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中国株の情報収集方法


中国株投資の難点は情報不足

ひょっとすると日本の高度成長期以上の経済成長を目の当たりにするかもしれない、ロマンチックな魅力を秘めた中国株ですが、中国株投資家の共通する悩みは情報不足です。

中国株は海外株ですから、情報が少ないのは当然といえば、当然です。日本株のように国内のメディアが多くの株式市場や銘柄情報を流してくれるわけではありません。

ですから、自分で情報を得る努力が必要です。もちろん、中国株のサイトやブログをネットサーフィンし、情報を得るのもいいでしょう。しかし、大切な資産を海外の市場に委ねるわけですから、自分自身の情報源を持っておきたいものです。

かつては、中国情報局で、とても参考になる中国株の銘柄情報を無料で閲覧できました。しかし、2006年4月から、有料の法人客と一般客のサービスレベル住み分けのため、閲覧制限をかけるようになりました。

つまり、中国株の記事は、原則的に有料となってしまいました。

もちろん、毎月2079円(税込み)を払い込んだら、中国情報局の中国株情報は閲覧できます。日本人はとかく情報はタダだと思っていますから、それでもお金を払いたくないという方がいるかもしれません。

確かに、毎月2079円ということは、年間2万4948円の出費ですから、決して軽いコストではありません。

その中国情報局の情報をもっとお安く閲覧したいという方は、マネックス証券に口座を開いて、中国株情報を閲覧する方法があります。ただし、無料ではありません。月額1575円ですが、中国情報局から直接契約するより、504円安い情報収集ということになります。

ちなみに、管理人はこのマネックス証券に口座を開いて中国情報局の情報を得ています。極めて快適です。

504円の安さはバカにはできません。年間のコストで考えると、6048円も安いことになります。

しかも、10年間の長期投資だと6万480円も安いわけですから、これは検討に値しそうです。

タダで情報を得るなら

一方、情報収集に1円たりともお金を払いたくないという方もいるかもしれません。私も当初はそう思いました。

しかし、サイトを開設しているので、なるべく多くの中国株情報には目を通しておきたいと思って、中国情報局の情報にはお金を払っているわけです。

ただ、無料だけど、なかなか優れていると思うのは、中国株老舗の内藤証券がサイトに掲載している中国マーケット情報です。とくに市況解説が参考になるので、私は毎日、目を通すことにしています。

内藤証券は香港株だけでなく、上海・深センB株も扱っていて、最近は手数料もお安くなっているので、中国株投資家は口座を開いておいても損はありません。B株の上昇を指をくわえてみているという事態は避けられます。

中国株の投資顧問を参考にする

日々、中国株情報を目にしても、いったい、どの銘柄が将来的に有望なのか、良く分からないものです。

もちろん、中国株投資家という以上、中国株二季報を片手に割安株を探すという研究はしていると思います。

ただ、それで簡単に有望銘柄が分かるくらいなら、だれも苦労はしませんよね。

ですから、投資顧問会社の情報を参考にするというのも悪くはありません。もちろん、投資は最終的には自分自身の自己責任です。投資顧問会社の意見や見方ですら、外れることはあります。(お金を取っている以上、本当は外れちゃ困るんですが・・・)

しかし、独りよがりな考え方で大切な資金を外国の市場に投じるというのも危険です。少しでも、多くの情報や見解を取り入れ、自分自身、納得づくで投資したいものです。

というわけで、中国株の投資顧問会社で有名な2社をご紹介します。

まずは、中国株といえば、10万円から本気で増やす 中国株特選50銘柄」の著者・戸松信博さん。何を隠そう、管理人ほたるも、中国株を始めたころ、戸松さんの著書を一生懸命読んだものでした。その戸松さんが主催する投資顧問が、中国株の第一人戸松信博が中国株で1億円を獲得するプロジェクトを実施中です!詳細はこちらをクリック!

戸松さんが主催するグローバルリンクアドバイザーズは、中国株だけでなく、本当に10億円儲けたDAIBOUCHOUや外国為替証拠金取引(FX)のカリスマ山根亜希子らカリスマ投資家達が投資情報を発信しています!




一方、中国株に絶対的な自信を表明しているのが、ライジングブル投資顧問の中国株式市場センター

ライジングブルの代表・藤村哲也さんは中国情報局で定期的にコラムも執筆する元証券アナリストです。UFJつばさ証券の投資情報部部長代理を経て、2003年にライジングブルを立ち上げ、現在は中国株情報の定番とまで呼ばれています。




中国・香港株を扱う証券会社
















「国際投資へのパスポート」
そのモビアスが世界中の新興市場で思索し、黄金を手にした具体例が書かれています。詐欺的リスク、でたらめな取引所、政治的陰謀…。40年間で資産を150倍にしたモビアスが、見知らぬ国の夢を買う投資の醍醐味とルールを描いています。
第1部 東欧(希望と成長)のバルト・ブーム、ロシアの富
第2部 崩壊―アジア(アジア風邪・落下するナイフを掴む)
第3部 余波―ラテンアメリカ(バタフライ効果)
第4部 最後のフロンティア―アフリカ(混沌と希望の星・ブラック・チップの熱狂)

「冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界大冒険」
バイク初の「6大陸横断」男が、今度は特注の黄色いベンツで挑む、116カ国・25万キロの旅。戦乱、砂漠、ジャングル、そしてロシアン・マフィアからイグアナ料理まで、危険一杯・魅力たっぷりの痛快投資紀行です。気晴らししながら、国際投資の真髄を学べますよ♪ 主な目次は@黄色いベンツA若いトルコB中央アジアの迫りくる破局C中国に最高の資本主義を見たD新アジア危機−女が足りないEデジタル・モンゴルF結婚Gアフリカ上陸HガーナのブローカーI踊る修行僧Jアラビアン・ナイトK6000万人が罪を雪ぐ

「中国株二季報 2007年春号」←最新版!
日本株でいう「四季報」に匹敵する「二季報」の2007年春号が発行されました。この種の本はいくつか発行されていますが、香港、上海、深セン各市場の上場企業を研究するのには一押しです。何よりも見やすく、データーが整理されています。しかも、解説も的を得ていて中国企業を分かっている人が書いているな、という感じがします。割安株はどれか、自分で研究したうえで、投資したいという中国株投資家にとっては必携の一冊です。

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