ゴミ問題への関心が高まっている今だからこそ「自然の恵み」で家庭用の生ゴミを除去。

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2005年9月
9月1日 驚愕!サイト開設2週間でYahoo登録!
9月3日 投資リスクを避ける3原則
9月7日 想像以上に楽しい外為証拠金取引
9月8日 中国株は仕込み時到来か?
9月10日 ペトロチャイナ買い増しは損か得か?
9月12日 小泉自民党の圧勝を考える
9月17日 3連休は投資と副収入を考える
9月18日 理想的な不労所得を考える
9月23日 個人マネーが演出する日本の景気
9月24日 人民元の切り上げを考える
9月28日 中国株とFX投資の相性は良好!
2005年10月
10月1日 マネーは回遊魚と考えよう
10月2日 忍び寄るインフレに備える方法
10月8日 絶対的リターンを目指した投資を考える
10月9日 絶対に負けない投資を目指しましょう
10月14日 本格的な投資時代が始まった
10月16日 楽天のTBS買収を考える
10月19日 急落の中国株市場がいま熱い!
10月22日 急落した人気銘柄を購入しました!
10月24日 伝説のディーラーに学ぶ
10月29日 中国株の急落は好機到来か?
2005年11月
11月3日 家計はリスク資産にシフトしています
11月5日 投資大衆化時代の落とし穴
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ほたるの独り言

2005年11月5日(土)
投資大衆化時代の落とし穴


みなさん こんにちは!


楽しい楽しい週末がやってきました。外国為替証拠金取引(FX)は24時間、売買できるので、夕べはついつい熱中しすぎて寝不足です。

それにしても、円安ドル高がとまりません。とうとう1ドル118円台に突入しました。1ドル115円台のときに、もうドル反落が始まるのかなあと思って、傍観していたら、ドルの急騰です。

一方、日本株も上昇中です。日経平均株価は4日続伸し連日で年初来高値を更新し、1万4000円台に回復しました。小泉政権が発足したときの終値(2001年4月26日・1万3973円)も上回りました。

最近はテレビなどでもデイトレで家計を支えている主婦や、ネットトレードで生計を立てている脱サラ組、ネットトレードをしている中学生などが紹介されることが増えてきました。

日本株は相場全体が上昇していますから、銘柄選びやネットレの腕が良ければ、儲かっている人が多いようです。

ただ、投資はみんなが儲かっているという話が広がってきたときは、よく注意です!(←私の教訓)後発組は高づかみの危険性がありますから、ご注意くださいね。

ところで、きょうは、投資の楽しみより、儲けたい一心で、投資の世界に飛び込む投資家?の懸念をお話したいと思います。

「みんなが儲かっている。私も儲けたい。だから、株式投資をしたいけれど、難しそう。どうしよう」

こういう方は多いと思います。そういう方はプロが運用してくれる投資信託商品を購入するのがいいのですが、問題はわけの分からないファンドや投資顧問が跋扈してくるのでは、という懸念です。

最近話題の村上ファンドが小口投資家を相手にしてくれるわけがないので、小額資金の投資家は無名の怪しげなファンド集団に手を出す可能性がないわけではありません。

先日、テレビ番組で紹介していたのですが、詐欺的集団が素人を信用させる手があるそうです。

株価は騰がるか下がるかの五分五分の世界です。ですから、100人の会員がいたら、50人には「騰がる」と教え、50人には「下がる」と教えます。

50人は予想が当たるわけですから、喜び、信用します。

次に、25人には「騰がる」と教え、50人には「下がる」と教えます。

25人は「また当たった。凄い!」と信用の度合いを強めます。

この半々の法則を使って、最後に信者のようになった投資家数人に絞って搾り取りに入るというのです。

なるほど、うまいものです。

私はかねてから「投資は自己責任。他人に頼ったり、他人に資産運用を任せるくらいなら、やらない方がまし」と申し上げてきました。

日本株の上昇を見て、株式投資などの大衆化はより一層進むことは間違いありません。

もちろん、日本人はバブル崩壊という苦い経験をしていますから、不勉強な投資家はあのときよりは減っていると信じたいのですが、もういちど、自己責任の意味をよく噛みしめて投資しましょうね。

最大のリスクは自分自身の勉強不足であり、他人に頼ろうとする依存心かもしれませんね!

さて、私の投資成績ですが、一時は100万円台に膨らんだ中国株の含み損が70万円に減少し、8月に始めたFX投資は30万円近い利益になっています。また、不動産投資(国内不動産)は順風満帆です。

投資は資産や地域を分散するという原則は大切なことだなあって実感しています。

それでは、みなさん、楽しく有意義な週末をお迎えくださいね。


最後に、お知らせです。

わずか10年間で4200パーセントのリターンを達成した伝説的投資家ジム・ロジャーズが、来年2006年1月7日(土曜日)に来日します!

昨年、来日した際、「21世紀はコモディティーの時代」という予言を残して去りました。その後、予言通り、原油先物相場は急騰し、世界的に商品先物は上昇しています。

天才投資家は、いま、どこの国、どの投資対象に興味を持っているのでしょうか?とても興味深いですね。私もぜひ講演を聴きに行こうかと思っています。

当日は会場は超満員になるでしょうね。ご興味のある方は聞いて損はないと思います。

こちらから予約できます。(全席指定)


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2005年11月3日(木)
家計はリスク資産にシフトしています


みなさん こんにちは!


きょうは文化の日。お天気もすがすがしい秋晴れです。

こんな日は近所のお散歩でもして、ゆっくり読書でもしたいですね。

ところで、米国と中国、そして日本。いまや世界のマネーをかき集めるマネーセンター的存在ですが、中国株と外為投資を実践していると、各国金融当局の「宣伝戦争」がとても面白く感じます。

まず、米国です。

米国は年末までに海外の子会社が本国に利益など資金を送金すると税制を優遇する制度を導入し、米国にマネーを集めています。

当然、送金する際にドル需要が高まりますから、ドル高要因です。先日、米国は利上げを決定し、ドル高が進行していますが、こうした優遇税制もドル高を側面支援しそうです。

一方、中国はきのう、国有企業が傘下の上場企業から不当な資金吸収を阻止する行政指導に着手しました。これは企業の健全化を進めるうえで、不可欠な措置です。

中国株市場は上場企業の不透明感がまだまだ高いと見られています。こうした投資家の目を払拭し、他の株式市場より魅力的な市場にしないと、今後、世界中のマネーをかき集めることはできません。

ですから、今後は中国金融当局の知恵が試されてきます。もちろん、中国には固有の武器があります。そうです。人民元の変動幅の拡大、事実上の切り上げです。

しかし、そうした伝家の宝刀の切れをよくするためにも、市場と企業の健全化は一層進める必要があります。

さて、最後にわが日本です。

先日、東証のコンピューターがストップするという珍事がありました。午後から取引を再開しましたが、これは目先のお金の損得の問題以上に、東京証券取引所の国際的な信頼性を損ねる大変な問題です。

