拙僧さん ありがとうございます。

さて、その拙僧さんも追求している「不労所得」について考えます。

正直言って、サイトを作って、アフィリエイトで稼ぐのは、正確には不労所得とはいえません。なぜなら、相当な労働の結果、得られる報酬だからです。ただ、サイト運営で稼ぐことの利点は、経済的なリスクはまったくないということです。

リスクがない分、労働がある。

ここが不労所得のポイントです。リスクのない副収入は稼ぐために多大な労働が必要です。一方、労働の少ない副収入はリスクがあります。たとえば、株式投資や外国為替、不動産投資です。

ですから、不労所得は以下のように分類されます。

@純粋には不労所得ではないが、投資の損失を補填するため、ネット収入を得る。つまり、投資損失の軽減手段であり、投資の軍資金集めの手段としてのネット収入。

A超低金利の銀行預金に眠っているお金を働かせる。デイトレやスイング投資で手持ち資金を増やす一方で、長期的展望に立って先行投資に振り向ける。

B投資で大きな資金を手に入れたら、その資金を元手に、今度はほとんど不労でも毎月・毎日、収入を手にできる投資方法を構築する。不動産からの月収や外国為替証拠金取引(FX)でのスワップ収入。

ほかにも方法論があるでしょうが、私はこんな風に考えています。Bまでたどりつけば、もう一安心ですね。家賃収入が毎月15万円、FXからのスワップ収入が毎日2万円という状況を構築できたら、もう経済的自由人を手に入れたようなものです。

それではBにたどり着くためには、どのくらいの資金が必要なのか。不動産投資は東京都内の場合、4〜5000万円。FXは最低でも1500万円(レバレッジ10倍の場合)が必要です。

私の不動産投資は銀行ローンを払い終えれば、目標達成です。もうひとつのFXは、いま勝ち方のコツを勉強中で、3勝0敗です。

FXは暴落した通貨があったら、思い切って大きく買いに入って、為替差益とスワップ収入を得る道を探ろうと思っています。

不労所得を得る方法は投資家100人がいたら、100通りの方法があります。ただ、私の現時点での投資方針は、こんな感じです。

みなさんはどんな方針を心に秘めていますか?

投資方針を考え、現在をチェックする。この作業は経済的自由人を目指す投資家には必要不可欠の作業です。

それでは、有意義な連休を過ごしましょうね。

バイバイ♪





2005年9月17日(土)
3連休は投資と副収入を考える


みなさん こんにちは!


楽しい3連休がスタートしました。来週も3連休があります。もう最高の気分ですね。

みなさんはこの3連休をどう過ごされますか?「お天気も最高だし、ドライブでも」っていう気分になってきますね。

それとも、この3連休で投資スタートの準備を完成したいというのも賢明かもしれません。さらには、「この機会に投資をしっかり学びたい」という賢明なる投資家の方々も多いでしょうね。

そこで、きょうのテーマは「投資と副収入を考える」です♪

9月も半ば過ぎ。ほたるの今月の成果は、投資は外国為替証拠金取引(FX)が3万円超、メールなどネット収入が4万円。あわせて7万円です。

FXは現在、負けなし。連勝中です。昨夜、米ドルも豪州ドルも急騰していたので、欲張らず、利益を確定しました。簡単に儲けられるので、本当にこれでいいのかな?っていう気持ちになってきます。

なんせ、中国株投資で長期の含み損暮らしを続けていますので、FXには本当に感動です。

一方のネット収入ですが、これはコストがパソコンと通信費だけ。金銭的なリスクゼロ。すべて無料登録でスタートして毎月数万円の世界です。

中国株の配当が毎年のボーナスだとしたら、こうしたFXやネット収入、不動産収入は毎月のお給料ですね。

まさに、自分の分身がもう一人、稼いできてくれているという感覚です。

あの「金持ち父さん」が話していた金持ちへの道は、まさに、この感覚です。会社にこき使われ、会社からのお給料だけに期待し、人生を終えていく。この人生からは、お金持ちへの道は遠い。

お金持ちへの道は「自分が働らかなくても儲かる仕組みをつくること」というものです。

しかし、儲かる仕組みをつくるためには大原則があります。

@よく勉強すること。
Aリスクを取る勇気を持つこと。
B根気よく続けること。

私の経験上、この3つのうち、ひとつでも欠けていたら、不労所得を得ることは難しいですね。むしろ、損をするかもしれません。

しかも、投資の世界は、市場が騰落を繰り返す世界です。あるときは相場の暴落に遭遇し、大きな損失を抱えるかもしれません。

しかし、賢明なる投資家の分かれ道は、こうした事態に遭遇したときの行動で大きく分かれます。

賢明なる投資家は2つの道を選択します。
@危機を察知して、早めに損切りする。
Aうおさをせず、底打ちして買い場が到来するのをじっと待つ。

もっとも、避けたいのは、あわてて中途半端な損切りをして、相場から退場することです。もう損は取り返せなくなります。

暴落したら、喜べる投資家になる。

賢明なる投資家の第一歩は、まずはこの関門を通過することです。

それでは、みなさん、素晴らしい素敵なお天気の3連休が始まりました。当サイトやブログを楽しんでくださいね。

バイバイ!


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2005年9月12日(月)
小泉自民党の圧勝を考える


みなさん こんにちは!


圧勝も圧勝、国民の意思がはっきり現れた小泉自民党の圧勝でしたね。

おそらく、自民党がこれほど勝つとは誰も予想していなかったと思います。しかし、今回の選挙はネットの世界では小泉圧勝の予兆がありました。

投資家のブログをサーフィンしていると、今回の選挙で小泉さんを応援するという書き込みが多かったんです。

その理由は明白です。

いろいろあるにせよ、郵政民営化はすべての改革の入り口だ」という意見の多いこと、多いこと。その意味では、今回の選挙は政策選挙だったんです。

ネットの世界では最近の経済的な改革や変化が、ユーザー利益につながっているという実感があります。

たとえば、新生銀行。ここは旧長銀時代は一部のお金持ちや企業融資に軸足を置いた銀行でした。しかし、不良債権が原因で経営が破綻。

その後、外資に超安値で売って経営を再建して見事に新生した銀行です。最近は株価が上昇していますから、「政府は国民の税金を使って外資を儲けさせてしまったのではいか」という批判もありました。

しかし、です。

新生銀行はネットでの送金無料、住宅ローンの前倒し返済は手数料なし、ローン金利は超低金利といった、ユーザー本位の金融商品やサービスを次々打ち出し、いまや使い勝手の良い銀行ナンバー1です。

今回の郵政民営化についても、「民営化したあと、外資に経営をゆだねて、新生銀行のように外資を儲けさせるだけではないか」という民主党の候補者もいましたが、もう、その感覚こそが古い。

これは、民主党が負けるかも知れないわ、と思いました。

ねずみを捕る猫は黒い猫でも白い猫でも、いい猫なんです。

しかも、岡田代表は「国民生活に大切なのは郵政だけでない。年金もある」と争点を郵政以外に散らそうとしましたが、有権者の多くは「きっと、岡田さんは党内の郵政関係の議員や連合を説得しきれなかったんだわ」と感じたのは私だけではなかったと思います。

政治にとっての政策論は、政策の構想力と実行力と熱意です。

小泉さんのパフォーマンスの上手さを勝因に挙げる評論家もいますが、その分析も古い。若い人を中心とする有権者がまさに政策で判断したのです。

若者が多い都市部で自民党は圧勝でした。都市部と若者、ネットユーザー。今回の圧勝のキーワードは、この3つですね。

その意味では、小選挙区制は政策の是非を問う選挙としては、とても有効な選挙制度ですね。

さて、小泉さんは総理大臣として政治力を強化した今回の選挙結果ですが、この結果は私たち投資家、中国株投資や外国為替投資家にとって、どんな意味を持つことになるのか。

その続きは、また今度の機会にお話しますね。


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2005年9月10日(土)
ペトロチャイナ買い増しは損か得か?

みなさん こんにちは!

さわやかな週末です。明日は総選挙の投票日。今回の選挙は誰に、どの政党に投票したらいいのか、難しい選挙ですね。

私は典型的な無党派層なので、投票のたびに悩みます。投票に行くか行かないか、行ったとして誰に、どの政党に投票するか?

皆さんも悩まれているのではないでしょうか?

