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中国体験



私は2度、中国に行ったことがあります。

一度目は、1991年。北京、上海、杭州の旅でした。当時は日本はバブルが弾けたとはいえ、まだ余力たっぷりでした。一方の中国は政治の目的は10億を超える人民をいかに食べさせるか、という非常にシンプルなものでした。

ですから、日本の企業誘致には非常に熱心でした。

当時、北京の郊外に日本の大手家電メーカーの工場がありました。私の友人がそこに視察に行ったのですが、そこで受けた説明は「中国人は手先が器用だ」というものでした。

つまり、当時から、低コストを武器にした将来の工場立地場所として中国は有望視されていました。

しかし、当時の私はそういうことにさほど気を止めませんでした。むしろ印象に残ったのは、北京、上海の圧倒的な人の多さです。そして杭州の穏やかさ。そして杭州人の顔がものすごく日本人に似ているということです。日本人のルーツは杭州にあり、という説もあるんだそうです。

とにもかくにも、そのとき目の当たりにした中国の圧倒的な人の多さが、ほたるに中国を「世界最大の消費市場」という視点で銘柄を選択させているのだと思います。

それともうひとつ。このときの旅行で、ほたるは上海の証券取引所をみているんです。えっへん♪♪
まだ稼動前だったかもしれません。電算機のモニターが並んでいて、その一台一台に女性オペレーターが座ってリハーサルをしていた記憶があります。

そのとき、一株数円という説明を聞いて、「そんなに安いの」って、当時はものすごく驚きました。

でも、いったい、どんな人がリスクたっぷりの中国企業に投資するのか、と当時は疑問に思ったものです。

2度目はいまから5年ほど前。季節が冬にさしかかるころでした。(前回は初夏)

このとき、ほたるは北京で忘れられない体験をするのです。
夜はさほど気がつかなかったのですが、日中、大気が曇っているのです。匂いは感じないのですが、大気汚染ですね、きっと。私のガイドをしてくれた方に聞きますと、中国では石炭?木炭?を暖房の燃料にしているため、どうしても大気が汚れるという説明でした。天安門広場に行ったのですが、本当に先が見えないほどひどいものでした。

そこでほたるは考えました。

中国は2008年の北京オリンピックに向けて、国家の威信をかけて準備を進めています。

海外から世界中の人たちが北京を訪れるようになります。

立派なビル建設はどんどん進んでいますが、この大気の汚れはきっと中国の偉い方々も気になっているはずです。家庭や工場の燃料は石炭から石油・ガスへと転換するように政策誘導が進むと思います。

13億人全員がガス暖房生活になるのはまだまだ先だとは思いますが、それはものすごい将来性のある分野ですよね。成長率抜群の分野です。この分野の銘柄、お勧めですが、上場されている銘柄はP株、つまり個人経営者の会社が大半ですので、国有会社とは違うリスクがあります。(たとえばワーサンガスのように)

よ〜く研究したうえで、投資家・ほたるも買いに入りました。

皆さんも百聞は一見にしかず、生の中国を見てみませんか?

北京オリンピックに向けて急速に発展している北京、英国情緒が残る中国の商都・上海、風光明媚で落ち着いた雰囲気の杭州、見所はいっぱいです。長期休暇に生の中国を見て投資する価値のある国なのか、自分自身で確かめてから、中国株を始めても遅くはないと思います。大切なお金です。自分で納得がいってから、投資しましょうね♪♪





















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