ただ、技術立国日本というイメージがありますから、何度も再発するというイメージは与えないとは思いますが、決済できなくなるというリスクを投資家に意識させてはいけません。

ところで、きのう、興味深いニュースがありました。


家計の金融資産、6%増の1085万円・リスク資産の比率上昇

 金融広報中央委員会(事務局・日銀情報サービス局)が2日発表した2005年の「家計の金融資産に関する世論調査」によると、家計の金融資産の平均保有額は1085万円となり、前年比6.2%増加した。商品別にみると預貯金と郵便貯金で全体の6割弱を占めるものの、株式や投資信託などリスク資産の占める割合が上昇した

 調査は6月28日から7月8日にかけて全国約1万世帯を対象に実施し、回収率は32.4%だった。

 家計の保有する金融商品のうち、株式の占める割合は7.9%となり前年より1.2ポイント上昇。投資信託は2.5%で1ポイント上昇した。一方、預貯金と郵便貯金の合計は58.1%と、同2ポイント低下している。

 金融商品を選ぶ際に何を最も重視するかについて聞いたところ、「安全性」との回答は全体の48.3%で前年比2.8ポイント低下。一方で「収益性」との回答が14.7%と0.8ポイント上昇し、家計のリスク資産シフトが進んでいることを示した。(NIKKEI NET)


家計の金融資産が増えているという点ですが、一方で貯蓄なし世帯も過去最高の23%に増えています。それなのに家計の金融資産が増えているのは、富裕層がより資産を増やしているためです。

勝ち組と負け組みがはっきりする社会は貧富の差も広げています。

もうひとつ、このニュースで興味深いのは、家計のリスク資産シフトが進んでいるという点です。

銀行口座はあくまで決済口座として考え、証券会社に口座を開いてマネーにマネーを稼いでもらう感覚を強めているということなのでしょう。この感覚は私も一緒です。

問題は、どこで運用するか、という点です。国で言うと、日本か、米国か、中国などBRICsか。さらには株式か債券か為替か、それとも不動産か。それともプロに運用を委ねる投資信託や不動産投資信託か。外貨預金か。

もう金融商品がいっぱいで迷いますね。

最近は銀行や証券会社の業態の垣根も低くなって、銀行もリスクのある金融商品を積極的に販売するようになりました。

ただ、投資は自己責任の世界です。ですから、どうせ自己責任なら、他人にゆだねる信託より、手数料も安く、自分で研究して損得も自分で責任を取る投資が私は好きです。

いずれにしても、日本の金融資産は世界的にも莫大な大きさですから、この資産が、どの市場を魅力的と感じて、どこに向かうのか。とても興味深いですね。


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2005年10月29日(土)
中国株の急落は好機到来か?


みなさん こんにちは!


もっと下がって欲しいと願っていた中国株市場は、本当に大きく下落しました。

おかげで私の中国株損益はマイナス100万円超というビックな水準になりました。

ただ、下がったものはいつか騰がります。どのへんが買い増しのタイミングなのか、毎日、注意深くマーケットを観察しています。

というのも、つい最近まで騰がりすぎと思っていた優良・有望銘柄も、高すぎて手が出せない状態でしたが、なんとなく納得のいくお値段になってきました。

そろそろバーゲンセールなのかどうか?これから仕込もうという投資家にとっては好機到来かもしれませんね。

ところで、きょうは月に一度の大仕事。各投資の収支をアップしました〜

パチパチパチ!(←この拍手久しぶり)

中国株の含み損をFX投資と不動産投資、ネット収入が支えるという、私の副収入構造が、はっきりしてきました。

今回のような中国株の急落を経験すると、ますます複数の収入源の大切さを実感します。

とくに、2ヶ月前に始めた外為証拠金取引(FX)は、本当に頼もしい収入源に成長してくれました。この分だと、年間100万円の収入も夢ではありませんね。

ただ、これも市場を相手にした副収入ですから、リスクは十分に覚悟しています。それにしても、こんなに簡単に儲かっていいの?というくらい連戦連勝を続けていますから、私はもしかしてスイングトレーダーの才能があるのかもしれませんね♪(→長期投資家の才能はダメかも!)

いずれにしても、複数の収入源の大切さを実感した今月の副収入決算でした。

さて、今後の中国株市場ですが、冷え切ったまま推移するのかどうか、さらには基調が変化するタイミングはどこなのか?

きょう、あすと、ちょっと研究したいと思います。

一番のポイントはやはり中国当局の今後の動きですね。最も大きな株価変動要因は人民元の切り上げ(変動幅の拡大)です。

また、最近、再び流行している鳥インフルエンザの動向です。また、製薬企業の株価が上昇しています。

人間生活と人間の知恵の集約された株式市場というのは、総合学習にはとても役立ちますね。

日本株の市場が好調ないま、マネーがどっと中国に押し寄せてくる前に、賢く仕込んでおきたいですね。私は株価が上昇してしまったら、その市場には魅力を感じません。

ど素人から達人への道があるとするなら、そう感じるようになるのが、まずは第一歩ですね。

世界中を旅しながら閑古鳥が鳴いている市場の将来性をいち早く見つけて投資し、わずか10年間で4200パーセントのリターンを達成した伝説的投資家ジム・ロジャーズが、来年2006年1月7日(土曜日)に来日します!

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2005年10月24日(月)
伝説のディーラーに学ぶ


みなさん こんにちは!


きょうは素晴らしい秋晴れでした。ついつい私もきょうは仕事を休んで、ゆっくり秋のすがすがしさを満喫しています。

ところで、いま、私が夢中になって読んでいる本があります。

それは「東京外為市場25時 伝説のディーラー」という実在の人物・チャーリー中山さんをモデルにした壮絶なディーラー物語です。すでにお読みになった方もいらっしゃるかもしれません。

迫力満点。しかも、個人投資家にFXが開放される前の外為市場の様子が良く分かって、ついつい夢中になってしまいました。

株式投資も外為投資も基本は一緒ですね。「ディシプリン(規律)」が重要だということが良く分かります。

きちんと、自分の中に投資方針というか投資規律を持って地道に稼ぐ。決して、大きく儲けようと、必要以上にポジションを拡大しないことが個人投資家にも通じる基本原則だということを学びました。

それにしても、スケールが大きく、世界中の経済的・政治的動きを相手に格闘するディーラーの日常生活が分かって楽しめました。

この本の最後に著者の大下栄治さんと、「外為どっとコム」でコラムを書いたり、個人の投資家向けセミナーで講師をされている元名ディーラー酒匂隆雄さんの対談はとても興味深いものでした。

酒匂さんは、この「東京外為市場25時 伝説のディーラー」にも登場するほどのディーラーです。その酒匂さんが言うには、外為どっとコムは2003年春は顧客数2000口座ぐらいでしたが、現在、1万4000口座、預かり保証金が150億円あるそうです。

口座数は2年半で実に7倍に膨らんでいるわけです。

こうしたFX投資家は円を売って外貨を買う勢いが強いため、最近の為替相場で円安を演出しているとも言われています。

少なくとも、かつてはゴミのような存在だった個人投資家も無視できない存在になってきているということです。

このところ、どんどん円安ドル高が進んでいます。現在1ドル115円前後ですが、まだまだ円安と見る専門家や投資家が少なくないようです。

現在のドル高は日本に対する財政赤字など将来的な悲観論が根底にあるのかもしれません。

ところで、小説の主人公である伝説のディーラー、チャーリー中山さんは現在もご健在で、シンガポールで、いまでもディーリングをされているそうです。

その中山さんが、今後のドルをどうみているのでしょうか?