さて、中国株投資家・ほたるは動き出しました。まずは、ペトロチャイナを6.15HKDで2000株購入しました。これで4000株。まだまだペトロの株数は少ないので、もっと買い増したいのですが、何といっても株価が高すぎます。

ですから、まずは打診買いです。さて、もう少し下落するのかどうか、それとも、ここから株価が戻るのか。いまの株価はちょうど踊り場のような位置にありますから、まずは打診買いをしました。下落したら追加購入。上昇したら放置です。

石油は有限の資源です。必ず不足しますし、相場は長期的に上昇します。その相場に連動する銘柄を購入するということは原油を購入することに等しい投資行動かもしれません。

ところで、先日も書きましたが、買い増しのときの注意点をもう一度、確認します。


@自分自身の買いたい株価を想定する。その株価がやってくるまでは、じっと我慢する。

A下落時の買いは買ったあと、さらに下落して含み損が出ますが、気にしないこと。いつか騰がっています。

B全力買いは避けること。買ったあと、さらに下落したときに、半分半分の買い方を心がける。


ペトロについては@〜Bまでクリアーしました。

ところが、浙江高速については、自分が想定する株価よりやや高値で買いを入れました。約定しませんでしたが、やはり、株価が下落すると、どうしても保有欲というか、現在の株価が下限のように見えて、ついつい手を出してしまいます。

ちょっと反省ですね。でも、浙江高速は欲しいですね。

バッドニュースで買って、グッドニュースで売る。

これが鉄則ですからね。浙江高速のバッドニュースはど素人の中国株日記に書きましたので、そちらをごらんくださいね。

このところ、外国為替証拠金取引(FX)で簡単に儲けが出ているので、ここしばらくFXを楽しんでいましたが、ほたるは中国株もしたたかに仕込み続けます。

だって、ほたるの目標は億単位の資産づくりです。まだまだ中国株投資は仕込み8割の段階ですから、下落相場で動く、という投資行動を続けます。

そして買った株式は9年間放置。9年後にあけてビックリ?というのが楽しみですね。


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2005年9月8日(木)
中国株は仕込み時到来か?

みなさん こんにちは!

きょうの香港市場は美しいブルーが広がっています。そうです。下落相場です。

注目すべきは、ペトロチャイナとデンウエイの軟調です。ペトロは原油先物相場の続落と歩調を合わせ、デンウエイは大型排気量の自動車に対する消費税が引き上げられるという報道で嫌気が強まったためです。

まずは、このニュースをご覧くださいね。


 東方早報の報道によれば、中国政府が排気量の大きい自動車に対して消費税率を大幅に引き上げる見通し。これを受け、香港に上場している中国自動車企業の株価が軒並み値下がりしている。8日付で香港・財華網が伝えた。

  そのうち、ホンダとの合弁会社を有す駿威汽車有限公司[香港上場、駿威汽車(デンウェイモーター)、0203]が4.5%安の2.650香港ドル、BMWの中国における製造と販売を行っている華晨中国汽車控股有限公司[香港上場、華晨中国汽車(ブリリアンスチャイナ)、1114]が3.79%安の1.270香港ドルとなった。

  財政部の関係者によれば、排気量1.0リッターの小型車への消費税は撤廃される一方で、排気量2.2リッター以上の高級車への消費税は最高で27%が課せられる見込みだという。(中国情報局・編集担当:黒川真吾)

これは、ひょっとしたら、大気汚染防止のための政策誘導かもしれませんね。製造メーカーには小型車の生産増を促し、消費者へは小型車のお得感を植えつける、という政策誘導なのかなあ。

しかし、地球環境を保全する意味では決して悪い政策ではなさそうです。ここは賢明なるデンウエイホルダーはぐっとこらえて我慢する必要がありそうですね。

ただ、市場はデンウエイを売ったわけですが、ホンダの小型車フィットは人気車ですから、利益率は低下するかもしれませんが、私は決して悲観していません。

ところで、徐々に、買いたい銘柄が買いたい株価に近づいてきました。ペトロや浙江高速は、私的には、まだ保有株数が2000株、4000株と少ないので買い増しの絶好期がじわりと近づいている気がしてなりません。

こういうときに肝心なことを確認します。

@自分自身の買いたい株価を想定する。その株価がやってくるまでは、じっと我慢する。

A下落時の買いは買ったあと、さらに下落して含み損が出ますが、気にしないこと。いつか騰がっています。

B全力買いは避けること。買ったあと、さらに下落したときに、半分半分の買い方を心がける。

さあ、自分自身に、こう言い聞かせて戦略を練ります。このところ、買い増しを控えていましたので、若干の軍資金も貯まってきました。

久しぶりにワクワクしてきました。中国株を楽しむぞ〜

それでは、もう少しで週末のお休みです。頑張りましょうね。


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2005年9月7日(水)
想像以上に楽しい外為証拠金取引

みなさん こんにちは!

私が外為証拠金取引(FX)を始めて3週間ほどになりました。

そもそもFXを始めたのは日本円の将来に悲観論を抱いていたためです。

少子高齢化や財政赤字など日本の将来に明るい材料が多いわけではありません。ですから、長期的には、日本円はじわりじわりと下落するという見通しを持つ方は少なくありません。

残念ながら、私も、その説に賛成です。

もっとも、かつてのような猛烈な会社人間が減って、慎ましくも心豊かな生活を追い求める、とても健康的な日本人像が醸成されていることは、とても歓迎すべきことです。

その意味では経済的には弱体化するかもしれませんが、日本人の生き方は平和で温かみのある、のんびりした方向に向かっているのかもしれません。

とはいえ、年金制度は期待薄ですし、給与だけに頼る経済的基盤では心もとない感じもします。ですから、リスクはあっても投資を勉強して複数の収入の道を探るというのは、当然の帰結なのかもしれません。

私は不動産の値上がりや株価の日々の騰落で鞘を抜くという投資方法は採用していません。

むしろ、不動産の運用益、つまり家賃収入や、株式配当といった、インカムゲイン中心の副収入の道を探ってきました。

そうしたなかで出会ったのが、最近、注目されているFX、外為証拠金取引でした。ここでは、どういう投資方法かは説明しません(参照)。

結論を言います。

FXは楽しいで〜す♪

FXは私の性格や生活に合っているようです。

まずは取引できる通貨はさほど多くはないので、研究が比較的楽です。また、米ドルは別として、他の通貨について情報が少ないので、必然的にチャート重視の投資になります。ところが、為替相場というのは、とても素直な曲線を描きます。

しかも、株式のように急落するということもありません。ゆっくりと下落しますし、ゆっくりと上昇します。もちろん、騰落はゆっくりでもレバレッジを大きくかけていると痛手が大きいので要注意ですが、10倍以内のレバレッジなら、たかが知れています。

もう一点、重要なのは、私のように日中は仕事で相場を見ている暇のない投資家には、うってつけの投資です。というのは24時間取引ができるので、夜中でも十分に投資に参加できます

しかも、中国株をやっていると、自分が買った銘柄というのは、どうしても愛着が芽生えて売りたくなくなりませんか?しかし、通貨は違います。為替差益が膨らんだら、すぐに売りたくなります。

もっとも、この売りたくなる心をじっとこらえるのが、FXで勝つコツのようです。私は豪ドルを売るタイミングが早すぎて、大きく儲けるチャンスを逃しました。

夜中でも、お酒片手に、リアルタイムでチャートを見ながら、売買できる。

う〜ん、なかなか、素敵な投資です。でも、まだ、ほたるは4000円ほどしか儲けていません。なのに、このワクワク感はなんなのでしょうか?

想像以上に楽しいものを見つけたワクワク感かもしれません。

それでは皆さんも投資を存分に楽しんでくださいね。

それではバイバイ♪



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2005年9月3日(土)
投資リスクを避ける3原則

みなさん こんにちは!

暦のうえでは秋です。行楽の秋、収穫の秋、食欲の秋、芸術の秋・・・。これほど修飾語のつく季節はありませんね。ということは、1年のうちで、最も充実した季節なのかもしれません。

しかし、まだまだ外を歩くと汗ばみます。それでも、心なしか、暑さにやさしさが交じり始めたような感じもします。

充実した秋にしましょうね。

先日、Yahoo!Japan登録サイト「株リンク.jp」さんと相互リンクしたのですが、「注目の新着リンク」というコーナーで、とてもうれしいことを書いていただきましたので、ご紹介しますね。

株リンク.jp」は株式投資のイロハを解説し、たくさんの有力サイトの投資実績も掲載しているサイトです。以前から、面白い点に目をつけたサイトだと思っていましたが、やはりYahoo!Japanに登録されました。

ほたるのへっぽこサイトを管理人のかぶりんさんが、こんな風に書いてくれました♪


8月29日

本日は「ファンダメンタル分析派/±0万〜-100万」に位置する「ど素人の投資ドットコム」さんのサイトの紹介です。メインのコンテンツは中国株になりますが、他に外国為替のコンテンツ、不動産のコンテンツもあります。

中国株のコンテンツを持っている方に共通しているのですが、しっかりと先を見据えた投資戦略を持たれているようで、コンテンツも非常に参考になります。

たくさんのサイトを回って見ていると、「ああこのサイトはきっと半年後にはなくなっているんだろうな〜」というサイトによく出くわしますが、このサイトは違います。

今現在は投資成績がマイナスのようですが、5年後・10年後には大幅なプラスになっていると思いますよ!


