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3. 迫りくる溶岩

2004年6月20日(日)
放課後の教室(たぶん小学校)にいた。

もう夜で暗くなったことだし、その教室の戸締りをした後、別の教室で
着がえてから帰らなければならない。その教室の奥にはもう一つ小部屋
があり、なぜかそこの床から溶岩が沸き出し始めた。

ありえないシチュエーションにもかかわらず、二つある扉のうち一つめ
の鍵を冷静に閉める。溶岩はかなり粘性が高いようで、小部屋からじり
じりとようやく流れ出始めたぐらいだから落ちついていられた。

しかしもう一つの扉の鍵がなかなか閉まらない。ふと窓から中を見ると、
溶岩はいつのまにか水のようにさらさらになっていて、扉の近くまで流
れてきているではないか。

おーのーと思いつつもなんとか鍵を閉め、着替えが置いてある教室へ向
かった。荷物を持ってさっさと逃げればいいのに、どういうわけか冷静
に着替えを始める。この辺になると冷静なフリをしているだけのような
気もするのだが...

そうこうするうちに教室の外の廊下に水のような溶岩が迫ってくるのが
見える。うわーもう逃げ道ないじゃん、と思っているのになぜか着替え
を続ける私...

とここで目が覚めた。かなりドキドキしていて、やっぱり冷静ではなかっ
たことがわかった。

おわり

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