酒匂さんとの対談の中で著者の大下栄治さんが、チャーリーさんの言葉を紹介しています。

その言葉を読んで「へえ〜」っていう感じがしました。

とにかく、この「東京外為市場25時 伝説のディーラー」は株式投資やFX投資の指南本にはない、面白さがあります。


最後に、お知らせです。

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2005年10月22日(土)
急落した人気銘柄を購入しました!


みなさん こんにちは!


もうすっかり秋ですね。朝は肌寒くなりました。そして気がついたら、2005年も、あと2ヶ月ほどで終わります。

時の移ろいは早いですねえ。

投資は時間との勝負です。

その中国株投資に新局面が到来しています。先週、中国株は急落し、香港H株指数は5000を割り込みました。

こういうときこそ、仕込み時とばかりに、とうとう買い出動しました。とはいっても、打診買いの域を出ていませんが、銘柄を発表します。

中国国際コンテナ(深センB株・200039)

もう説明するまでもありませんね。

各種コンテナを製造し、コンテナの世界シェアは8年連続の第一位!中国海洋運輸(コスコ)グループと招商局グループがともに16%の株式を保有する大株主ですから、両グループからの受注もがっちり押さえています。

最近では株式の無償配当(1:1)で株価は急騰。まさに深センB株の代表銘柄というだけでなく、中国株の代表格のひとつといっても過言ではないと思います。

中国国際コンテナは8月12日に9.550HKDまで上昇しましたが、その後、徐々に下落し、先週10月19日にはとうとう6.400HKDの最安値を記録してしまいました。

中国国際コンテナは私が欲しい銘柄のひとつでしたが、あまりにも株価が上昇して手が出せませんでした。ですから、好機到来。まずは2000株を打診買いしたというわけです。

約定株価は6.73HKD。まずまずという感じです。

この約定株価は昨年8月、つまり1年前の水準ですから、満足しています。なぜなら、この1年間に中国国際コンテナは設備を増強し、生産力を向上させているはずですからね。

ここは配当利回りも高く、人気の割にはPERも低めです。もうしばらく株価の推移を注意深く見ていようと思っています。

それにしても、私のポートフォリオは含み損が拡大しています。-70万円です。しかし、長期投資ですから、全く気になりません。むしろ、この含み損の大きさは株価の低迷を表示しているのですから、優良銘柄の急落には積極的に買いに入っていきますよ。

そうです。こういう低迷相場になると、「戦うほたる」なのです♪

ところで、中国株投資は含み損が70万円に拡大していますが、8月から始めた外為証拠金取引(FX)は利益確定分と含み益をあわせて、20万円以上のプラスになっています。

このFX投資に使った資金は50万円ほどです。最大180万円を複数のFX口座に入れているのですが、平均すると日々のポジションは50万円程度で、残りの資金は急落したときに買い増しする資金として保留状態です。

ということは50万円を2ヶ月間動かして利益は20万円ということですから、FXの利回りの高さが分かると思います。

下落局面でも勝つ投資」。先日、このお話はしたと思うのですが、投資先は分散して、ひとつの市場が下落しても他の市場で勝つというポートフォリオを確立してくださいね。

中国株から投資の世界に入ったほたるには、最近の日本株相場はまぶしく見えますが、いまさら、日本株の研究もするのは骨が折れます。正直言って、外国為替の勉強で精一杯という状態です。

ですから、わたしがいま資料を取り寄せて研究しているのが、これです。

いま注目の日経225先物!資料を請求して勉強しましょう


日経225先物やTOPIX先物だと、企業の倒産など心配しなくても、株価全体の動向を占うだけで投資が可能ですよね。ちょっと、感じとしてはFXに似ています。

それにしても、最近は日本でもデリバティブを活用した投資方法が個人投資家でも手軽に実践できるようになりました。

これこそ規制緩和の賜物ですね。

それでは皆さん、寒くなってきましたから、風邪にはくれぐれもお気をつけくださいね。

バイバイ!


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2005年10月19日(水)
急落の中国株市場がいま熱い!


みなさん こんにちは!


中国株市場が急落しています。米国の株安で中国株市場も冷え込んだようですね。

どうも、最近の投資家の関心事は原油先物相場の行方とドル高の進行、そして日本株の上昇のようです。


ですから、中国株への投資は慎重で、今回の下落で、つい最近まで高値で手が届かなかった銘柄も身近な水準になってきています。

というわけで、私はお目当ての銘柄を仕込み中です。銘柄は後日、お知らせしますね。

しかし、一日中、市場をウオッチできない投資家は、こういうときはつらいですね。

きのう、相当、急落したので、きのうの終値で買い注文を出して出勤したのですが、きょうも急落でした。このため、結局、欲しい銘柄はきょうの高値で約定してしまいました。

あ〜あ〜、あの格言を思い出します。

あなたが売った株は必ず騰がる。あなたが買った株は必ず下がる

しかし、そこは長期投資家のほたるです。急落した銘柄をゲットして、多少、含み損を抱えても悲観はしません。

どこが底か分かりませんから、急落局面で購入した銘柄は一時的にさらに下落して含み損を抱えるのは、もう何度か経験しているからです。しかし、我慢して放置しておくと、いつのまにか含み益を出してくれています。

その典型例がアンガンニュースチールでした。昨年、景気減速懸念→素材銘柄急という流れで、あまりにも急落しているので、4000ほど購入したのですが、気がついたら、含み益をたっぷり生んでくれていました。

同じパターンを期待して、現在、仕込み中ですが、これが今年最後の仕込みどきなのかどうか、相場の先行きは神様しかわかりません。

ただ、いえるのは、「買い手が希薄なときに買って、買い手が大勢いるときに売る」という大原則を愚直に守る姿勢を堅持したいということです。

ですから、私にとって、いまの急落している中国株市場が熱いのです♪

くれぐれも、急落して恐怖心から損切りし、急騰して安心感から飛びつき買いをするのはババを引きますから、お気をつけくださいね。


最後に、お知らせです。

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2005年10月16日(日)
楽天のTBS買収を考える


みなさん こんにちは!