そうなんです。いまは投資成績がマイナスなんです!先週末は-29万円、この週末は-19万円と10万円ほど含み損が縮小しましたが、相変わらずの含み損生活です。気長に頑張りますね。

かぶりんさん、ありがとうございました。


ところで、きょうのテーマは「投資リスクを避ける3原則」です。これは過去にも何度も書きましたし、メインコンテンツでも強調していますので、いまさら、という感じがしないでもありませんが、投資リスクについては何度書いても書きすぎということはないと思っています。

なぜなら、投資成績の8割はリスク管理が占めると思うからです。

とくに、リスキーな中国株と外為証拠金取引(FX)双方を実践している投資家の皆さんは一緒に再確認してくださいね。

@余裕資金で投資する

決して生活に必要な資金をつぎ込んではいけません。負けが続くと冷静さを失い、ますます深みにはまります。すべて失っても生活に影響を与えない資金で投資する。これは大原則です。

A勉強もしないまま投資しない

投資家にとって、最大のリスクは勉強不足です。勉強もせずに大切な資金を投資するのは、裸でライオンの群れに飛び込むような行為です。本やDVD、セミナーで勉強して、「よし、これで行ける!」と思ったら、投資を始めましょう。

私は勉強不足のまま中国株投資を始めましたから、いまだに、その含み損に苦しんでいます。もう1年以上です。私の轍を踏まないでくださいね。

B怪しげな銘柄や業者には近づかない

中国株の魅力は変動率の激しさであり、配当利回りの高さです。ただ、配当利回りが高すぎる企業は怪しい感じがします。業績に見合った配当性向を見極めてください。

また、売買の取引仲介業者リスクにも気をつけたいですね。中国株ですと、真偽不明なIPO情報を売り物に資金を集めたり、タダで売買代行するという類の業者には近づいてはいけません。聞いただけで、怪しげです。

外為証拠金取引(FX)の場合は、より業者リスクが重要です。(参照)FX業者は証券会社系や商社系、商品先物系、独立系など、いろいろな業態の業者が参入しています。

とくに、独立系といわれる業態の業者は数100社も存在し、中には詐欺的な業者も少なくないといわれています。独立系は手数料の安さを売り物にしていますが、ぜひとも評判等を確かめたうえで、口座を開いてください。少なくとも、私は変な噂のある業者は紹介しない方針です。

業者選びも投資家の才能というか腕の見せ所です。人に勧められたというだけで選んではいけません。自分の目で確かめ、納得したうえで、自己責任で選んでください。

少なくとも、資金の入金を急がせたり、「必ず儲かる」とセールスしたり、「外貨預金」と同じと説明するような業者はアウトです!FXは外貨預金とは違います。ただ、自分なりに外貨預金より高い利回りのスワップ金利をつくることは可能です。

10万円で100万円の取引ができるなど、10倍ぐらいのレバレッジをかけることができるからです。しかし、負けたときは10倍の負けが待っています。ですから、自動ロスカットなどリスク管理がとても大切です。(参照


さあ、こうしたリスクを頭に叩き込んで投資を楽しみましょう。

リスク管理さえしっかりしていれば、投資には「儲け」と「勉強」と「刺激」と「喜び」といった魅力がたっぷり詰め込まれています。


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2005年9月1日(木)
驚愕!サイト開設2週間でYahoo登録

みなさん こんにちは!

それにしても驚きました。先月14日に開設したばかりの姉妹サイト「ど素人の外為投資入門」がYahoo!Japanにカテゴリー(外国為替証拠金取引)登録されました。

当サイト「ど素人の投資ドットコム」はYahooに登録されるまで1年を要しましたが、妹サイトはたったの15日間。こんなことってあるんですねえ。

姿形は妹サイトの方が美しいとは思っていたのですが、ダメ元で登録申請した甲斐がありました。きのう、ヤフーから登録決定のメールをいただいたときは、正直言って、信じられませんでした。

ただ、私自身、外為証拠金取引は初めてのチャレンジでしたから、自分が分かるような内容にしようと分かりやすさにこだわった一品です。妹サイトも末永くご支援のほど、宜しくお願いしますね。

さて、中国株市場は香港、本土株とも急騰しています。とくに、B株は凄いですね。理由は何か?いろいろ調べたのですが、納得できる理由は見当たりませんでした。

おそらく最近、続落していましたから、そろそろ買いごろという心理が市場を覆い尽くしたのでしょうね。買いが買いを呼んだという感じがします。

このように中国株は買いが買いを呼んだり、売りが売りを呼ぶことが多々あります。しかも、そういうときは値動きがとても大きく、中国市場の魅力を感じてしまいますね。

とはいっても、こんな急騰相場でも値が動かず、じっとしていた銘柄があります。そうです。電力銘柄です。見事にほとんどの銘柄が騰落ゼロでした。

理由は明らかです。原油価格の高騰など燃料コストの上昇を市場は懸念しているからです。こういうときこそ仕込みどきなのかもしれません。

でも、燃料コストの上昇は一時的な要因とも思えませんから悩ましいところです。こういうときは電力銘柄と石油銘柄を両方購入して、悪材料と好材料を相殺する手もありそうです。

私自身は電力銘柄の方が圧倒的にボリュームが大きいので、石油銘柄を買い増す必要がありそうです。

私の中国株投資は石油銘柄をどう買い増すか、当分、このテーマに悩み続けそうです。

ところで、1週間前に始めた外為証拠金取引(FX)ですが、順調に利益が増えています。FXは長期投資ではなく、当面はスイング投資を実践してみたいと思います。

売り買いを重ねるのは手数料がもったいない感じもしますが、それでも自分自身に利益が残ればいいというくらいの気持ちで、とにかく実践、実践の日々です。

ただ、実践してみて感じるのは、それにしても中国株投資ってリスクが高い投資だったのねえ、ということです。外為証拠金取引(FX)はリスクが高いといわれますが、自動取引でリスクヘッジできるし、為替相場の動きも中国株の値動きほど急激ではありません。

しかも、国が倒産することはありませんから、購入した外貨が無価値になることもありません。

う〜ん、私、もしかして、もっともリスキーな投資から始めていたのかもしれないって感じる、きょう、このごろです。

それでは、みなさん、週末まで、もう少しです。頑張りましょうね。


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2005年8月27日(土)
投資は甘くないけど夢がある

みなさん こんにちは!

やってきましたね、楽しい、楽しい、週末です!

中国株はいま中間決算の真っ最中ですね。皆さんの保有銘柄はいかがですか?このところ、中国株市場は軟調相場に様変わりしましたが、まあ、また株価は戻るでしょ。一休さんの精神です。そう。

気にしない、気にしない

ところで、きょう中国株の損益や総合収支をUPしました。中国株はもっと含み損が増えていると思いましたが、29万円で踏みとどまってくれていました。総合収支も前月より増えて40万円台に上昇。いい感じです。

ただ、まだまだ不動産の収益に頼った収支構造ですから、この1年ぐらいで中国株の含み益で支える収支構造に変革していきたいですね。

今年は配当収入が20万円ぐらいになりそうですし、来年も同じ水準の配当収入があれば、損益的には中国株はパープレーにもっていけそうです♪(株価がいまと同じならですよ)

さらに、最近、外為証拠金取引を始めました。私は為替損益よりスワップ金利を受け取って儲けを増やす長期投資家スタイルで望んでいますが、まだレバレッジが3倍程度と低いので、大きな収入はまだまだ先になりそうです。

ただ、実践することでトレード用の管理画面に慣れ、証拠金取引のルールを覚え、そして何より外為相場のクセを覚えるということに、当面は主眼を置きます。

しかし、この証拠金取引は超低値の相場のときに、大きなレバレッジをかけて外貨を購入し、スワップ金利を日々受け取るということができたら、不労所得生活も夢じゃないと思わせる魅惑的な雰囲気があります。

裏返せば、レバレッジの魅力に引き込まれて、とても痛い目にあう可能瀬もある、リスクたっぷりの投資です。しかし、私の場合、リスクたっぷりの中国株から投資生活をスタートしたので、あまりリスクを感じないのですよ。

おそらく鈍感になっているのか、腹が据わっているのか、分かりませんが、証拠金取引は損切りの技術も重要なようなので、もっと研究し、実践し、新サイト「ど素人の外為投資(FX)入門」や外為投資日記「外為投資で月30万円の不労所得を稼ぐぞ!ブログ」で、ご紹介していきたいと思います。よろしくね♪

私はまず日本円を豪ドルと2万通貨替えてみました。理由は単純です。スワップ金利が他の通貨に比べて高いからです。

豪ドルと日本円とのスワップ金利が5%。つまり、日本の超低金利でスワップが高率になっています。まさに、日本の超低金利政策は外為投資の追い風になっています。

ですから、いまが参入には絶好の時期とにらんで、さっそく証券会社系など取引業者を選んで、5つほど取引口座を開きました。使い勝手やコスト、業者の体質などを比較して、最終的には専用口座を3つほどに絞り込んでいこうと思っています。

短期取引用(ディトレ)口座と長期取引用(スワップ金利稼ぎ)口座に分けてもいいし、いろいろ考えるだけで楽しくなります。

それにしても、業者間の口座獲得競争が激しいようで、口座を開くだけで現金がもらえたり、入金しただけで数千円をもらえるというキャンペーンがたくさんあります。しかも、手数料の引き下げ競争も激しく、まるで中国株を扱う証券会社の口座獲得競争に酷似しています。

ということは、いずれも、将来、個人投資家がなだれ込む有望な分野だと証券会社はにらんでいるのかもしれません。

中国株やFX投資に関する本も書店に行くと、だいぶ増えてきましたが、日本株に比べると、まだまだマイナーです。マイナーなうちに、しっかり仕込んで、きたるべき投資家の参入期に備えておきましょう。

なかなか投資で好成績を残せないほたるですが、投資を始めて1年余り、とても楽しい夢だけは見させてもらっています。

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2005年8月22日(月)
投資文化を高めましょう!