やっぱり、TBSは狙われていました。ライブドアがフジテレビの買収劇を繰り広げていたとき、次に狙われるのはTBSだといわれていました。

理由は簡単です。安定株主の株式保有比率がとても低い。筆頭株主の電通でも5%以内、他の日本生命でも4%程度です。

しかも、TBSは資産の含みが大きい。不動産のほか、他の企業の株式も保有しています。現在は苦戦していますが、かつては民放の雄とも言われ、ブランド性もあります。

しかし、フジテレビ騒動を見て、すぐに安定株主を構築していなかったのですから、経営陣の防衛はとても甘かったということです。

ですから、楽天の三木谷社長が民放の中でTBSを買収の対象にしたのは必然だったのかもしれません。

今回の買収劇のような「小が大を飲み込む」現象が、今後、増えていくかもしれません。

いま、テレビ朝日の「サンデープロジェクト」に、楽天の三木谷社長が登場してインタビューに答えています。

楽天がテレビに進出して何を狙うのか?三木谷さんはこう答えています。

「例えば、水戸黄門というドラマがあったとすれば、過去のドラマを課金で見れるようにする。また、関連グッズを買えるようにする。旅行に行きたい人には楽天トラベルを通じて旅行商品を提供できる」

「CMを見ない人が増えている。CMをスキップするHDDが普及すると、今後、テレビの収益率は低下する。そこを楽天が補うことができる。(課金放送にする場合)楽天は会員数が4000万人ある。お金を集めるぷラットホームを持っている」

ネットを通じたビジネスは確かに急拡大していますが、まだまだテレビの力は強力です。その魅力と楽天のビジネスモデルを融合させることのメリットを強調しました。

これは本当の思いでしょうが、それだけでしょうか?

冒頭、三木谷さんは奥さんと家族会議を開いたと明かしました。彼は、今回の話を持ちかけられたときに相当、悩んだといいます。相当、たたかれるだろうし、いろいろ書かれるかもしれない。

「僕は一文無しになってでも、この話(TBS買収)をやりたい。それでもいいか」と聞いたら、奥さんは理解を示したそうです。

かつて、三木谷さんはインターネットテレビのインタビューで、こう語っていました。

「自分はこの世の中を変えたいと思って、日本興行銀行を辞めてネットの世界に飛び込んだ。当時、同僚からはネットで通販は難しいぞといわれました」

自宅からネットで簡単に安く商品を手に入れるという消費文化は定着しつつあります。商品の流通コストを削って価格を安くするというビジネスモデルに消費者は軍配を上げたわけです。

しかし、なおネット企業は財界の中では傍流です。伝統の浅さがブランド力を希薄にしています。ネット関連企業の経営者がブランド力と影響力があって、しかも自分たちのビジネスと関連性のあるテレビ局の買収に走るのは当然の流れかもしれません。

企業の資産は不動産や収益性のほかに、ブランド性も含めて計算しなくてはいけない、といわれます。そのくらいブランドは重要です。

三木谷さんはプロ野球球団「楽天」で、企業のイメージをナショナルブランドに引き上げ、今回のTBS買収で確固なるブランド確立を狙ったのではないでしょうか?

市場原理を駆使してブランド確立に必死なネット企業と、自己防衛を怠って現状の儲けに安住するブランド企業。そのきしみがライブドアのフジテレビ買収騒動や、今回の楽天によるTBS買収に顕在化しているのです。

一方で、政府は定率減税を廃止するという、サラリーマン増税の動きを見せ始めました。

個人投資家は投資家である前に、家庭を守る社長として自己防衛を真剣に考える必要があります。自分は家族の社長として楽天になるのか、TBS型を選択するなのか。よ〜く考える必要がありますね。

私自身は、自己防衛のヒントは、最近の金融商品や投資技術に対する知識と勉強だと思っています。

知っていると簡単に稼げる金融商品が登場し始めています。知るものと知らざるものの差が歴然と現れる時代が到来していることを実感しています。

ですから、自分自身に知識を植え付ける努力こそが自己防衛の第一歩だと改めて感じます。


最後に、お知らせです。

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2005年10月14日(木)
本格的な投資時代が始まった!

みなさん こんにちは!

日本の株式が元気で、中国株はいまひとつ元気がない局面が続いています。

しかし、中国株投資家の皆さん、ご心配なく。マネーは回遊魚のように舞い戻ってきます。

2年前までは逆に中国株が元気で日本株はいまひとつでした。

いまは日本買いですが、また中国買いの時がやってきます。少なくとも、私はそう信じて、こんなときこそ仕込み時と見て、銘柄と株価の精査に努めています。

投資の大衆化と国際マネーの大暗躍の時代が始まりました。

壮大なババ抜き時代の到来です。誰が最も高値で日本株や不動産を掴むか、本当に興味深い投資時代の始まりです。

プレイヤーは米国の年金基金などを原資とするファンド、原油相場の急騰で大儲けしたオイルマネー、リスクに強くなった個人投資家、そして生損保など日本の機関投資家です。

今回の相場で一番、慎重なのが生損保など日本の機関投資家です。理由は簡単です。現在、運用担当の中心になっているのは、バブル崩壊後、投資運用で痛い目にあった人たちです。どうしてもリスク面を心配してしまうようです。

最近、やっと株式投資の比率をもっと高めようと決めた生保もあるようです。

そして、日本のバブル再来を演出するキャスティングボードを握っているのが、実態は分からないけれども、すでに国際的に投資市場で暗躍しているといわれているのがオイルマネーです。

一方、現在の元気な日本株と不動産市場を演出しているのが、米系ファンドと個人投資家です。米系ファンドはすでに東京の不動産価格は上昇しすぎと見て、投資先を変えています。

日本の地方都市や中国など新興経済大国です。

さて、投資の大衆化が本格化すると、どうしても最後に損をするのは個人投資家のような気がしてなりません。

なぜなら、個人投資家は元気な市場に擦り寄るからです。でも、元気な市場はすでに絶頂期を終えているのもしれません。

もう一度、あのバブル期をフィードバックして本格的な投資時代に最後にババを引く投資家にならないように気をつけましょうね。そして、いまは元気がなくても、数年後にブレイクする市場をいち早く見つけて、こっそり、したたかに投資する。

これができたら、アナタは米系ファンドに勝てます。


最後に、お知らせです。

わずか10年間で4200パーセントのリターンを達成した伝説的投資家ジム・ロジャーズが、来年2006年1月7日(土曜日)に来日します!

昨年、来日した際、「21世紀はコモディティーの時代」という予言を残して去りました。その後、予言通り、原油先物相場は急騰し、世界的に商品先物は上昇しています。

天才投資家は、いま、どこの国、どの投資対象に興味を持っているのでしょうか?とても興味深いですね。私もぜひ講演を聴きに行こうかと思っています。

当日は会場は超満員になるでしょうね。ご興味のある方は聞いて損はないと思います。

こちらから予約できます。(全席指定)


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2005年10月9日(日)
絶対に負けない投資を目指しましょう

みなさん こんにちは!

せっかくの3連休ですが、あいにくのお天気ですね!

こんなときは、読書や研究でもして自分の成長を促そうと思って、久しぶりに中国株の銘柄研究をしていました。

研究すればするほど、欲しい銘柄が出てきます。しかし、ここはぐっと我慢です。株式投資は買う勇気と同時に、買わない強さも大切です。

しかし、時価総額が極小、PERが一桁前半、株価も超低位で、将来有望そうな銘柄を見つけると、うれしくなりますね。しかも、配当が3%以上とくれば、買うっきゃないと思ってしまいます。

中国株投資の王道は優良銘柄といいますが、やはり、夢も見てみたくなります。10万円の投資が将来1000万円なんていう宝くじ銘柄がないかなあなんて思いつつ、銘柄研究しましたが、そのお話はまた後日、たっぷりしたいと思います。

きょうは、前日、お約束した「絶対的リターンを目指すオルタナティブ投資」の各論について、お話します」。オルタナティブ投資は、きのう説明しましたので、きょうは多くは説明しません。

要するに、従来型の投資だけでなく、外為証拠金取引など金融派生商品(デリバティブ)やヘッジファンドも加えた「どんな相場でも絶対にリターンを取れる投資」です。

株式市場が急落しても儲かる。ドルが急落してもドル投資で儲かる、という投資です。

「ど素人に毛が生えた程度の投資家がいきなりデリバティブに手を出すのは危険」という意見があるかもしれません。しかし、もともと、デリバティブというのはリスクヘッジのために登場した金融技術です。要は使い方次第で、資産を守る武器にもなるし、資産を減らす厄介者にもなります。

私が始めた外為証拠金取引ですが、これって意外に安全です。というのは、ストップロスの水準を自分で設定して、注文予約を入れておくことができます。ですから、1日で10%も騰落がある中国株投資に比べたら、格段に安全です。

通貨の場合、国の発行するお金ですから、中国株のように企業倒産を心配する必要もありません。

ところで、私が外為証拠金取引を始めた理由は、ある経験からなんです。

それは10年以上も前のことです。

1993年ごろ、日本円が急騰しました。1ドル=80円という、いまでは考えられない円高になったことがありますよね。

その当時、私はある外資系企業の日本支社長(日本人)さんと会食したことがありました。そのとき、彼が話した言葉が印象に残っているんです。

「私はきのう、自分の貯金を全額、ドル預金に替えたよ。きっと、これだけ円高になったら反転すると思うよ」

当時、私は投資とか利殖とか金利とか、そういう儲け話には全く関心なかったので、そのときは「ずいぶん、危険なことをする社長さんだなあ」って思ったんですが、その後のドル円の相場は彼の言うとおり、1998年には1ドル150円という水準に戻っています。

そう、彼の預金は2倍に増えた計算になります。

これは何を意味するか?銀行に預金するという行為も投資なんですよねえ。

通常、私たちは日本円で預金し、銀行に対して超低金利の投資をしています。

最近、「資産の3分の1は外貨で保有せよ」という言葉を耳にしませんか?これは円資産のポジションだけだと、日本経済が弱体化して急激な円安になったとき、資産が目減りするためです。

さて、そこで私が8月から始めたFX投資ですが、1ヶ月半で、12勝0敗、10万円近い利益を確定しています。為替相場は24時間、かならず世界中のどこかの市場が動いていますから、仕事を終え、深夜、チャートを眺めて売り買いするという、本当に利便性の高い投資です。

しかも、売り買いを指値で予約注文できますから、リスクヘッジも万全。もう私は「これを極めたら、失業しても生きていける」という確信に近い気持ちを持ち始めています。

ところで、なぜ、私ほたるがFXで負けないのか?

理由は簡単です。それは・・・


ほたるが賢いからで〜す♪


誠に失礼いたしました。そうではありません。

それは、為替相場の基調が円安だからです。ですから、米ドルや豪州ドルなど他の通貨を購入して、若干のもみ合いがあっても、しばらくすると外貨の方が値上がりしているんです。

相場ですから、これは一時的、この1ヶ月特有の傾向かもしれませんが、少し感じるのは将来的に日本円が各通貨に対して弱含んでいきそうな予感がするということです。

将来を暗示しているような日本円の価値の低下です。ですから、日本円が値下がりしても、資産を減らさない日本人投資家になる。これこそ、「絶対的リターンを目指すオルタナティブ投資」の入り口です。


最後に、お知らせです。

わずか10年間で4200パーセントのリターンを達成した伝説的投資家ジム・ロジャーズが、来年2006年1月7日(土曜日)に来日します!

昨年、来日した際、「21世紀はコモディティーの時代」という予言を残して去りました。その後、予言通り、原油先物相場は急騰し、世界的に商品先物は上昇しています。

天才投資家は、いま、どこの国、どの投資対象に興味を持っているのでしょうか?とても興味深いですね。私もぜひ講演を聴きに行こうかと思っています。

当日は会場は超満員になるでしょうね。ご興味のある方は聞いて損はないと思います。

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2005年10月8日(土)
絶対的リターンを目指した投資を考える


みなさん こんにちは!


きょうは3連休の初日です。連休最後の日は体育の日。全国的に運動会を催す小学校が多いようです。

私も娘の運動会を控え、ちょっと力が入っています。オットには従順な娘ですが、なぜか私には挑戦的な姿勢を崩しません。もちろん、私の言うことにも反抗的です。

女同士というのは、こういうものなのでしょうかねえ。しかし、運動会になると、親ばかなほたるさん、目を潤ませます。

なぜなら、うちの娘は、足が速いんです〜

投資と関係ないお話を赤字で強調して失礼しました。しかし、細身の娘のあの走りには惚れ惚れします。

というわけで、3連休初日のきょうは「惚れ惚れする投資方法」を考えたいと思います。

惚れ惚れする投資とは何か?

もちろん、どんな相場でも絶対に利益を得る投資です。「そんな投資はあるわけないよ」という声が聞こえてきそうです。

しかし、最近、注目されているのが、どんな相場でも利益を出す、つまり絶対的リターンを目指した「オルタナティブ投資」というものです。

世界的にヘッジファンドが衰退して、最近、台頭しているのが「オルタナティブ投資」です。どんな投資か、この説明は難しいので、誤解を承知で、超簡単に説明します。

最近、日本でもオルタナティブ投資を組み込んだ投資信託が発売され始めましたが、要するに、株式や債券、投資信託といった従来の投資先だけでなく、ヘッジファンドや商品、不動産(リート)、インデックス、先物など金融派生商品(デリバティブ)なども組み込んだ投資方法です。

詳しく学びたい方は、この本がとても参考になります。


「オルタナティブ投資」を平易に語った名著です!