みなさん こんにちは!

実はきょう、買いを入れていました。そうです。ペトロチャイナです。6.20HKDで指値を入れたのですが、最安値は6.25HKDで及びませんでした。

ブログ「ど素人の中国株日記」にも書きましたが、今月初めには7.45HKDもの株価を記録したペトロチャイナですが、もう1HKD以上も下落しています。

この変動率の高さが中国株の魅力です。ですから、急騰しても、慌てて買いに入らず、じっと落ちてくるのを待っていても遅くはありませんね。

もう一段の下落だったら、ペトロはお買い得なんですが、さすがに踏みとどまっていますね。さあ、明日はどうしようか、また悩んでいます。

ところで、新たな投資先に狙いを定めた外国為替証拠金取引(FX)ですが、そのサイトとブログ(日記)がほぼ完成しました。制作日数1週間足らずの即席サイトですが、「分かりやすく」を心がけたので、当サイトともども熱烈ご支援をお願いしますね。

早くも「参考になります」「期待しています」というご支援の声が届いています。とても励みになります。

ところで、私の投資は中国株と外貨投資、そして不動産です。この3つに共通するキーワードは「インフレ対策」です。

現在、日本は未曾有の低金利を継続中です。海外の通貨と円を交換して、金利の差額を受け取る「スワップ金利」がとても高利回りなのも、現在の日本の金利がゼロに近いほどの低金利を続けているためです。

ですから、いまは外為証拠金取引でスワップ金利を受け取るには、絶好の時期といえそうです。

しかし、日本の低金利もいつまで続くのか予断は許されません。というのも、巨額借金体質の日本国財政ですから、将来のインフレ懸念はつねに消えません。同時に、日本円の通貨価値が下落する可能性だってあります。

最近、ドルに投資する投資家が増えていますが、これはまさに日本円の国際的地位というか、通貨価値の低下やインフレ懸念に対するリスクヘッジが大半です。

私なんかは、かつて1ドル80円台や90円台を目の当たりにしたので、現在の1ドル110円前後の相場は円安に見えてしまうのですが、この水準でも将来的には円高と見る方もいらっしゃるようです。つまり、円はまだまだ下落するというわけです。

中国株投資で巨大国家の経済成長を分析・研究し、為替という通貨投資を通じて世界のマネーを観察する。ちょっと素敵ですよねえ。

かつて、投資というと、「危ない」「怪しい」「一部金持ちの道楽」といったマイナスイメージも少なくなかったのですが、いまは投資はもっと積極的な評価を得るようになりました。

しかし、まだまだ詐欺的な美味しい投資話もありますので、他力本願で美味しい話には絶対に振り向いてはいけません。

他人に資金の運用を任せて30%も50%も儲かるなんていうのは基本的に怪しいし間違っています。そんなに儲かるなら、他人のお金を増やさず、自分のお金を増やしているはずです。ですから、私には、そういう美味しい話は「詐欺」にしか見えません。

さて、きょうのテーマは「投資文化を高めましょう」です。投資文化の根幹は「自己責任」であり、「社会や経済を洞察する深い研究」です。

とてもインテリチックな世界が投資には広がっています。ですから、投資文化を育むためには、正しい認識と深い知識と知恵が必要です。

日本の教育は、投資や儲けるという、生きる基本的な知恵を教えてくれません。あるのは、支配者にとって都合の良い従順な労働者の育成です。

いい過ぎかもしれませんが、私は教育の中で、経済や商売、企業や財務といった生きるうえでとても大切なことを学びませんでした。

でも、遅くはありません。負けても勝っても自己責任の投資だからこそ、自分自身の知識やスキルを高めようと頑張るんです。儲からなければ、何も始まらない投資の世界ですが、豊かな投資文化の向上に、ほたるは非力ながら努力しますね。

最後に、先日、ご紹介しました「ユナイテッドワールド証券」様から、感謝のメールをいただきました。中国株の証券業界を一層改革するような風を巻き起こしてくださいね、ユナイテッドワールド証券さん♪

それではみなさん、今週も頑張りましょうね。

バイバイ!


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2005年8月20日(土)
ユナイテッドワールドから貴重なメール

みなさん こんにちは!

きょうも素晴らしい夏晴れです。猛暑で冷房の効きが悪いようですが、週末のせいか、気分は上々です。

それにしても中国株の下落は急激ですね。香港H株指数はつい先日、5500ポイントを突破したと思ったら、一気に5200ポイント台に続落しました。

きのうは、時価総額の大きなペトロチャイナが急落したので、全体に与える影響は大きかったようです。

驚いたのは、ペトロチャイナの大株主・バフェットが株式を売却するのではないかという憶測が広がったようですね。その真偽のほどは分かりませんが、バフェットって長期投資家ですよね。

ちょっと売却するのは早い感じがしますし、将来的にも石油は需要が拡大し、一方で不足するのは確実ですから、バフェットが撤退するというのは信じられませんね。しかも、ペトロチャイナは市場独占型の企業に近く、商品も単純ですから、バフェット好みだと思っていたのですが、今後のバフェットの言動は要注目です。

今回の急落の最大原因は、人民元切り上げを材料に拡大した利益を確定する動きが強まったためではないでしょうか。スイングトレードで成績を上げようとする機関投資家には、ちょうどいい売り時だったのかもしれません。

さて、ほたるは高値で手が出なかった銘柄の買い増しなどを検討しようかなあなんて思っています。もう少し、下落してくれると面白いのですが、さすがにそろそろ拾う動きも出てくるでしょうね。

今回の急落で含み損は大きく拡大しましたが、長期で株価の成長を見守るほたるには気になりません。というより、ポートフォリオを見ないことにしてます。

だって、気分が悪いでしょ。長期投資家はあくまで楽天的に成長を見守るのが鉄則と勝手に思っています。

ところで、かの有名な、というより中国株投資家にはおなじみのユナイテッドワールド証券からメールをいただきました。

ポイントは2点でした。

@「2005年の4月より口座管理料を撤廃いたしました。貴サイトには年間1260円と以前の内容が記載されておりますが、現在口座管理料はいただいておりません。記載内容の変更をお願いいたします」

これは、「本当にごめんなさい」ですね。この口座管理料を導入する際、ユナイテッドワールドに口座を開設していた投資家の間で賛否両論が巻き起こったのは昨年の春ごろでした。

ほたるは「とうとう、元に戻したのねって」って感慨にひたりました。

Aもう一点は投資家の間で議論が分かれそうな点です。2005年7月から株式の売買代金の手数料について、売買代金の0.2625%(最低52.5香港ドル)の課金から、現在1約定につき一律157.5香港ドルになりました。

ですから、私はサイトで「値上げ」と表現していたのですが、ユナイテッドワールドさまは「確かに約定代金が比較的少ない約定にとっては値上げになってしまいますが、 約定代金が比較的多い約定につきましては手数料が値下げになっております。 その事実に反して値上げと一方的に表現されますと、弊社といたしましては 貴サイトの閲覧者に事実が正しく伝わらない可能性があり、非常に憂慮いたして おります」というご指摘でした。

そして「手数料の変更と、最低手数料が値上がりしたことは事実ですので、その旨の記述に関しましてはなんら意見をするつもりはございませんが、値上げという表現のみ を 記載するのは事実と反しますので、表現を改めていただけないでしょうか」というご提案です。

確かに、ユナイテッドワールドさんのご指摘の通り、
約定代金が大きな売買については定額制ですから手数料値下げになるケースも出てきます。

「値上げ」という表現は約定額によっては事実と異なる場合も出てくるかもしれませんので、修正いたしました。

ユナイテッドワールドさま、貴重なご指摘ありがとうございました!

私ごときのサイトでも、よく見ていただいて本当に光栄です。

というのも、ユナイテッドワールド
は中国株投資界に与えた貢献度はとても大きなものがあるからです。

かつて、中国株を取り扱う証券会社は少なかったので、その手数料も割高でした。そこに口座管理料無料や現地手数料無料で参戦したのがユナイテッドワールドでした。

もちろん、投資家の間でユナイテッドワールドは人気証券会社に浮上しました。その後、口座管理料を導入したのですが、今回の私ごときのサイトへの修正要請といい、再び口座管理料の無料化といい、中国株証券界の競争の激化を感じますね。

投資家の皆さんにお願いです。今回の一件でもお分かりのように、私のサイトの説明が間違っていることもありますので、証券会社選びは資料をたくさん取り寄せて、よ〜く検討して決めてくださいね。

そうそう。外国為替証拠金取引ですが、口座も開設し、いよいよ通貨選びに入りました。また、そのお話はいたしますが、勉強が深まれば深まるほど、外国為替は中国株よりリスクが小さい感じがします。(レバレッジを大きくかけた場合は別ですよ)


さあ、本当にお天気も素晴らしいし、最近の中国株市場の続落は忘れて、楽しい週末をお迎えくださいね。


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2005年8月18日(木)
相場に動じない心が大切です

みなさん こんにちは!

きょうの中国株市場は急落というか、暴落でした。このボラビリティー(変動幅)の大きさが中国株の魅力です。

「ほたるよ 暴落したのに、魅力って表現は不適当だぞ」という声が聞こえてきそうです。しかし、強調します。暴落しても変動幅の大きさは魅力的です。

以前から強調しているように「騰がったものは下がります。そして下がったものは騰がります

ですから、大きく下がったものは、いつか必ず大きく騰がります。怖がる必要はありません。もっと下がったら、絶好の買い場です。みんなが怖がっているときに仕込んで、じっとしていると、今度は中国当局が人民元の再切り上げを実施するかもしれません。

とにかく、長期投資家は日々の相場を楽観的に受け止め、賢く仕込んでいく。そのうちに相場はジグザグを描きながら、底を固め、気づいたら、大きく上昇していた、というのが理想的です。

ところで、こんな楽観的なほたるに激励のメールをいただくことがあります。本当にありがとうございます。私の駄文でも楽しみにしていただいていると思うと、本当に励みになります。

先日、こんなメールをいただきました。

「ホームページ、本当によくできていて、内容も濃くおもしろいです。 しかも、操作しやすくてすばらしいなと思いました。 最近は、おしゃれなページが多くどこをクリックしたらいいか わからないのが多いですけど、ほたるさんのはわかりやすかったです。 しかし、あまりに内容が濃くて失礼ながら全部は読んでいません。 これからじっくりと読みます。」

本当に照れてしまいます。私、デザイン力がないので、皆さんに分かりやすいホームページになっているのか、一番気がかりだったのですが、ホッとしました。

この方は日本株をやっていらっしゃって、分かっているけど、高値でつかんでしまうということを書かれています。

そうなんですよねえ。大きく下落しているときは、もっと下がるような気がして、どうしても怖くて手が出せません。みんなが買いはじめると、自分も買いたいという安堵感が、どうしても働いてしまいますね。

私は大きく下落しているとき、喜ぶようにしています。そうすると、なぜか、買いたくなってくる。買うときは目をつぶって、「えい、やあ」っていう勢いで買い注文を入れています。

失敗しても、命を取られるわけでもありません。余裕資金でする資金運用ですし、大きく下落したとき、思い切って買った銘柄はほとんど成功しています。

たとえば、アンガンスチール。昨年2HKD台に急落した際に、試しに4000株を購入しました。すると、あれよあれよと上昇して、買い増しするタイミングすらつかめないまま、現在に至っています。

さて、きょうのテーマは「相場に動じない心が大切です」です。

もうお分かりですよね。

投資家にとって最大の敵は、急落で怖くなって売ってしまう自分であり、上昇相場で買いたくなってしまう自分です。

上昇していても、必ず下落するときが来ます。買い物はそのときまでじっと待つ。それが、最近、ど素人のほたるが感じるコツです。その下落相場が始まったのか。それとも反発するのか。

相場は面白い局面に差し掛かっています。

週末までもうわずかです。みなさん、もう少しがんばりましょうね。

それではバイバイ♪


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2005年8月14日(日)
中国株と外貨投資は最強のペア!

みなさん こんにちは!

きょうも真夏〜って感じの一日でしたね。お昼にお食事に外出してお買い物もしたのですが、もう〜、外は地獄〜でした。

でも、夏らしい夏っていいですね。みなさんは夏休みを取られましたか?ほたるは仕事が忙しくて、まとまった連休を取れずじまいです。ちょっとストレスがたまりましたので、新コンテンツを追加しました。

外貨投資です。ほたるは、いま、外国為替の証拠金取引を勉強中です。証拠金取引という響きが、ちょっと怪しいと思っていたのですが、勉強を進めると、むしろ大手都市銀行の外貨預金の方がリスクが大きくて預金者には不利な金融商品じゃないの?ってことが分かりました。

私が新たな投資先に外為証拠金取引を選んだ理由は以下の通りです。

この投資はレバレッジが効きます。つまり、少ない資金で大きな投資ができるのですが、投資家が運用効率を上げるためには、このレバレッジをいかに味方にするのかが勝負です。

すでに株式投資で信用取引をされている方はレバレッジを利用しているでしょうし、銀行融資で不動産投資をしている方もレバレッジ活用投資を実践しています。

ただ、外貨の場合、上記の2つと大きな違いがあります。

まず、株式の信用取引の場合、決済期限があります。しかし、外為はありません。為替相場がマイナスに動いたら、いつまでもポジションを維持して、反転を長期で待つことができます。まさに長期投資家にぴったりです。

また、不動産投資の融資は、高率の融資金利というコストが発生します。毎月、その金利や元本の返済が義務付けられますから、投資利回り10%があったら、上出来という世界です。

外為証拠金取引の基本は、新コンテンツをお読みになって欲しいのですが、超〜簡単に説明すると、たとえば、10万円の証拠金で10倍、つまり100万円分の外貨を購入し、為替差益や金利を受け取るというものです。

為替差益は決済しなければ受け取れませんから、長期投資家はむしろ金利狙いとなります。超低金利の日本円で高金利の豪州ドルを購入した場合、レバレッジの組み方にもよりますが、20%もの金利を受け取れます。

もちろん、為替相場が豪州ドル下落で推移すると、金利利益分が吹っ飛ぶこともありますが、為替の騰落はいつか反転します。ですから、じっと我慢してスワップ金利を受け取りながら、反転を待つ。まさに、私向きかなって思いました。

ですから、まずは証拠金を厚めにして、小額から始めてみようと思います。レバレッジ3倍なら、まずは自動決済されることはないと思います。

一国の通貨が一気に30%も下落したなんてことはないですからね。

最初に、大手都市銀行の外貨預金は証拠金取引よりリスキーだと述べましたが、それはこういうことです。

大手都市銀行の外貨定期預金は途中解約できません。かりに、その解約までの間に預金通貨が暴騰しても解約できず、満期の時に暴落していたら、泣く泣く、その相場で決済となります。

一方、証拠金取引でレバレッジを全くかけずに、まさに外貨預金的に資金を運用したら、どうでしょうか。

まず、為替が暴騰したら、その時点ですぐに決済して為替差益を享受できます。しかも、満期がないので、仮に暴落していたら、決済せず、いつまでも自分が有利な相場になるまでポジションを維持することができます。

しかも、手数料は銀行の10分の1と格安です。それにしても、銀行は預金者の無知に付け込んで、暴利をむさぶっているんですねえ。感心しました。

それなのに、証拠金取引が日陰者扱いされてきたのは、何といっても詐欺まがいの事件が多かった業界の責任も大きいですね。最近は少ないようですが、強引な勧誘、口座に振り込まれたお金の持ち逃げなど、いい話は聞きませんでしたからね。

ですから、外貨投資はマーケットリスクより業者リスクの回避の方が大切です。少なくとも、私のサイトには変な評判・噂のある業者や証券会社のバナーは掲載しない方針です。

私自身は評判の良い会社3社を選んで口座を開設しましたが、使いかってなどをみて、会社の選択はなお継続しようと思っています。

ところで、きょうのテーマは「中国株と外貨投資は最強のペア!」ですが、もうお分かりですよね。

中国株は配当利回りが優れている投資先であると同時に、将来的な株価の上昇、つまりキャピタルゲインも期待できる、長期投資には最適な投資先です。

一方、外為証拠金投資は安全性の高いレバレッジ3倍程度で年率20%以上の利回りを受け取れる、脅威の投資先です。しかも、株式のように相場の乱高下は少ないですから、長期投資家が余裕資金を安定的に運用できそうです。

もちろん、通貨によっては、ボラビリティー(変動幅)が大きい通貨もあります。英国ポンドはその代表格ですが、その代わりスワップ金利もナンバー1です。

どの通貨がいいかは投資家の目利きですが、株式投資のように銘柄選択に苦悩するようなことはなさそうです。なんせ、取引できる通貨は10通貨前後ですから。

配当利回りと株価上昇期待の大きな中国株。毎年20%の金利収入も期待できる外為証拠金取引。これは最強のペアのように見えます。

興味のある方は、くれぐれも、よ〜く勉強してくださいね。

投資は無知が最大のリスクです!