ただ、日本では規制が厳しく、オルタナティブファンドを立ち上げるのは難しいそうです。なぜなら、お役所の縦割り行政があるためです。金融庁はもちろん、商品先物は農林水産省や経済産業省も所管に入るといった具合に、それぞれの投資の所管省庁が異なるためです。

では、個人投資家が、この絶対的リターンを目指す投資を実践できないのか?

厳密には、プロの投資家のように、さまざまなデリバティブを組み込んだポートフォリオを組み立てることは難しいかもしれませんが、基本的な骨格や考え方を利用して絶対的なリターンを目指すことができるかもしれません。

この考え方は、シンプルに考えると、「分散投資でリスクを軽減」に通じる点がありそうです。いや、リスク分散投資の緻密系が「オルタナティブ投資」といえます。

これまでは、日本株が暴落すると、投資家のほとんどが損をするというシンプルな投資に個人投資家は組み込まれていました。

しかし、最近は日経指数を利用した先物・オプション取引も登場しています。平均株価が上昇するのか、下落するのか、予測して、投資するという商品で、これだと下落相場でも儲けることができます。

しかし、株式の損得を株式の世界だけで考えず、これに為替取引や不動産、海外の株式・債券も組み入れて、総合的に投資の成績を考えることが個人投資家にも必要になってきました。

こうすることによって、例えば、中国株が下落しても他の投資先で利益を確保して、最終損益をプラスに持っていくことができます。逆に、日本株が急落しても、中国株の急騰で損をカバーできるかもしれません。

こうした総合収支で投資を考えると、株価の下落も余裕をもって受け入れることができます。むしろ、割安株を買い増す余裕も出てきます。

というのは、私も外為証拠金取引を始めて、1ヶ月あまり。12勝0敗で10万円近い利益を確定できているので、これまで以上に中国株の損益を余裕を持ってながめることができるようになりました。

私の総合収支をご覧になっていただくと分かるのですが、中国株で数十万円含み損があっても、最終損益は数十万円のプラスになっています。

絶対的リターンを目指した投資構成を考えたからです。厳密には、現在、ネット収入も総合収支に加えているので、純粋な投資損益とは言いがたいのですが、いわゆる「副収入」というカテゴリーで考えると、非常に頑強なポートフォリオになってきています。

さて、次回は絶対的リターンを目指すオルタナティブ投資について、もう少し各論をお話します。そして、なぜ、私が外為証拠金取引で勝ち続けているのか、考察してみます。


最後に、わずか10年間で4200パーセントのリターンを達成した伝説的投資家ジム・ロジャーズが、来年2006年1月7日(土曜日)に来日します!

昨年、来日した際、「21世紀はコモディティーの時代」という予言を残して去りました。その後、予言通り、原油先物相場は急騰し、世界的に商品先物は上昇しています。

天才投資家は、いま、どこの国、どの投資対象に興味を持っているのでしょうか?とても興味深いですね。私もぜひ講演を聴きに行こうかと思っています。

当日は会場は超満員になるでしょうね。ご興味のある方は聞いて損はないと思います。

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2005年10月2日(日)
忍び寄るインフレに備える方法


みなさん こんにちは!


きょうも素晴らしい秋晴れ。ちょっと暑いくらいです。

男性が女性を口説くときに贈る花。その代表格は薔薇(バラ)の花ですね♪

先日、「その薔薇の値段が高騰するかもしれない」と、花屋を経営している友人から聞きました。薔薇に限らず、生花は今後、値上がり懸念があるということでしたが、特に薔薇だというんです。

その理由が投資家ほたるには興味深いものでした。

最近の生花はビニールハウスで育て、年中、いつでも出荷できる生産体制が確立しています。そのビニールハウスの温度を上昇させる燃料となっているのが石油です。

ご存知のように、現在、原油先物相場は過去最高を更新し続け、日本でもガソリン代や灯油代が高騰しています。もちろん、ビニールハウスでの生花育成にも、この原油高は打撃を与えるといいます。

それでは、なぜ、薔薇が特に原油高の影響を強く受けるのか?

「薔薇は他の花より温度を高めに設定して育てる必要があるのよ」

友人はこう説明してくれました。温度設定が高めということは、燃料コストも他の花より高めということになります。

男性が薔薇をプレゼントするコストが高騰するかもしれませんよ〜。プレゼントするなら、いまのうち。急いでね〜

というわけで、私は、夫・ヤマトタケルノミコトに、こう話したところ、「ふふん」と鼻でせせら笑われてしまいました。

本題に入ります。

やはり、原油高の影響は広範囲です。薔薇の花にまで及ぶわけですから。ですから、投資家にとって、インフレにどう備えるのか、大きな課題ですね。

ただ、インフレでも金利高騰を伴うインフレと、企業業績の悪化や日米の金利差を念頭にさほど利上げできないインフレの2つのパターンを念頭に置く必要がありそうです。

まず、金利高のインフレは、金利を生む金融商品が人気を得るかもしれません。米国の場合、インフレ→利上げという事態になると、株価は下落し、債券にマネーが流れます。

一方、原油高によるコスト増で企業業績が悪化した場合、さらに企業の債務コストを上昇させるような利上げは控えるべきだという考え方が台頭するかもしれません。その場合、利上げなきインフレが到来します。

この場合は、預金性の金融商品は人気薄になるでしょうね。むしろ、株式や不動産にマネーが流れ、キャピタルゲインを抜き合うババ抜き合戦が再来します。

そうです。1980年代後半のバブル期が、これでした。あまりのバブル経済に、政府は急遽、高金利、貸出金の総量規制を実施しましたが、そのハンドルの切り方が急激すぎたため、日本経済は壊滅的打撃を受けました。

さて、投資家として、インフレにどう備えたらいいのか。本当に悩みます。

ただ、資産の分散投資は欠かせませんね。

株式や債券、不動産、外貨、金などの商品(コモディティー)・・・・。投資家にとって、最も望ましい資産分散は関連性の薄い投資先に資産を分散することです。関連性の高い投資先に資産を集中させると、共倒れする恐れがあるからです。

どれかが下落しても、別の投資が利益を生み出してくれるのが理想的です。つまり資産全体ではパープレーになるポートフォリオをどう構築するか、これが重要です。

原油をはじめとする最近の商品相場の上昇は、これまで一般投資家にとって距離の遠い存在だった商品先物にも関心を高めているます。

ただ、商品先物は外為証拠金取引(FX)以上に怖いイメージがあります。業者の洗練度や追証への恐怖感が先立ちます。

いまにして思うと、あの冒険投資家のジム・ロジャースは昨年、来日した際に、「21世紀はコモディティー(商品)の時代になります」と予言していました。もう、そんな時代になってしまったようです。

国際的な視野で実績を挙げている投資家はさすがに先がよく見えていますよねえ。

最後に、ほたるが個人的に実践しようと思っているインフレ対処法。

@日本以外の株式投資(中国株)
A日本の不動産投資
B外為投資(FX)
C投資以外の副収入

まったく関連性のない、この四分野を盾にインフレに立ち向かいます。しかし、まだまだ不十分です。商品が欠落しています。

早く頑強なポートフォリオを確立して、こう言ってやりたいですね。

「インフレさん、いらっしゃい♪」(桂三枝風に読んでね!)