私がきょう読んで、とても分かりやすかった本をご紹介します。

筆者は毎月20万円の副収入を得ている元新聞記者の女性です。とても読みやすく、難しい言葉も分かりやすく説明してます。面白いのは、この筆者も、最初は証拠金を怪しいと思っていたそうです。入門書にオススメです。


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2005年8月13日(土)
分散投資でリスクヘッジの意味

みなさん こんにちは!

中国株市場は極めて好調なまま、週末を迎えました。しかも、青空が広がっています。相変わらず、猛暑ですが、それも夏らしくて素敵です。

こんな日は散歩して、汗をかいて、体内の毒素を排出して、シャワーを浴びて、さわやかな気分で過ごしたいですね。

さて、香港H株指数ですが、5481.990ポイントまで上昇しました。いよいよ、今後の焦点は5500を突破するかどうかですね。人間の心理は面白いものです。これだけ相場が好調だと、ついつい有望銘柄を買いたくなるものです。

そこで、きょうのテーマは「分散投資でリスクヘッジ」です。

分散投資には投資の種類を分散するケースと、株式の銘柄を分散するケースがあります。

前者は、日本株や国債を保有していたら、円安に備えて外貨資産、たとえばドル預金や米国債を保有するといった具合に投資の種類を分散するというものです。

一方、後者は香港H株市場で1銘柄に絞って多額の投資をするのではなく、3〜5種類の銘柄を保有して、リスクを分散するというもの。

きょうは後者のお話です。

この一年間、私は多くの銘柄に投資して、その値動きを観察してきました。その結果、気づいたことがあります。当然といえば、当然のことかもしれません。

最近、絶好調なのは、ご存知、ペトロチャイナ中国石油化工です。

このところ原油先物相場は過去最高値を更新する超強気相場が続いています。先物相場が高騰すると、石油関連銘柄も続伸します。

やはり、あらゆる商品の原料や燃料となる石油は将来的な逼迫感も働いているのかもしれませんが、石油関連銘柄は本当に強気です。

一方で、その影響をもろに受けているのは、電力銘柄です。いまひとつ、株価が冴えません。理由は明白です。原料となる石油の高騰で、利益率の悪化を市場が懸念するからです。

しかし、私のような長期投資家は、配当利回りが良く、将来的にも有望な電力銘柄は外せない分野です。ですから、電力銘柄を購入した場合には、セットで石油関連銘柄も購入すると、リスクをヘッジできるかもしれません。

少なくとも、両方を同じボリュームで購入していたら、私はいまごろウハウハでした。しかし、私は電力が100だとしたら、石油は20くらいのボリュームしか投資していないので、ポートフォリオ的には苦戦しています。

これから始められる方は、ちょっと念頭に入れた方がいいかもしれません。しかし、それにしても、石油関連銘柄は株価が上昇しすぎて手を出しづらいですね。

分散投資のセンスは、将来的にどんな銘柄が上昇するのか連想するセンスと同じくらい重要です。ですから、その銘柄の弱点を見出したら、その弱点に対して強い銘柄は何か考えることが重要です。

たとえば、元高リスク。輸出関連企業は人民元が切り上がると、株価は弱含みます。そういうときに、人民元の切り上げメリットをより多く享受する銘柄も同じだけ保有するという視点も大切ですね。

ほたる的なコーディネイトで言うと、たとえば、深センB株市場だと、中国国際コンテナ万科企業。レッドチップなら、TCL多媒体中国移動。こんなイメージでしょうか。

でも、そういう銘柄分散によるリスクヘッジがきちんとできていないのが、何を隠そう、わたくし、ほたるでございます。反省、反省です。

それでは、みなさんも、美しい、耐震性のある、ポートフォリオを築いてくださいね。それではバイバイ!


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2005年8月10日(水)
香港市場が上昇気流に入った!

みなさん こんにちは!

人民元切り上げ以来、好調な中国株市場ですが、きょうは香港市場が急騰しました。

私は以前から、香港H株指数が5500ポイントを超えるかどうかに注目したいと言ってきましたが、本当に目前に近づいてきました。

まず、ハンセン指数ですが、きょうは大幅に反発。一時は15350ポイントをうかがうなど上値を大きく伸ばして、4年半以来の最高値を更新して大引けを迎えました。

H株も年初来最高値を更新して取引を終えました。H株指数は前日終値と比べて+84.550ポイント(+1.58%)の5421.550ポイントで引けました。5500ポイントまであと一歩ですね。

市場の気分はもう強気一辺倒ですね。買いたい銘柄があるのですが、ここまで上昇すると、ちょっと買えませんね。かつての私でしたら、焦って買ったかもしれませんが、中国株投資を1年以上経験すると、市場が冷え込んだときに欲しい銘柄をゲットすれば、必ず上昇することを学びました。

逆に言うと、飛びつき買いをすると、痛い目に会いそうな恐怖感があります。しかし、中国の将来的な成長期待を考えると、いまの水準でも十分、お買い得なのかもしれません。

ところで、私の保有銘柄のなかで、なかなか上昇しない銘柄のひとつに、かの有名なハイアール(1169)があります。そのハイアールにグッドニュースが飛び込んできました。


世界ブランド研究所(World Brand Lab)、ビジネス誌World Executive Institute(世界経理人)は先ごろ共同で選定した「中国で最も価値のある500ブランド」を発表、ハイアール(海爾)が626億4300万元のブランド価値でトップの座を獲得したことを明らかにした。

同研究所が2004年初めに発表した「世界で最も影響力のあるブランド」では、ハイアールは中国本土から唯一のブランドとして95位にランクインした。また、ハイアールは2004年6月発表の「中国で最も価値のある500ブランド」ではトップの座を獲得、2005年「世界トップ500ブランドランキング」では89位にランクイン、中国本土のブランドとしては最高位を記録している。【経済日報 2005年08月10日】


いまや世界のハイアールに成長した電機メーカーですが、株価はいただけません。私の約定平均は0.209HKDですが、時価相場は0.174HKDで、騰落率は17.04パーセントのマイナスです。

ただ、そこは長期投資家のほたるですから、株価が成長するのを何年でもゆっくり待ちます。というのも、ブランド力というのも、資産のうちです。そのブランド力も資産に組み入れたら、現在の水準は十分に安いと、私は勝手に思っています。

みんなが振り向きもしないときに買って、みんなが欲しがるときに静かに売却する。これが株式投資の鉄則ですが、その意味では悪くはない投資だと思っています。

しかし、きょうの急騰相場で、私のポートフォリオはさほど上昇していません。というもの、私が保有していない中国移動など携帯電話会社を中心に株価が急騰したためです。

まあ、日々の相場に一喜一憂せず、気長にいきましょう。週半ばを折り返しました。猛暑が続いていますが、頑張りましょうね。

それではバイバイ!


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2005年8月7日(日)
新たな投資を模索します!

みなさん こんにちは!

夏のスポーツの祭典・世界水泳が終わって、世界陸上が始まりました。夕べ、世界陸上を見て夜更かししたので、ちょっと寝坊してしまいました。それにしても、スポーツに打ち込む姿は美しいですね。ちょっと、うっとりしながら、ダラダラ見てしまいました。

きのうは「気前よく配当する会社を選んでください」というテーマでお話しました。配当のこだわる点が長期投資の特徴かもしれません。

配当というインカムゲインを手にしながら、キャピタルゲイン(株価)が成長するのをじっと待つ。これが私の投資方針です。

中国株は総額700万円以上の投資額になっていますので、今後は大きく下落したときに備えた資金を貯め、一方で年間20万円以上の配当収入をしっかりゲットするという落ち着いた投資になるのかなあって想像しています。

でも、市場の動きは誰にも予測できません。いろいろな予想をしたがる投資家もいらっしゃいますけど、市場は人間の営みや成功や失敗や天変地異が反映されますから、あれこれ悩まず、のんびり投資に向き合います。

ところで、私の投資は中国株と不動産が2本柱ですが、もうひとつ、始めてみようかなあっていう投資先を見つけました。まだ、内緒ですけど、ヒントは中国株や不動産投資とは全く関係のない投資にします。

もちろん、リスクはありますが、いま、よ〜く勉強中です。ヒントはレバレッジの活用です。

レバレッジは説明するまでもありませんよね。テコの原理で、少ない資金でも融資されたお金も使って、総額を大きくして、投資のパフォーマンスを大きくする。うまくいけば、大きく儲けられるけど、失敗すると損失も大きいというのが特徴です。

レバレッジの代表例は、不動産投資です。全額キャッシュで物件を購入する投資家には関係ありませんが、現金は物件の10%、残り90%は銀行ローンという投資家は手持ちの資金の10倍のレバレッジをかけていることになります。

また、株式の信用取引もレバレッジを活用したものです。私は株式投資では信用取引を使わない方針ですが、デイトレでパフォーマンスを拡大したい投資家にはよく活用されているようです。

中国株市場でも信用取引で購入している中国人投資家は少なくないようで、よく相場が急落すると、慌てて投売りするのは、そうした信用取引で株を保有している中国人投資家だとも言われています。

ただ、私はゆっくり成長を待つ長期投資家ですから、株式は基本的に信用取引を使わない、つまり、余計な心配をしなくていい取引に限っています。

しかし、レバレッジを活用しないと、投資パフォーマンスも限られたものになります。私の不動産投資も現金が貯まるのを待ってスタートしていたら、いまだに実現できていなかったと思います。

ですから、自分で耐えられるレバレッジの範囲を検討して、うまく活用するのはとても大切なことです。

というわけで、私はレバレッジを活用した新たな投資を勉強中です。繰り返しますが、中国株にも不動産投資にも、私が保有する国債にも、全く無関係な分野です。

投資の大原則は無関係な分野に分散投資することです。それを実践してみます。

皆さんも投資家として、どんどん勉強してくださいね。

それではバイバイ!


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2005年8月6日(土)
「気前よく配当する会社を選んでください」

みなさん こんにちは!

真夏の週末。本当に夏〜って感じのお天気です。

とっても暑いですが、本当に心が晴れ晴れします。こういう日は深呼吸して生きている実感を体の中に吹き込みたいですね。

さあ〜、中国株市場も面白くなってきました。冷え切っていた中国本土株を我慢して保有し続けた賢明なる投資家の方々、そろそろ我慢料をいただけるかもしれない相場が始まりました。

そして、香港市場も着実に株価が反騰しています。きのう、お伝えしたように、私の投資信託のようなポートフォリオも、ようやく含み益に転じました。

しかし、この含み益も配当収入があったからこそ、9万円のプラスになったのです。配当収入をカウントしなくても含み益が出ているようなポートフォリオになってきたら、私の株式投資も本格的にスタート地点に立ちます。

ところで、この中国株の好調ぶりをみて、中国株を始めてみようかなって考えている方も少なくないと思います。そこで私の教訓的なお話をします。

私が始めて中国株投資を始めたのは2004年4月でした。株価はちょうどいまのような感じでした。いま、買わないと株価が上昇してしまうという焦りもありました。いまにして思うと、そういう気持ちになるところが、「ど素人」だったと思います。

その株価上昇への根拠なき焦りから、高値の相場で手を出してしまったのです。その直後、あの急落相場に直面して、以来、ナンピン生活が続きました。

しかし、ナンピンは低い株価で拾っているわけですから、長期的には絶対に含み益を生むと信じて辛抱しました。もしかしたら、これからも数年はそういう生活に逆戻りするかもしれませんが、もう慌てることはないと思います。

ですから、教訓その@上昇相場では慌てて買わないことです。

そのナンピン生活のときに心の支えになったのは配当収入です。とくに中国株は3%以上の利回り銘柄がゴロゴロしていますので、2〜3年で含み損を解消してくれるほど配当収入は心強い味方です。

なんといっても、配当利回りが3%なら3年で10%程度の含み損を埋めてくれます。そんな風に開き直ったら、投資も怖くありません。

そうそう、その前に大原則があります。失ってもかまわない余裕資金で投資することです!

そういう資金だと、慌てずに塩漬けできます。うまい具合に熟成するのを数年がかりで待つ。これが長期投資のコツのような感じがします。

というわけで、教訓そのA配当利回りの高い銘柄を選択することです。

あの「Qさん」こと邱永漢さんもこう言っています。「気前よく配当する会社を選んでください

玉石混交の中国株の中で、配当利回りの高い企業は総じて優良な企業が多いようです。もちろん、常識はずれの高い利回りには、逆に、私は警戒心が芽生えてしまいますが、5%なんていう配当利回りにはついつい惹かれてしまいます。

ということで、復調しつつある相場ですが、その先行きは誰にもわかりません。ですから、自分自身のリスクヘッジ方法を確立してください。

結論を言うと、長期投資家の私は、配当利回りはリスクヘッジの一要素と考えています。

それでは、素晴らしい快晴の週末です。みなさんも有意義にお過ごしくださいね。バイバイ♪


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2005年8月5日(金)
中国株の損益が初のプラスです!

みなさん こんにちは!

うれしいことは続くものです。きのうは当サイトがYahoo!Japanに登録され、そして、きょうは、とうとう・・・


中国株の損益がプラスに転じました!


パチパチ、パチパチ、パチパチ

ポートフォリオの損益を見てみたら、9万9000円のプラスでした。当サイトを開設して以来、初めての損益プラスです。

一時期は70万円近くの含み損がありましたが、ナンピンを続けた結果、とうとう10万円近い含み益になりました。

もちろん、きょうの含み益は週明けには含み損に転じるかもしれません。1日天下かもしれませんが、やっぱり含み益があるというのはうれしいものです。

ただ、長期投資は含み損も含み益も売却するまでは幻です。ですから、目先の損益にあまり一喜一憂してはいけないと思っています。

しかし、そこは投資家らしく、きょうの含み益の内容を分析してみたいと思います。

きょうの相場はハンセンやレッドチップが下落、香港H株や本土市場が上昇というものでした。

レッドチップが下落したので、私が3万株保有しているデンウエイの株価が気になったのですが、底堅い動きでした。この底堅さに加えて、このところ、大きく下落していた上海B株の上海友誼が+4%の急騰。さらには深センB株の広東電力も+2%の上昇など、本土株の持ち直しが全体の損益を大きく引き上げました。

香港市場は米国の株安に引きづられたようですが、それでも指数は上昇する底堅さです。中国株全体が上昇基調なのかもしれません。

9年後に売却する予定の長期投資ですから、こういうときは、あわてずに、大きな流れに身をゆだねます。

悪いときもあれば、良い時もある。株式投資というのは先の見えない人生のような味わいがあります。

とくに世界中の目が徐々に注がれつつある中国株市場ですから、そのパワフルな変動率は本当に楽しいですね。

それでは楽しい週末です。有意義に過ごしましょうね。

バイバイ♪


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2005年8月4日(木)
きょうは記念すべき日となりました

みなさん こんにちは!

とうとう、当サイトがYahoo!Japanのカテゴリー(中国株)に登録されました。当サイトは昨年7月3日に開設以来、約1年ですが、サイトの管理人にとって、Yahoo!登録は、ひとつの目標ですから、ひとつの関門を突破した気分です。

この1年間、中国株を中心に投資について、あれこれ書き続けてきました、私自身、心がけたのは、リスクとの付き合い方、投資の楽しみ方、そして投資で儲ける目的でした。

この3点について、手を変え品を変え、書き続けてきましたが、途中でへこたれずに書き続けてこれたのは、当サイトを訪問し、励ましていただいた皆様のご支援があったからです。

本当にありがとうございました。これを機に、再び、楽しく、ためになるコラムを書き続けていきたいと思います。

きょうは、ヤボな相場解説はしません。若干、軟調でしたが、連日続伸していましたから、当然といえば当然です。

さあ、あと1日で楽しい楽しい週末です。お仕事をがんばりましょうね。

それではバイバイ!


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2005年8月2日(火)
全面高で含み損が急減しました!

みなさ〜ん こんにちは!

きょうの中国株市場は、爽やかな全面高相場でした。

ハンセン指数は年初来最高値を再度更新し、2001年2月以来の高水準で引けました。香港H株も5377.680ポイントで引けて、前営業日終値と比べて+79.290ポイント。最高値は5406.170ポイントで、最安値は5312.710ポイント。いよいよ5500ポイント超えを試す相場になりそうです。

とくに凄いのはペトロチャイナです。1日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場が、場中に1バレル=62.30ドルをつけて史上最高値を更新したことを受けて、ペトロチャイナは再び過去最高値を更新しました。

私のペトロチャイナの騰落率は+88%。しかし、返す返すも悔やまれるのは、私は最低単位の2000株しか保有していないということです。ここまで上昇すると、怖くて手が出せませんよね。

一方、深セン・上海B株も全面的に上昇しました。長期低迷を続けた本土市場ですが、潮目の変化を期待させるような相場でした。

そして、私のポートフォリオですが、どうなっていると思います?

今週は当サイト開設以来、初の含み益を実現できるかどうかが焦点ですと、この週末に当コラムに書きましたが、その期待は高まるばかりです。

その私の含み損ですが・・・・


マイナス39800円で〜す!


-3万9800円。サンキューッパ。まるで「洋服の青山」の値札のような数字ですが、とうとう、ここまでたどり着きました。この1年間を振り返ると、昨年10月にはマイナス69万円という状況でした。今年1月も60万円台の含み損でした。

それが、サンキューッパーです!