それでは、みなさん、夜は肌寒くなりました。風邪にはお気をつけくださいね。

バイバイ♪

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2005年10月1日(土)
マネーは回遊魚と考えよう


みなさん こんにちは!


早いものです。もう10月、すっかり秋です。さわやかな秋晴れです。

夜は少し肌寒さを感じるようになりましたので、くれぐれも風邪を引かないようにしてくださいね。

2005年もあと3ヶ月で終わります。今年仕込んだ投資など副収入の道は、着実に成長していますか?

投資は単年度で考えず、5年、10年のサイクルで考えましょうね。ですから、一時的な含み損に悲観的にならないようにしましょう。

自慢じゃないけど、私の中国株はもう1年半以上も含み損状態が続いているのですから、私のような投資家がいるということを思い出して頑張ってくださいね。

ところで、8月末から始めた私の外為証拠金取引(FX)は、恐ろしいほど好調です。11勝0敗で8万円近い確定利益です。しかも、まだ仕込み中のニュージーランドドルは為替差益を含みながら、毎日300円のスワップ金利収入をもたらしてくれています。

毎日300円ということは、放置しておいても年間10万円以上の収入?FXを始めたら、為替手数料を10倍以上も搾取する銀行の外貨預金は、怖くてやれなくなりますね。

さて、中国株市場が先日、久しぶりに急騰しました。そろそろ、資金が中国に流れ込むのではないか、という観測も流れ、株価を押し上げたようです。

これまで、マネーは原油先物相場や日本の不動産・株式市場に流れ込んでいましたが、そろそろ利益を確定して、ほかの低迷市場に仕込み場所を探しているかもしれませんね。

世界中を見渡すと、中国がしばらく元気がありませんでした。マネーは回遊魚のように、再び中国に上陸するかもしれません。

相場ですから、この先、どんな動きをするのかは、誰にも分かりませんが、ひとつだけ言えることがあります。

相場が冷え込んでいるとき、もっと下落するかもしれないと思うようなとき、コツコツと仕込んでおくと、最終的に成功するケースが多いようです。

私は今回の下落相場でペトロチャイナを6.15HKDで2000株購入しました。ちょっと買い増しするには株価が高いと思いましたが、現在は6.5HKDですから、現時点では成功です。

FXの楽しさに酔いしれていましたが、年末に向けて中国株の値動きに酔いしれる局面を期待したいですね。

次回は、「ちょっと気になる日本のインフレ」について綴ります。

それではみなさん、よい週末をお迎えくださいね。

バイバイ!

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2005年9月28日(水)
中国株とFX投資の相性は良好!


みなさん こんにちは!


8月下旬から始めた外国為替証拠金取引(FX)ですが、なぜか、無傷の6連勝で5万円近い利益を確定しました。

しかし、私の本分は中国株の長期投資です。ですから、FXは余技のようなものです。

長期投資というのは、投資のことを忘れていたら、数年後に気づいたときに株価が2倍になっていた、というのが理想的な姿です。

企業経営者のように自分の会社の株式を保有しているため、売るに売れず、会社を離れたときに時価評価を見てみたら驚くような資産になっていた、といった逸話をよく聞きます。

これも理想的な長期投資の結末です。

「急落したときに目をつぶって購入して、5年くらい、その株のことを忘れなさい」というQさんのアドバイスを目にしたこともあります。

要するに、中国株の長期投資家は日々の株価に一喜一憂せず、数年先を見つめて、じっと我慢することが肝要だということです。

しかし、こうした投資というのは、ある意味で退屈します。頻繁に売買するわけではありませんから、刺激も薄れるためです。

私の場合、その手持ち無沙汰をFXが埋めてくれています。しかも、仕事を終えて深夜にちょっと取引しただけで、数万円をゲットできるわけですから、これはもうたまりません。

FXの魅力は姉妹サイト「ど素人の外為投資入門」に綴りましたから、本稿では魅力には言及しません。

むしろ、きょうは、「なぜ、ほたるが無敗の連勝記録を更新しているのか?」ということを、自分なりに分析してみたいと思います。

私が中国株投資で学んだことは次の3点です。

@急騰している銘柄には決して手を出さないこと。
A下落したものは必ず騰がる。騰がったものは必ず下がる。
Bだから、急落しても慌てて売却しないこと。慌てないためにも、必ず余裕資金で投資すること。

この3点をFXに適用しているだけです。

FXは手持ち資金の数倍の取引ができます。いわゆる「レバレッジ(テコの原理)」を利用した取引です。

株式投資でもレバレッジを利用した取引があります。「信用取引」です。

両者の大きな違いは、FXは返済期限がないことと、借用金利がかからないことです。

ですから、相場が急落しないかぎり、10万円の資金で100万円の投資をして、何年でも、決済せず、ポジションを持ち続けることが可能です。

私のFX投資法は、まず損切りしません。これは相当危険な投資方法です。しかし、中国株で急落した株価が元に戻って、逆に含み益が出る経験をしているせいか、購入した通貨が急落しても、慌てないで反発するのを待てます。

すると、いつの日か、含み益ができています。いまのところ、そうした幸運に恵まれエチルのかもしれません。

含み益が発生したら、売る水準を決めて利益を確定しています。その積み重ねが、現在の利益につながっています。

もう一点、大切なことがあります。チャートを見て、きれいに上昇してしまった通貨には、途中から飛びつき買いをしないようにしてます。

ただ、FXは逆張りは危険です。ですから、上昇し始めたときに順張りするのが、私の投資方法です。

さて、表題の「中国株とFX投資の相性は良好!」の意味が分かっていただけたでしょうか。

私は、中国株の激しい値動きを1年半、観察し続けた投資家だからこそ、いま、FXで勝ち続けているような気がしています。


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2005年9月24日(土)
人民元の切り上げを考える


みなさん こんにちは!