しかし、このボラビリティ(変動)の激しさが中国株の面白さですね。

きょうは利益確定売りも出ているようですが、それでも上昇するという力強い相場です。

現在、市場に懸念材料がとても少ないことや、新たに市場に参加する投資会社が認可されたこと、時価総額の大きなペトロチャイナが原油先物相場に呼応するように急伸していること。出遅れ感のあった銀行銘柄が上昇していることなどなど、この好調相場の理由は数多くありそうです。

さあ、ほたるは利益確定をせず、じっと保有し続けます。そして、心躍るような急騰相場をじっと待ちます。

まずは香港H株指数の5500ポイント超えに注目したいですね。ここを超えたら、一気に上昇しそうですし、ここを超えず、調整相場に入ったら、次の人民元切り上げに向けて底固めを期待します。

ジグザグを続けながら、気が付いたら、高い山に登っていたという感じが理想です。

いよいよ、中国株は面白くなってきました!それでは投資を存分に楽しみましょうね!それではバイバイ!


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2005年7月30日(土)
人民元切り上げ後1週間を総括

みなさん こんにちは!

いよいよ、真夏です。今年は、夏休みは地味に行こう、と思っているほたるですが、皆さんはもう計画を立てていらっしゃいますか?

昨年は車での東北旅行でした。1年前の日記に東北旅行のこと書いていますが、さすが、ほたる、投資家の目で、交通機関の競合について、投資家的な深い?分析をしています。

冗談はこのくらいにして人民元が切り上がってから1週間ほど経ちましたので、少し振り返ってみたいと思います。

まず、切り上げ発表後、市場では「勝ち組」と「負け組」の業種がささやかれました。

勝ち組は、ガソリンスタンドを展開する中国石化工や航空銘柄、不動産銘柄、小売業などなど。燃料や商品を輸入する際に、人民元高メリットを享受する銘柄が中心でした。

逆に、鉄鋼などは負け組といわれましたが、正直言って、ほたるには鉄鋼がどうして負け組なのか理解できません。

しかし、通貨価値が上昇すると、総じて株式市場には好影響を与えることが分かりました。おそらく中国当局も今回の資本市場の動きは念頭に入れて、今後の段階的な人民元切り上げを考えていくと思います。

ただ、今回の人民元切り上げが株式市場に好影響を与えた背景には、切り上げを見込んで流入していた投機的資金をけん制したことが大きいですね。

ほたるが一番懸念していたのは、切り上げ後、投機資金が利益を確定して流出し、株式市場も需給が悪化して急落することでした。

今回の小幅の切り上げは、小幅ゆえに低い評価をする評論家もいるようですが、ほたるはやはり中国の金融当局は相当、したたかで明晰な頭脳を持っているような印象を受けました。

切り上げ直後に、ほたるは「再切り上げの余地を残している」と指摘しましたが、その効果は抜群でしたね。

さて、ほたる個人の保有株ですが、なんと含み損が10万円に大幅縮小しています。損益率では、-1.25%。いい感じです。

先日、招商迪辰(0632)が暴落して8万円の含み損を抱えていることをお知らせしましたが、やはり分散投資の威力です。他の銘柄が上昇したことで、その傷を癒してくれています。

さあ、来週は当サイトを開設して以来、初めての含み益誕生になるのかどうか。楽しみにしていてくださいね。

それではバイバイ!

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2005年7月28日(木)
暴落に直面しました!

みなさん こんにちは!

とうとう、体験してしまいました。

そうです。


中国株名物の暴落、そして取引停止!


その栄えある銘柄は招商迪辰(0632)で〜す。一株1円という超低位株でしたから、一発当ててやろうと、ほたるは20万株を保有しています。まあ、宝くじ感覚ですね。

ところが、です。

きのう、帰宅して株価を見たら、びっくり×2!


30%の大暴落でした!


暴落で損益は-39.4%。20万円投資して8万円の含み損です。そして、きょう取引停止になっていました。

いったい、招商迪辰(0632)に何があったのでしょうか?

ちょっと、招商迪辰をご紹介しますね。

招商迪辰は、2003-04年にかけて不振だった食品や飲料事業を売却し、主力事業をGPS(グローバル・ポジショニング・サービス)を利用したサービスにシフト。さらには福田保税区内の倉庫運営などを中核にした事業再編を推進し、物流事業の強化を進めていました。

GPSと物流という2分野は決して将来性がないわけではありません。むしろ、GPSは自動車のカーナビに欠かせませんし、中国の経済が豊かになればなるほど物流だって活発化します。

まだ、つぼみのような企業ですから、ちょっと面白いなって思ったのですが、甘かったですかねえ。

しかし、取引が再開されたら、まだまだ期待したいと思います。ところで、なぜ暴落し、なぜ取引停止となったのでしょうか?ご存知の方、またはヒントになる情報をご存知の方は掲示板に書き込んでくださいね。

さて、長期投資家のほたるは、1銘柄の暴落で慌てたりはしません。中国株には、こうしたリスクは十八番(オハコ)だと思っています。

ただ、リスクとの付き合い方が重要です。

私はリスクの大きい銘柄は捨てても大丈夫な金額を決めて、その金額内で投資しています。具体的には20万円です。

せっかく、全体的に株価が上昇してポートフォリオが美しくなっていくなかで、招商迪辰(0632)がひとり−39%というパフォーマンス。全体の損益の足を大きく引っ張っています。

きょう現在、損益は−2.15%、−21万円という状態です。招商迪辰の−8万円がいかに大きな足かせになっているのがはっきり分かりますね。

さて、そんな中で上海友誼(900923)から配当金が届きました。1万円ほどですが、これで今期の配当金は15万円を超えました。昨年の3倍。しかも、この秋には中間決算で配当金が再び届きます。

しばらくは、こうしたインカムゲインを楽しみながら、株価の騰落には、それなりにお付き合いします。

長期投資家・ほたるは、9年後を見据えています。


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2005年7月24日(日)
中国株の新時代がスタートします!

みなさん こんにちは!

人民元が切り上げられ、完全変動相場制に一歩近づき、中国の株式や通貨は、世界の注目の的になりました。切り上げられた翌22日は終日、人民元の切り上げが投資家に歓迎される相場となったわけですが、問題は今週からの市場の動きがどうなるか、という点です。

週明け初日の市場は、利益確定売りと下がったところを積極的に拾う投資家が混在し、面白い相場になりそうです。売りと買い、どちらが優勢になるか、その勢いが今後を占うリトマス紙になりそうな気がします。

ただ、中長期的には、徐々に人民元が段階的に切り上げられるでしょうから、人民元資産に投資するというのは合理的な判断です。もちろん、経済は生き物です。景気と不景気の循環を繰り返しながら、発展していくでしょうから、その波にうまく乗りたいですね。

ところで、22日の香港市場ですが、ハンセン指数は8営業日連続で続伸して、一時は4年振りとなる14800ポイント台を記録しました。注目すべきは、売買代金です。3月2日以来、約4カ月ぶりに300億香港ドルを突破し、今年3番目の水準を記録しました。

さて、きょうのテーマは「中国株の新時代がスタートします」です。

「中国株の新時代」について、ほたるは勝手に、自己流で、次のように整理しました。

@段階的な人民元の切り上げをにらみながらの相場が始まります。

この持つ意味は大きいですよね。これまでは安い価格を武器に海外に膨大な輸出を展開し、利益を上げてきた中国輸出企業をしっかり分析する必要があります。

海外から輸入した原材料で製品を生産・販売している企業なら、コストが安くなるので問題ありませんが、そうではない企業はチェックする必要があります。

A為替相場に無関係な企業が魅力的になります。

ドル安に全く関係なく、ひたすら価値の上昇する人民元を稼ぐ企業、たとえば高速道路などは魅力的です。いまは人民元の切り上げが日本円にさほど影響を与えていませんが、今後、人民元(香港ドル←まだ固定相場?)が対日本円で上昇していくと、日本人投資家にとっては魅力を増してきます。

とくに日本人投資家は配当を香港ドルから日本円に替えて受け取るので、受け取り分が切り上げに連動して増えるという時代が到来するかもしれません。

B2008年の北京オリンピックが近づくにつれて、中国ブームや中国への関心が高まりそうです。

3年後の北京オリンピック開催は、以前から決まっていたことで、決して新しいトピックではありませんが、今回の人民元切り上げを契機に、世界中の目がより一層、チャイナに向けられそうです。ブームや関心の高まりは株式市場への新規参加者を増やし、売買代金も厚みを増してくる可能が出てきます。

市場へのマネー流入が増加することは、株価の上昇を招きますから、すでに中国株に投資している方々にとってはうれしい流れですね。

こうしたことを考えると、今回の人民元切り上げ、そして今後もありそうな再切り上げ、それを注目する市場や世界中の目という構図は、中国市場の位置づけを新たなステージに持ち上げたような気がしてなりません。

私は中国株で儲けつ