きのうの早朝は秋晴れだったのに、きょうは台風が近づいているので、あいにくのお天気ですね。こんなときは、ほたるのサイトで楽しんでくださいね。

ゆうべは中国株投資家にとって大きなニュースが飛び込んできました。

中国当局がドル以外の通貨に対して変動幅を3%に拡大するというものです。事実上、ドル以外の通貨に対する人民元切り上げですね。

当サイトがこのニュースをUPしたのが、23日夜6時30分ごろ。大新聞のアサヒコムは一夜明けた24日午前2時23分。7時間近く、当サイトの速報性が優れています。

というわけで、自慢話をしたうえで、そのアサヒコムのニュースをご紹介します。


人民元、ドル以外との変動幅を拡大 1.5%から3%に

 中国人民銀行は23日、円、ユーロなどドル以外の通貨と人民元との取引の1日の許容変動幅を上下1.5%から3.0%に拡大する、と発表した。上下0.3%以内に制限されている対ドルの変動幅は変更しない。人民元改革が主要テーマになる主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)を前に、柔軟姿勢を示すことで一層の改革を求める欧米や日本の批判をかわす狙いがあるとみられる。

 人民銀は7月21日、人民元を対ドルで約2%切り上げると同時に、円やユーロ、ウォンなど11通貨で構成される「通貨バスケット」を参考に為替相場を決める管理フロート制を導入。だが、元高は2カ月たっても対ドルで0.2%程度しか進まず、対円やユーロでも小幅な動きが続く。欧米や日本からは変動幅を拡大することで実質的な再切り上げを求める声が強まっている。

 ドル以外の通貨の変動幅拡大について「変更の意図が見えず、影響は限定的」(上海のディーラー関係者)との見方が出ている。(2005年09月24日02時23分 アサヒコム)

この解説は妥当ですね。とても政治的な人民元の切り上げです。

現在、G7が開催中で人民元が主要テーマのひとつになっています。昨夜、このニュースを知った直後、ほたるは「G7の意向に迅速に対応して国際的批判をかわす狙いがあるのかなあ」と思いました。

上海のディーラーは「変更の意図が見えない」と話しているようですが、経済的側面からの変更というよりは政治的側面からの変更でしょうね。ですから、ディーラーには理解できなかったのでしょう。

このように中国株投資家はチャートや指標や財務諸表のほかに、中国の政治的な動向や意向も分析する必要があります。

その意味では、中国株投資はとても知的な世界です。

さて、今回のドル以外の通貨に対する人民元切り上げは中国株市場にどういう影響を与えるのでしょうか。

@市場へのインパクトは対ドルに比べ限定的
A日本や欧州への輸出が多い企業の観察が重要

ドルに対する切り上げの時を思い出すと、基本的には中国からの輸出価格は上昇しますが、原材料費のコストが低下します。ですから、小幅の切り上げが中国企業に与える影響はさほど大きくはない感じもします。

日本人投資家にとって、市場と同時に気になるのは、日本円と人民元のレートです。日本円に対して人民元が切りあがると、中国株の購入コストは日本円換算では上昇します。

ですから、レートの変動が気になります。

今後、中国当局は人民元の切り上げを小出しに継続するでしょうから、人民元が高くなる前に中国株を購入しようという動きが強まるかもしれません。

最後に、今回のドル以外の通貨に対する人民元切り上げで、ひとつだけ確実にいえることがあります。

それは、ドルに対する人民元再切り上げの環境が整ったということです。

中国当局はそのカードをいつ切るのか。

中国株投資家、そしてドルのポジションを持っている外為証拠金取引(FX)投資家、ともども注視する必要があります。

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2005年9月23日(金)
個人マネーが演出する日本の景気


みなさん こんにちは!


3連休の初日は爽やかな秋晴れでスタートです。

日本の市場は秋分の日で祝日ですが、海外の中国株市場や為替市場は通常通り激しく動いています。

というわけで、きょうは為替デイトレで稼ごうと企んでいます。夕べ、3万通貨ほど仕込んだのですが、ちょっと下落気味。しかし、少しでも上昇したら、素早く利益確定売りに動きます。

ほたるの為替証拠金取引は無敗の4連勝。実践1ヶ月足らずで、すでに3万6000円の稼ぎです。これも中国株で培った忍耐と度胸が幸いしているのかもしれませんね。

ところで、日本経済に景気回復の兆しがはっきり見え始めました。まずは、地価が15年ぶりに上昇しました。

以前にもご紹介したと思いますが、この数年間、外資が投資家から資金を集め、都心や東京湾岸を中心に安値でビルを一棟買いし、その運用益を投資家に配分するファンドが大人気となりました。

そのあとを日本の不動産投資信託が追いかけ、とうとう都心のビルが買値より高値で売買される時代がバブル期以来、久しぶりに再来しました。こうした動きが地価上昇の背景にありそうです。

もちろん、超低金利で銀行預金を飛び出した個人マネーが土地や株に回っているのも事実です。個人は銀行預金の理不尽さに気が付き始めたのです。

たとえば、銀行の外貨預金。これは為替手数料が外為証拠金取引(FX)のざっと10倍です。

たとえば、FXは100万ドルを買って、為替利益が出たころ日本円に戻したとしても、手数料はせいぜい1000円〜2000円。しかし、外貨預金は1万円〜2万円もの手数料を取られます。

これでは為替利益や金利分が飛んでしまい、誰のための外貨預金だったのか、わけが分からなくなります。

こうした「目覚めた個人マネー」がいまや日本景気の牽引役です。

もうひとつ、景気回復を演出しているのは株価の日経平均1万3000円台回復です。

しかも、出来高はすでにバブル期を完全に凌駕しています。しかも、その中心軸にいるのは、個人投資家、デイトレーダーです。

目指せ!1億円」の管理人hiroppiさんは、まだ20代前半ですが、100万円からスタートして、つい先日、とうとう1億円を達成しました。まさに、デイトレーダーのトップランナーです。

インターネットと同じように、株式の売買手数料も月々定額制になったことで、新興市場を中心に1円、2円の利ざやを狙った頻繁なネット取引が急増し、出来高はバブル期をあっという間に追い抜きました。

こうした取引をしかめっ面的に見る人がいるかもしれませんが、私はデイトレが株式市場の中心軸にくることは歓迎です。

なぜなら、それは株式市場の民主化につながるからです。

たとえば、企業もある特定の大株主だけを向いた経営fができなくなります。個人投資の反乱を招くと、株価は急落するためです。

先日、私は「小泉自民党を勝たせたのは、若い個人投資家ではないか」と書きました。普段は投票場に行かない人たちが投票に行ったんです。

もちろん、ホリエモンが無所属ながら「親小泉」「郵政民営化賛成」を掲げて出馬したことが、ネットトレーダーを投票場に動かしました側面があったのかもしれません。

無党派層の中の「経済派」のような存在が力を持ったのです。

さて、きょうのテーマ「個人投資家が主導する日本の景気」は、バブル期とは違って「目覚めた個人投資家」「目覚めた個人マネー」という変数が加わりました。

その先の姿は、どういうものなのか。かつてのバブル期とは何が同じで、何が違うのか?もう少し、観察が必要です。

次回は、日本の景気回復が中国投資を促進するかもしれないというお話をしますね。

それでは、また、バイバイ♪


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